1月27日 月曜日 曇り
ロリー・ギャラガー、盛り上がってきたなぁ。嬉しい。ギャラガーって典型的なアイリッシュの苗字だけど、オレの耳には「ギャラガー」って発音には聞こえないです。「ギャラハー」の方がまだ近い感じがする。
説明しなかったのは先入観で音楽を聴いて欲しくなかったからです。
最初に貼った動画のリンク、”Irish Tour 74”。当時、IRAの爆弾テロが凄まじく、誰もコンサートを開催できるような状況ではなかった。ベルファストは特に。イギリスメディアが開催を危険視する中、ロリーは元旦にベスファストのアルスターホールでコンサートを決行。その1曲目がこの演奏です。
ロリーはベルファストを見捨てなかった、と。彼はドニゴール生まれなんだけど、このアルバムは北アイルランドだけではなく、共和国であるダブリンと育ったコークでの音源も加えられています。そこに深いメッセージが込められていると感じます。U2のエッジはこのツアーを見て、ギタリストになることを強く決意。ブライアン・メイは「どうやったらこんな音がでるのか?」と質問。「ダラスのトレブルブースターをVOXのAC30にぶっ込んで、魂込めて鳴らすだけだ!」って。最高 !。ファンにもミュージシャンにも等しくフラットに接したことで、そのスピリットは後進のバンドにも大きな影響を与えたのです。もちろんオレにも。
これは政治的な話じゃなくて、いつだって生き方の問題。
話は変わるけど、ANAの飛行機降りるときに流れる音楽って、イラっとしませんか?むろん「素敵な旅を!」ってよかれと思って流れてるんだけど。でも、「旅」の感覚が決定的に違うな、と。あの音楽によって、余計なバイアスがかかるんです。
それもまた生き方の問題。
うちのweb担当Yくんは某音楽事務所にいたときからのたいせつな仲間。ひょっとすると30年以上HWのサイトに携わってくれています。世代も同じだし、夢もくだらないことも共有できるんす。このblogのフォーマットである「wordpress」も広告が入らず、ユーザーたちがアイデアを出して作り上げていく、かつてのマッキントッシュのユーザーがやっていたようなところが素晴らしくて、Yくんが導入してくれたんです。他のblogのフォーマットなんて広告だらけでしょ?あるいは課金式の囲い込み。そんな意味ではほんとうに素晴らしい。
で、Yくん。「イーロン・マスクはどう考えてもないよね」、と。もちろん同意。そんなこと言ったらザッカーバーグもないけど。まずはイーロンから。
もともとXには関わってなかったけれど、マネージメントとYくんが情報を流すためだけに利用してくれてたんです。でも、そういうとこも生き方の問題として、自分たちが発信していかないとね、と。たとえば、我々がXを離れることで、「どうしてだろう?」って思ってくれる人が一人でもいてくれたらいいんです。多少不便になったとしても、それはそれでやれることをやっていこう、と。
それもまた生き方の問題。
最後に。
近所の洋食屋さん。なんだか、入り口の敷居が高くて入りづらかったんだけど、昨日、勇気を出してドアを開けました。50年を超える歴史。おとうさんが厨房、おかあさんが配膳。豊富なメニューとその値段。なによりも味!痺れましたね。
おそらく、賃貸物件ではないから、地域の人々のためにその価格を維持してるんだと思います。中には4代通ってる家族もいるそうで。ナポリタンがね、パスタじゃないんすよ。洋麺、スパゲッティー。涙でました。
これから足繁く通って、地域の生き字引きであるおかあさんからいろんな話を聞きたいと思います。まずはカウンターに座る勇気からだな。笑。
それもまた生き方の問題。アーメン。
目が覚めました!ありがとう!
ロリー・ギャラガーの紹介、
ありがとうございます。
Irish Tour ‘74CD購入しました。
ロリー・ギャラガーの次に購入すべきCDを教えてください。
お勧めを購入します。
自分にとって山口さんはギターヒーローです。
少しでも近づきたいです。
山口さんのルーツとなっている
これは聞くべきギターアルバムがあれば教えてください。
数十年前、初めて観た時と同じく今でもグレッチ、
AMPはAMPEG-VT22でした。
これからも追いかけます。
これはに質問になりますが、
VOXのAC30は、ビートルやストーンズが使用していたギターAMPだと分かりましたが、
>ダラスのトレブルブースター
これは何なんでしょうか…?
ごめんなさい、このブログに広告が付いてないことに気が付かずに十数年、今日まで来てしまいました… いつも書いてくれてありがとうです。音楽のこと、愛のこと、心のあり方とか、僕にはこのブログが正しいこととか悪いことを判断する為の指針にしています。
話は変わりますが、スクリングスティーンのLonesome Day大好きな曲だからここで紹介されてて嬉しいです。僕が初めてスプリングスティーンで買ったアルバムがThe Risingだったのでほんと嬉しい。
ロリー・ギャラガー!炸裂するギターの音、ぶっ飛びました!50年前?!山口さんと同じパッションを感じます!