仙台にて

7月6日 月曜日 曇り

駅と新幹線ではじめて携帯でブログを更新してる。ノートPCを訳があって持ち歩けなかったら。しかし、苦行だね。でも、自分が決めたことだからやります。

仙台に佐藤ヒロユキという男がいなかったら裏通りの音楽はもっとうすら寂しいものになっていただろう。

そのくらい彼が街の音楽に果たした貢献は大きい。あの震災をきっかけにもう一度自分の人生を考え直し、長いものに巻かれることなく自分がやるべきことをやるために会社をたちあげ、大病も患い、それを家族と乗り越えて、15年目の今日がある。

承知!

ならば音楽でその想いを循環させるだけ。

楽屋にもバックステージにも、もちろん客席にも嫌なバイブスは1ミリもなかった。それは彼に対する感謝が循環していたからだと思う。

ありがとう!

お互い身体に気をつけて、やりたいことをやろう。

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仙台にて への4件のコメント

  1. 放射線1号 より:

    偉大な先人達から受け継いだ音楽を次世代に引き継ぐようなイベントだったと思います。劇場全体がGOOD VIBES ONLYでした。ヒロさんと参加されたミュージシャン、スタッフの皆さんに感謝です。

  2. かまを より:

    佐藤ヒロユキさん。かなり昔になりますが私が仙台に住んでいた頃、ピースメーカーズというバンドをよく観に行っておりました。そのギターが佐藤ヒロユキさんでした。このバンドとにかくかっこよかったんです。レコード屋で働いていたり、ラジオに出ていたり、仙台ではちょっとした顔でした。その後私は東京に出てしまい佐藤ヒロユキさんの活動は追えなくなってしまいましたが、現在も音楽に携わる仕事をしておられるようで良かったです。ピースメーカーズ、もう一度聴きたいなぁ!

  3. ハリー より:

    本日
    TシャツとCDR
    拝受致しました。沖縄です。

    早速音源聴いたら
    素晴らしすぎて号泣

  4. ハリー より:

    生きてて良かった。

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