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松蔭先生の想いと山に登る

9月1日 火曜日 たぶん晴れ 9月とな。 自分でつくるご飯が餌にならないように、なんとなく気をつけています。もうすぐライヴで山を降りるのと、バイクしかないので、雨だと買い物に行けないのと、食材を無駄にしたくないのと、兼ね合わせはあるけれど、今のところ、料理も楽しんでいます。 ぜんぜん話は変わるけど。 いわゆる歴史はそんなに詳しくないけれど、吉田松陰は僕の中では別格で、ジェリー・ガルシアを呼び捨てにできず、ガルシアさんと呼んでいるように、普段から松蔭先生と。笑。いや、マジで。 昨日もとつぜんランニング(書いてなかったけど、毎日地獄の高知トレーニングをしております)中に松蔭先生が降りてきて、 「法やコンプライアンスではなく、「信頼」で人が動く社会」 を作るにはどうしたらいいのか、考えたのです。記憶が正しければ、見聞を広めるため松蔭先生が東北の米沢を旅していたとき、無人販売所がファンクションしているのを見て、彼は「信頼」が社会を動かすことを夢見たのです。 松蔭先生のことも、書いたことなかったけれど、生き方、ヴィジョンが素晴らしくて、その狂気じみた純粋さゆえ、29歳で処刑されてしまうのだけれど、彼の門下生たちが明治維新を果たしたという意味では近代の父とも言えるのか、と。松下村塾、僕も行ってみたかった。 なんだか、暗雲立ち込めるこの世界をにゃんとかするヒントが松蔭先生の生き方にある気がしていて、都会に行ったら本を探してみようと思っています。世田谷に松蔭神社あるのに、行ったことすらないし。松下村塾のレプリカがあるって聞いたことがあります。 そもそも、山の中でどうして松蔭先生が降りてくるのか、まったくわからないけれど、それも必然なんだろうなぁ、と。 今、午前4時なのです。 ずっと山に登ろうと思っていて。久住山です。九州ではかなり高い山の部類に入ります。タイミング的に今日しかないので、これから行ってきます。頂上で食べる弁当は昨日作っておきました。唐揚げとタコさんウインナーつき。

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