#024、山形県長井市にて

9月23日 月曜日 曇り 

 物語には続きがある。

 それを現在進行形で描かせてもらっていることが、たまらなく嬉しい。

 その道は決して平坦ではないけれど、やりがいしかないことも。

 美しい川が流れ、朝目覚めると山並みが迎えてくれ、アンビリーバブルに美味しい水を一杯飲み干す。

 人生の旅人として、こんなにインスピレーションを与えてくれるのだから、恩返ししなきゃね。

 ライヴをやらせてもらった鈴木酒造長井蔵。もうすぐ仕込み始まるから、ライヴを終えて、その会場を若い杜氏たちが長井の美しい水で洗ってた。

 いつまでも見ていたかった。

 ありがとう!

 さわのはなは絶やさないから。オレ、本気だからね。笑。

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#024、山形県長井市にて への3件のコメント

  1. Masako より:

    やまがたアルカディア観光局のツアーに参加させて頂きました。リピートになります。前日から新幹線が1部、長井フラワー線も止まっているという情報があり、稲刈りも中止になる可能性だとご連絡を頂きました。とても愉しみしていたツアーだったので決行致しました。長井の皆さまに再びお会い出来て本当によかったです。稲刈りの代わりにはレクチャーや報告などでしたが、長井市の紹介とレインボープランの動画が流れ、改めて長井を触れることが出来ました。さわのはなの稲穂も実際に見てきました。今年は、実入りが良いそうです。甦る・お酒は楽しみですね。
    そして懇親会では、美味しいお酒を戴くことが出来ました。山口さんも一曲歌ってくださいましたよ。その後、夜汽車へ。2日目もツアーでの体験があり、楽しかったですね。なごみ庵のかいもち(そばがき)はみんなで体験。けん玉は日本一にレクチャーして頂きました。旧長井小学校や扇屋の見学もしました。大雨が降り続きましたが、ライヴの頃には雨も上がりました。とてもよかったです。鈴木酒造店の酒蔵ではパレット2段重ねがステージとなりました、見たことない新しいステージ。 酒蔵も天井が高くて、音もとても良かったです。長井の皆さまが盛り上がげてくれました。山口さんの熱も上がってたようです。新曲も聴けましたよ。オリズルランも受け取りました。ありがとうございます。新幹線か止まっているということで、アンコール途中に退出させて頂きました。最後まで聴けなかったですが、長井の酒蔵でライヴが聴けたこと、一生の思い出になりました。有志によるMY LIFE IS MY MESSAGE のキャップの販売もありました。晴れたら、稲穂を起こしながら、コンバインでさわのはなを刈り取るそうです。
    今回も楽しく過ごさせて頂いたのは、お酒を愛する皆さま、長井を愛する皆さま、山口洋さんのファンのお力だと思います。ありがとうございました。また、長井を訪れたいと思います。

  2. タカ より:

    昨年、稲刈りを含む長井のツアーに参加し、自然と人の素晴らしさに触れ、「甦る」のストーリーに2日ほど加えてもらい、その熱さと温かさと優しさがずっと心に残っていて、今年もと思ったのですが職場の人手不足により断念せざるを得ない状態でした‥それからは天気のことばかり気にしては稲刈りの成功を祈っていたのですが‥

    それにしても夜汽車での動画は、安堵と爆笑で泣けてきました!

    「甦る」が無くなるのは考えられません。「さわのはな」の為に何か出来ることがあれば、是非ともお知らせください。

  3. しの より:

    書き込み遅くなりすみません。
    山口さん、村田さんご兄弟、大介さんご夫妻と長井蔵の皆さん、中央会館の皆さん、なごみ庵のちゑさんと高橋さん、夜汽車のママとスタッフ、タスパークホテルの皆さん、ツアーに一緒に参加した皆さん、ありがとうございました。
    こう書いてみると、映画のエンドロールみたいですね。本当にたくさんの方々の縁と物語の繋がりで、私たちが参加したツアーが成り立っているんだ、と改めてその素晴らしさを感じました。

    そして、そのすべての縁を繋いでいただいたのが、やまがたアルカディア観光局の芳賀さん。毎回ツアーを企画していただき、今回は大雨という悪条件の中、開催前からお気遣いいただき、ツアー最後まで全力でサポートしていただきまして、ありがとうございました。あなたのおかげで、長井の味濃い方々と縁を持つ事ができました。いつも感謝しております。

    今回、5回目の長井訪問となりました。毎回、いろいろな問題意識をいただいているのですが、今回特に気になったのが、人口流出・人手不足です。人口は5年前に2万7千人いたが、3千人減の2万4千人に。税収減と働き手不足は深刻で、市長はレインボープランのための生ゴミを肥料化するための高炉はコスト高で更新しない、との前々からの方針。第一次産業の高齢化も進んでいて、農業レジェンドたちの引退も近い状態。生の声では、なごみ庵のちゑさんは素晴らしく美味しいさくらんぼを作っているのですが、高齢化で人手が足りず、今後いつまで続けて行けるかわからない、と言っていました。全国で同じような事が起こっていると考えると、ぞっとします。第一次産業をいかにして支えて行くか…私も54歳になりますが、引き続き縁の生まれた長井を応援して行きます。

    今回は山口さんと長井に興味津々だった、高校生の子も連れて行きましたが、参加した皆さんにたくさんの熱い励ましをいただき、大変ありがたかったです。こころの中に何かが芽生えたと思いますので、この甦ると長井の物語の続きを、自分なりに描いてくれれば良いな、と思っています。

    長くなり恐縮ですが、最後に、「黒獅子まつり」は最高です!
    長井の集落ごとに伝わる「黒獅子」たちが沢山集まり、それぞれの個性で黒獅子の物語を魅せてくれます。保育園で一番流行っているのが「黒獅子」って凄くないですか?年少から年長までお遊戯の出し物が「黒獅子」という世界。子どもがそれだけ熱狂する「黒獅子」を、ぜひ皆さん、さわのはな田植えに参加して体験してください!

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