7月8日 水曜日 曇り
矢のように時間が過ぎていく。振り落とされないように、日々取りこぼしのないように。なんだかなぁ、と思いながらも、これが現実。アーメン。
コンピュータが壊れた弊害はなかなかなもので、旅程における移動手段も宿もなにもかも。予約はして、支払いも終わっている「はず」なのに、詳細はまったく不明。薄っすらした記憶をもとに連絡してみるものの、この個人情報の時代に教えてくれるわけもない。笑。北海道に渡る船だけはなんとか情報を教えてくれたから、それでもうよしとしよう。
各地から写真を送ってほしい、と。その写真がもう存在しないし、次のコンサートに向けて予習しようにもファイルがない。トホホ。
スタッフが見事にクラウドを使いこなしているのを見て、残念ながら、この時代この軍門に下るしかないみたいだね。
とはいえ、新しいコンピュータをまったく買う気にならず、修理屋からも連絡なし。まぁ、多少のデジタルデトックスだと思って、どう生きるか再考してみることにする。超絶面倒なんだけど、でもこころのどこかは失ってスッキリしてる部分もある。バックアップをないがしろにしてた時点で、そこから離脱したい願望が透けて見える。笑。
そんな意味じゃギターみたいな超アナクロなものがやっぱり好きだな。
えっと。今回病院に行ったのはランニング中の違和感を感じたから。運動できないのはメンタルにもずいぶん影響していたように思う。やっとドクターからgoサインが出て、数ヶ月ぶりにランニングに復帰。
やっぱりいいね。細胞が喜んでたり、筋肉痛だったり。そういうのがいい。たかだか5キロだけど、肉体と会話できるのはすこぶる気持ちがいい。
山口さん
おはようございます。
我が道を行くということは
とても孤独なものだと思います。
しかし、皆と同じところにいることが良いものとは
思えない今の時代、山口さんの生き方素晴らしいなと思います。
私も応援してますし、私も孤独を感じながらも
自身の道を行く者の一人です。
こんにちは。僕も今年の春からジョギングを再開したのですが、膝の違和感であえなく離脱。MRIを撮ったら骨と半月板が少しだけ痛んでました。え!全然負荷かけてないジョグなのに?と驚いたら、かつて運動していたとき、すでに損傷してそのままだったのではないかとのことでした。
確かに15年前は月間300キロとか走ってたし、走らなくなった後も階段の登り降りで膝痛があったりしてたんですよねー。人によっては人体が切れていても気が付かない人もいるだとか…。
まあ、日常生活には影響がないのですが、走れないのは辛いです。歳をとるとはこういうことかといささかショック。膝は消耗品なんですねえ…。やっぱり早いうちに治しとけばよかった…。ヒロシさんもくれぐれもご自愛のほどを。
山口さん、こんにちは。
わかります。運動できることは自分を信じることに繋がりますよね。
山口さんが生きて奏でてくれること、それだけで充分な気が、ファンのひとりとしてはしています。
今朝のα-STATION FM KYOTOの『 IMAGINARY LINE』
パーソナリティの岡村詩野さんは、80年代からHEATWAVEを聴いてらして、ヒロシさんとお話しするのは初めてとのこと。
やわらかな語り口で、ヒロシさんの歴史や長谷川博一さんへのご理解も深く、とっても良かったです!
関西の皆さん、もしくはエリアフリーで、ぜひ☆