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Little Otaru 2026 - WALK LIKE Mr. OUTSIDE -7/23(木) 小樽 裏小樽モンパルナス
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HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE- Complete12/13(日) 京都:磔磔12/18(金) 福岡:BEAT STATION12/26(土) 東京:duo MUSIC EXCHANGE
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HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
詳細/購入はコチラ »
2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
2018.12.19 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 171222』 HEATWAVE
2018.5.19 Release『Your Songs』 HEATWAVE
2017.12.26 Release『Carpe Diem』 HEATWAVE
2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
2016.12 Release
HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
¥3.000 (TAX IN)
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日別アーカイブ: 2026年5月15日
帰ってくるグレッチ
5月15日 金曜日 晴れ MY LIFE IS MY MESSAGEのインスタのアカウントを作って、「甦る」のことをたくさんの人に知ってもらおう、と。 その試みはなにも間違ってないんだけど、アカウント2つを使い分けるって、なかなか頭がウニになります。でも、知らなかったことをあらためて知る機会になるから、やりがいがある。 このblogにしても、よくもまぁ、毎日そんなに書くことあるもんだね、と半ば呆れられたり。ある時はバンドのメンバーに「怖い」って言われたこともあります。笑。いやいやいや。 オレが伝えておきたいのはね。吐露ではないし、自己顕示欲(ゼロではないけど)でもない。この狂った世界を生き延びるにはどうしたらいいのかって、ある種の壮大な人体実験の結果をユーモアを交えてお伝えしてるつもりです。前日に感じたことを、朝イチで記すことは、今日自分がどう生きればいいのかってことが浮き彫りになるし。 毎日書くことがあります。それは尽きないし、出すからこそ入ってきます。もたらされる。お金とまったく同じで、使うから入ってくる。みんな、オレがどうやって生きてるのか不思議がるけれど、使うから入ってくるだけです。溜めたり、堰き止めたりしないから。目の前を流れていくだけ。流れていれば枯渇しない。借金もしない。 「老後の資金」なんて、恐怖を煽るのはどうなんだろう、と。そもそももはや「円」の価値は下がる一方なんだから、溜めてることに意味がなくなってくるのです。んなもん、out of コントロールなのなら。好きに生きた方がいいと。明日死ぬかもしれないんだし。子供がいたら、こんな生き方は到底できなかったと思うけれど。 どのくらいの時間を使って書いてるか?って。 たぶん、みんながびっくりするくらい速いっす。喋るように書いてる。悩まない。 そして、続けることに意味があると思ってるのです。もう30年くらいになるのかな。この小さな積み重ねには自分にとっても大きな意味がある。日々、自分を磨いている感覚かな。 —————— ところで、今日スペアのグレッチが帰ってくるのです。奇蹟の生還。 その60年代製のグレッチはステージでのスペアとしてデビューしてすぐにお茶の水の楽器店で買いました。4〜50万だったと思うけれど、デビュー直後の超絶ビンボー期だったし、メインのグレッチを18歳で60回払いで買って、ローンに懲りてたので、以降人生でローンをしたことがないゆえ、どうやって買ったのかも記憶にはないんだけれど、買ったおかげでたぶん霞を食って生きてたんじゃないかな。 明確に覚えているのは92年の「陽はまた昇る」に収録した「さらば子守の唄よ」って曲で弾いて、なんだか調子が悪いので、リペアに出した。某有名なショップに。ますますひどくなったので、90年代の終わりにとある人物に任せた。今思えば、彼は専門外だったから、申し訳ないことをしたな、と。グレッチって超絶特殊なんです。実にテキトーに作られていて、そのテキトーさを理解せず、Japaneseフィーリングで「ちゃんと」治そうとすると泥沼にハマることになる。 僕はそのことを知らなかった。 たぶん10年くらい経過して。 「あのギターどうなってる?」。探し出してもらったグレッチはもはや木屑。OMG ! オレが悪いんだけど、このまま捨ててしまうのは心許ない。 木屑を引き上げて、うちの神リペアマンにお願いしました。たぶん、彼にとってもここまで酷いギターは見たことないんじゃないかな。。。。。 預けること、たぶん更に10年。 リペアというよりは新しいグレッチを創った、くらいの作業だったと思われ。木屑はただの素材、みたいな。笑。彼ひとりではどうにもならず、彼の師匠にお願いしてネックを作り直し、何度も何度も試行錯誤を繰り返し、今日ついに僕の元へと戻ってくるのです。 92年以来ってことは34年振りに音が出るのか。。。。。。 しかも、彼は工房のある埼玉から電車に乗って、毎回ギターを運んでくれる。 まだ会ってないけど、弾いたら泣いちゃうかもな。オレはなにもやってないけど、諦めなくてよかった。ぜんぜんもう一本買える金がかかったとしても、そういう問題じゃないというか。そのうち、みんなにもステージで見てもらえるといいな。 とりあえず、元気に帰ってきたらあとでインスタにアップしておきます。諦めないってことも、たいせつだと思う。