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LIVE
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能登復興支援トーク&ライブ『OTONOTOー音能登ーvol.13』
by 山口洋 &ジョー横溝5/12(火) 東京・阿佐ヶ谷:crotchet / cafe -
山口洋 (HEATWAVE) SOLO TOUR 2026 "Mr.OUTSIDE"5/21(木) 京都 拾得5/23(土) 岡山 BLUE BLUES5/24(日) 高松 RUFFHOUSE6/10(水) 弘前 Robbin`s Nest6/12(金) 盛岡 CENTURY6/14(日) 仙台 TFU Cafeteria Olive7/17(金) 釧路:喫茶ラルゴ7/20(月祝) 札幌:くう7/23(木) 小樽:裏小樽モンパルナス
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HEATWAVE TOUR 2026 -Mr.OUTSIDE-5/28(木) 福岡 BEAT STATION (振替公演)
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HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE- Complete12/13(日) 京都:磔磔12/18(金) 福岡:BEAT STATION12/26(土) 東京:duo MUSIC EXCHANGE
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WORKS
HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
詳細/購入はコチラ »
2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
2018.12.19 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 171222』 HEATWAVE
2018.5.19 Release『Your Songs』 HEATWAVE
2017.12.26 Release『Carpe Diem』 HEATWAVE
2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
2016.12 Release
HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
¥3.000 (TAX IN)
特設ページ »
日別アーカイブ: 2025年7月11日
day #002、船の上、苫小牧から旭川まで
7月11日 金曜日 晴れ 船旅の素晴らしいところ。 それは一旦、乗ったなら、絶対に降りられないこと。行動のイニシアティブは自分にはない。それがいい。船に乗るまでの灼熱過酷なバイク旅と180度違う世界。それがまたいい。17時間も船に乗ってるって、意外にあっという間で、日常と非日常を切り替える機会としても素晴らしい。 国際線の飛行機と違うのは、船内を移動できること。かつてジムが併設された船の中で、2万歩を計測したことがある。 船の中にはスイートから雑魚寝までいろんな船室がある。経験上、無味乾燥な個室(微妙に牢屋フィーリングがある。入ったことないけど。笑)よりも蚕棚みたいな下から2番目のグレードの方がよく眠れる。秘密基地感満載で悪くない。微妙な揺れが胎内にいるみたいでほんとうによく眠れる。 携帯の電波はほぼ届かない。ざまーみろと思う。強制的デジタルデトックス。catch me if you can. でも残念なことに上陸したら大量のメールがオレを待っていて、音源のダウンロードなんかが必ずあって、wifiを探すことになる。 食事は2回。さすがに美味しくない。筋トレとストレッチは甲板で執り行った。笑。この際、人目なんか気にしない。小樽と札幌のセットリストを考えた。夜はビール3本飲んで爆睡。風呂には2回入った。洗濯もした。一瞬電波が繋がった隙に英語の勉強もした。8月のライヴのイメトレをした。上陸したら走るべきルートを塾考して、地図を頭に叩き込んだ。占冠から富良野を抜けようと思ったけれど、どうにも雨に降られそうだから、避けることにした。 どうせなら、北海道に来たってことを実感できるような道がいいんだけどなぁ。由仁町に寄りたいんだけどなぁ。 なんてことを考えていたら、もう上陸の時間だ。 北海道でいちばん好きなのは道東で、いつだってバイクで行きたくて夢見てるのだが、さすがにスケジュールが許してはくれない。みんなが思っているよりも遥かに北海道はデカいのだ。今年も一瞬旭川に寄って、道南をなぞっただけで本州に渡ることになるだろう。いつか3週間くらいかけて、北海道をゆっくり旅してみたいもんだ。 というわけで、北海道上陸。 これはバイクには寒いな。着るもの失敗したかも。支笏湖にちょっとだけ寄って、旭川を目指したが、寒い。着いた頃には全身氷みたいに冷え切っていた。 旭川に来たのは弟分のトミーに会いにきたからで、でもやつは仕事が忙しいらしく帰ってこない。笑。おまけに今どき携帯を持っていない稀有なやつ(そういうとこが好きなんだけど)。冷え切った身体で3時間待っても帰ってこないから、風邪ひいてる場合じゃないし、ホテルを取ろうと検索したら、どこもかしこも冗談みたいな値段。どういうこと? オレは金を払うのが嫌だと言ってるんじゃくて、こういう商売をする輩に加担したくないのだ。宿は宿としての役目があるはずで、ラグジュアリーな宿でもない限り、普段支えているのは我らとか出張のサラリーマンとかなわけで。 国民はビンボーを極めているのに宿は高い。いったいどこを向いて商売してんだか。政治もゴミだけれど、志がカネにしか向いていない業界もほんとうにひどい。 てなわけでトミーの家の駐車場でこれを書いている次第。帰ってくんのかな?笑。奴と飲みに行こうと思ってたけど、店も閉まっちゃうな。 投票率が低いって自民党の思うツボ。どうして、これほどまでに国民はコケにされて、1票という鉄槌を下さないのか、正直意味がわからない。