5月11日 月曜日 晴れ
HW応援グッズにたくさんの応援をありがとうです。みなさんのおかげでなんとか難局を乗り越えることができそうです。
感謝マックスです。引き続きどうぞ、よろしくお願いします。
今更ですが、MY LIFE IS MY MESSAGEのインスタを開設しました。近年は復興酒「甦る」のサポートに注力しているのですが、ご多分にもれず、日本の農業が抱えている問題とほぼ同じ状況に直面しています。わかりやすく箇条書きにすると。
1. これまで稲作を全面的に指導してくださったマエストロが高齢になり、終農を考えておられること。そのビニールハウスをお借りして苗箱を育てているのですが、ハウス自体が老朽化しているため、今後の維持管理が難しいこと。
2. トラクター、田植え機など、あらゆる機械が老朽化して、買い替えが必要なこと。
3. 人手不足で耕耘、代かき、田植え、稲刈り、籾摺り・乾燥の機械作業を全て委託で行なっていること。
などなど。
早い話が危機的状況ってことです。
震災後、雨後の筍のようにあったプロジェクトを見てきました、そのほとんどが消滅してしまった今、現存するものとして、「甦る」にまつわる人々の理念が最良のものだと僕は思っています。(長くなるので、詳細は記しませんが)本来、循環すべきものが、循環できなくなっている。そこをみんなの力で食い止めたいのです。
そんなわけでインスタを開設しました。更新を担当しているのは私、山口洋です。福島や、山形県長井市に住んでいるわけじゃないけど、どう考えても、伝えていくのは僕が適任だと判断したからです。宣伝パンダマンです。
この難局を夢をもって切り抜けていくことは、この時代に生きる人たちにとって、一筋のひかりになり得ると僕は思います。
週末に放送されたNHKの新プロジェクトX観ましたか?「甦る」を造っている鈴木酒造の鈴木大介くんが出演していました。まぁ、たしかにその通りなんだろうし、これで知ってくれる人が増えるって側面は素晴らしい。でも、大介くんの日々を傍で観ていて、その本質はテレビには映らない。日々の努力とか情熱とか愛って、もっと泥まみれで壮絶でそして美しいものだと僕は思います。
みんなの知恵や勇気を束ねて、次の世代に希望のある未来を託したいのです。かくいう自分だって、もうすぐ身体が動かなくなる。正直、山形まで運転して草刈りして帰ってくるだけでダメージがあります。笑。ってことは、もう戦力になんねーじゃんって、危機感を持っています。
そんなわけで、みんなにまずは興味を持ってほしくてインスタを開設したってわけです。みんなの意見をどんどん書き込んでくれたら嬉しいです。
一緒に未来を創りましょう。
アカウントは @mlimm0311
です。
微力でも、「やれることをやる」です。まずはインスタのフォローから始めます。
「秘密のCDーR付きの応援グッズ」のオーダー済みです。届くのが楽しみですが、HW応援が最たる目的ゆえ発送作業は「のんびり」やって下さい。
末永く応援させてもらいます。
新プロジェクトXの放送を見ましたが、自分も山口さんと同じ感想を持ちました。
また長井に足を運びたいと思います。
> みなさんのおかげでなんとか難局を乗り越えることができそうです
早速こんな報せを聞けると、嬉しくなりますね!!
新プロジェクトX、鈴木大介さんのことをよく知るかたたちにはまったくもって物足りない映し方なのでしょうが、それでも、続編で「甦る」の物語もやってほしいですね。
作ったディレクターらはもちろん知っているわけで、視聴者からリクエストが集まると、彼らのモチベーションにもなるのでは?
そして上記のプロジェクトの苦境に、何かプラスの効果を生んでくれたりしたらなと。
メディアって、そういうための装置ですもんね。
わたしはつい数年前まで、木にも花にもほっとんど関心がなく、ビル街や土に触れない生活にも何の息苦しさも感じていませんでした。
「伊勢丹と紀伊国屋書店とスタバがあれば足ります。」というのがわたしの偽らざる生活実感だったのです。
それが今や、自宅の猫の額に植えた草木に水や肥料をやり、花の鉢を育てては土を入れ替えて鉢増しし、そんな時間が至福の時、生活のいちばんの潤いになりました。
ご多聞にもれず、単に歳のせいなのでしょうが、もっと作業がしたい!と、つい草花に過保護になってしまいます。
そんな都会の中年層、たくさんいるんだろうなと。
人でもなく情報でもなく、自然と向き合って何か作業をしたい!と。
↑3.人手不足
高い志や大きな責任感とまではいかないけれど、
どうせなら善き意味のあることに、時間と労力と交通費くらを費やしてたまに農作業したいな、
そんな需要を掬い上げて人手にできないかしらん?
だんだん技術やコツも身に付いて、役に立つようになっていく。。
MY LIFE IS MY MESSAGEがそんな需要を掘り起こすのに、NHKさん、続編で役に立ってほしいなあ、なんて、夜ご飯食べながらふと思いますた。
まずは、「甦る」の続編もやってリクエストを、ココに送ってみようかにゃ。。
https://share.google/gSjxxuNDwkgMf27fN
洋さん こんばんは。インスタフォロー/支援グッズ予約しました。
新プロジェクトXも拝見しました。洋さんのブログ・インスタ・紹介されて読んだ本・動画の方が胸に刺さるものがあると思いました。(番組を批判しているのではありません。多くの人が関心を持ってくれたのなら良い方向に少しでも進むと思います)微力ながら私ができる事をしていきたいと思います。また美味しいお酒注文させていただきます。明日阿佐ヶ谷行こうと思います。仕事帰りなのでお疲れ気味かもしれませんが楽しみにしてます。
番組拝見しました。
どうやってピンチを切り抜けてきたか?というのが番組のテーマなのでしょうから?構成的にも美しくキレイにまとめたな。とは思いました。批判ではなく、多くの人に知ってもらうためのアプローチとしてはありなのでしょうね。失くしたものを再建させる壮絶さは近くにいる方ほど強く感じている筈ですね。ただ素直に「甦る」のストーリーは入れて欲しかったのはありました。局へのリクエストありですね。
インスタは長井を、鈴木酒造を近くに感じることができて嬉しいです。車を持たない東京住まいとしては長井は遠く、労働力としてなかなか行けないもどかしさを感じつつも何が出来るんだろう?とかんがえています。ただ、中学生になった息子は出会った大人に、小学生で稲刈りに参加し自然や身体を全部使った体験を「甦る」という酒になるまでのストーリーとして話し、自分がハタチになって初めて飲む酒は小学生の時に稲刈りしたお酒なのだ(実際にこの年のものを何本かストックしています)と伝えると。大抵の人は鈴木酒造ごと興味を持ってくれます。息子はハタチになったら「甦る」を一緒に呑もうと大人を誘っています。笑
田植えや稲刈りの経験をしている人は意外と少ないと感じます。体験からでも(あの時のように、やりっぱなしや整理されない作業だと逆に迷惑になってしまいますが)ふれあいから始まる「甦る」への愛着は、未来に繋がるのではないかと思います。愛着や愛情のチカラはきっと大きいはずです。
我が家は鈴木酒造で購入した「前掛け」がカッコよくて飾っています。体験から帰ってきて、書物などで鈴木酒造の壮絶なストーリーを知ってからはその思いが高まりました。まるで希望そのものであるかのように。
これからインスタから発信される愛をたくさん感じ取りたいと思っています。
先日の山口さんの「ANGA」でのライブで久しぶりに「甦る」呑みましたが実に美味しかったー!
「応援グッズ」購入しました。応援なので発送などはご無理の無い程度で大丈夫です。
たかさん。ご無沙汰しております。
ジェームズ牧師に「光が見えたか!」と呼びかけられ頬をピクピクさせるジョン・ベル―シのようになっています(笑)
こういうお話し、僕にとっての光です。
また是非長井にお越しください。