8月2日 日曜日 晴れ
くっだらない話でも書いてないとやってられないくらいには暑い。殺人的。考えてみたら、この時期いつもハートランドに逃げていたわけで。北海道で過ごした7月が夢のよう。あれは夢だったのか、と思うくらいには暑い。。。
昨日、日没前に走ったら、たかだが5キロで熱中症になるか、と。熱中症を舐めないでね。脳にダメージを負うと一生モノだそうで。周囲にも一年くらい後遺症が続いた人とかいるので。水分、塩分補給して、いろんな意味でクレイジーな夏を乗り切りましょう。
ドクターいわく、僕の場合は塩分補給は味噌汁がいいそうで。人によって違うみたいなんで、調べてみてね。
8月にライヴをやらないのも。いいパフォーマンスができないのを知っているからです。演奏していて、ヤバイなと思うことが多々あった。ならば、やめて制作に集中した方がいい、と。たくさん植物を育ててるけど、彼らも異常を訴えてる。辛いって。年々おかしい。
酷暑の熊本(40度になるかも、と)でクーラーもない体育館で避難を強いられている人たち。自分が無力だとは書かないけれど、オレが首相なら、なによりもマッハのスピードでそこにお金と資材と物資と人材を投下する。支持率を上げるためのパフォーマンスは不要。不要なんだよ。
国会議員の夏のボーナス638万円、国民の平均年収478万円。それを放棄する議員は皆無。一人くらい居てもよさそうなものなのに。今後も地震はきっとあちこちで起きる。今回の断層だって、割れ残りの可能性は否定できない。南に移動したなら、今度は津波の可能性もある。安全な場所なんてない。で、日本中の体育館にエアコンを設置する費用、わずか2兆円。一方防衛費は大した議論もせずに、この国会でポンと47兆円。どこみて政治をやってんだか。あいつら。まじで許し難い。地震の直後にパーティーやってる福岡の自民党。我が故郷ながら、ほんとうに恥ずかしい。恥を知れ。隣人が苦しんでるときに。
どう考えても、この政府はアンビリーバブルに無能なわけで、それを僕らが選んだことを自覚しないと。自分の首を絞めてるだけ。確かに野党ももはや野党の体をなしてないけど、それでも有権者が政党をつくり、政治家を鍛えるのです。だって民主主義なんだから。あいつらに全権を握られて、いいようにやられてる場合じゃない。
市井の人たちは互いに助け合ってる。素晴らしいと思います。水の出る人は水を。場所が提供できる人は場所を。これが本来のニンゲンの姿だと思います。全員が腐ってるわけじゃない。10年前の経験が確実に生きてる。生かしてないのは政治だけ。マスコミもトピックスに飛びつくだけ。それもなにも変わっていない。1995年、2011年、2016年と現場を自分の目で見たけれど、いつだって報道と自分が感じたことの差異の大きさ。だから、もういい。信じなくていいくらいに、人生は短い。
昨日、病院に行って、保険証が7/31までだったことに気づいたのです。僕のは東京芸能人国民健康保険って冗談みたいなやつなんだけど、フリーの芸で生きる人のための保険。条件はほぼ国保と同じだけど、会員が払うお金で成り立っていて、掛け金は国のものよりはるかに安い。自衛のための組織。芸に関わる人たちだと証明できれば、誰でも入会できます。
で、8/1(昨日)からはあの悪名高いマイナンバーカードしか使えないそうで。まったくやってくれるね。国民を番号ですべて管理して、納税までこれで管理しようって算段が見え透いてる。ザッツ狡猾。
飼われたくない。まじで。胸クソ悪すぎる。
こういうときに、頭の中で「London Calling」が鳴るのです。ジミヘンが言ったように、魂まで国家に管理されてたまるか、と。
世界のリーダーたちが狂人揃いなのに、なぜそこに合わせてへりくだって、いうことを聞く必要があるのか。個人としての正気と尊厳を保たないと、とうていマトモではいられないし、そんな意思をつなぐのがもはや死滅しつつあるロックンロールのスピリットだとオレは思うのです。それは生き方の問題で、それも、もうフェスの現場にはほぼないと感じてる。
ほんとうにややこしい時代。。。かなりの部分でスマホに起因してると感じてるけど。どうしてって、あれは直感を殺すからです。
僕らには本能ってものが備わっていて。長きにわたって受け継がれ、磨き上げれらたきたもの。その武器がある。僕はそれを信じて残りの人生を生きるつもりです。
僕も、スマホが人間と世界との関係をおかしくさせているのではないかと思います。
ロックは国家や宗教を超えたpeopleの力だったと信じたい
ですが、今ここに来てまた国家や宗教(イスラエル)の力が
ぶり返して来ている気がします。
スマホに起因しているというのは同感で、AIの急激な普及がそれを加速度的に捻じれさせていく、その予感しかありません。
数年後のコミュニケーションの形が更に崩壊している景色に対してどう対峙して抗っていくか、人間の知性が問われていると感じます。
こんな記事がありました。
https://www.news-postseven.com/archives/20260801_2124334.html?DETAIL#google_vignette
一部抜粋
「一部の避難所では過酷な環境が生まれている中、防衛省は約300台のクーラーを熊本県内の避難所に輸送している。小泉進次郎防衛相も自身のXで「熊本の皆さん、今日の14時頃にクーラー300台を載せた輸送機が航空自衛隊入間基地から熊本へ飛び立ちました」「先手先手で動きます」と投稿。しかし一方で、ニーズのミスマッチが生じている現場もある。
宇城市の小野部田小学校 では、自衛隊によって多くのクーラーが搬入されたものの、肝心の電源がなく、機材は置かれたままとなっている。幸いこの施設は既存の空調が機能していたため、「別の必要な施設に回す」との話も出ているものの、避難所の環境改善は一刻を争う問題だ。
事が起こってからクーラーを送ってもこんな事が起こったりします。
ヒロシさんの言うとおり、日本中の体育館に「あらかじめ」エアコンを設置しておくのがベストなんだろうと思いました。
あと緊急用の電源の確保も。
これだけ震災が起こっているのに、毎回同じ様に避難している人が大変な思いをする。
これだけ何も対策がなされない日本ってどうかしてますね。
明日は我が身(とはなって欲しくはないけど)と考えると恐ろしくなってきます。
「政治に無関心な国民は、無能な政治家に支配される」
古代ギリシャの哲学者プラトンの名言、
民主主義の危うさを突く警句として現代でもよく使われるそうな。
政治への関心が薄れると、国民生活の向上よりも私利私欲を優先する政治家や、大事な政策が放置されやすくなるという指摘だそうです。