作成者別アーカイブ: Yamaguchi_Hiroshi

リハーサル

4月23日 火曜日 曇り   しっかし、昨日のレジェンドのみなさん達との演奏は本当にすごかったなぁ。興奮冷めやらず。でも、そんなときに限って、機材トラブルできちんと録音されてなかったりして、あはは。運命って、よくわかってらっしゃる。本番であれを超えなさいってことね。  今日はフェスのHW部分のリハーサルを都内で。  ディランがスマホで撮影してた観客にキレて演奏を中断して帰ったって。  正直、稀に見かけるよ。ステージから。苦言を呈したことはないけど、決して気分のいいものじゃない。オレはそれよりもライヴ中にスマホを見てる観客を発見する方がこたえる。なんだか、気持ちが落ちるというか、集中力が切れるというか。そういうの、意外にステージから見えてるものだから、みんなでライヴのいいヴァイヴスを創っていけたら、と思うよ。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

レジェンドとの邂逅

4月22日 月曜日 曇り   たくさんのスタッフ、スタジオに居並ぶレジェンドのみなさん。ん?よく考えてみたら、オレが一番年下。笑。こんな現場、初めてかも。  ロックンロールの世界で40年以上生き延びてきた人たちに言葉は必要なかった。それぞれの生きてきた道が音に刻まれていて、なんというか、その、音楽やっててよかったなぁ、と。言語化不能。  ギフトかな。こういうときに写真を撮ったりするのは野暮なのです。だって、写らないもんね。だからこそ、ライヴの現場に来て欲しいと思うのです。

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

HW SESSIONS 2019 @ 京都磔磔

4月20日 土曜日 曇り 磔磔の45周年のお祝いを兼ねて、関西でHW SESSIONS、初開催。 日本最古の歴史を誇るこのハコに初めて出演させてもらったのは1986年ごろだったと思う。もう33年も前のことなんだね。 いろんな念や想いが壁に天井に梁に染み込んでる。だから、テキートなことをやってるとすぐにバレるし、一旦音楽の神様が降りてくると、宇宙まで連れて行ってくれる。 メンバー、スタッフ一体になってひとつの風景に向かって進んでいく様子はほんとうに麗しいものがあったなぁ。たくさんつめかけてくれた関西のオーディエンスと一緒にお祝いできたのも嬉しかった。 受け取ってくれたかな?こんな感じでバンドは前に進んでます。年内にツアーでまた関西に戻ってくるからね。新しいアルバムを携えて。 来てくれて、ほんとうにありがとう!磔磔45周年、おめでとう!

カテゴリー: 未分類 | 8件のコメント

HW SESSIONS 2019@横浜 by 三浦麻旅子さん

4月19日 金曜日 晴れ バンドは実験を繰り返しながら、前進中。 明日は京都磔磔45周年のお祝いをかねて、40thHW見参でございます。 ほんとにね。いつまでできるかわかんないんだわ。それは明日かもしれないし。だからこそ、今を生きるって力が腹の底から湧いてくる。焦りとかじゃなくてね。一瞬一瞬をほんとうにたいせつにしたいんよ。一本のライヴというよりも、一瞬。ほんとうに一瞬。その一瞬っていとおしいものだよ。 愚痴言ったり、誰かの悪口言ってる暇があったら、その一瞬にすべてを賭けたいと思うのです。 ぜひ、きてね。 写真は三浦麻旅子さん。きっと忙しいのに、風のようにやってきて、撮ってくれました。記録って大事だもんね。積み重なるとすごいことになる。オレはいつもそれを忘れてる。苦笑。 でもね。昨日ライヴでも言ったけど、歌いたいことがあるから、どうやったらプロになれるのかなんてわからなかったけど、バンドを始めた。でも、プロになったら、宣伝会議があって、何日にシングル出しましょうって、歌う動機を無理に作り出してた。それがある意味プロだと思うけど、どうしても嫌だった。なんだか、自分の魂にウソついてるみたいでさ。 で、結局オーディエンスが俺たちを支えてくれて、俺たちは歌いたい歌を歌いたいときに、素晴らしすぎる仲間と演奏することができる。それをみんなが働いたお金でやってきてくれて、楽しんでくれてる。それがなんとかアリーナが決して満杯じゃなくても、俺が俺たちにできる最高のことだと思うし、全力を尽くそうと思うわけだよ。 俺たちにできることは。まっすぐに。やり続けることだけ。だから、それをやるよ。 ほんとうにありがとう!      

カテゴリー: 未分類 | 8件のコメント

HW SESSIONS 2019@横浜

4月18日 木曜日 曇り 20日の京都磔磔があるから、内容を書くような野暮は控えるけど、生きてるなぁと思ったよ。 バンドも音楽もオーディエンスも素晴らしかった。 今を生きる。 だってできることはそれだけ、だもんね。年度始めなんだってね。忙しいときに、来てくれてありがとう!  

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

リハーサル2日目

4月17日 水曜日 晴れ やることはやったでござるよ。HW SESSIONSは公開実験室。明日も攻め攻めでございますので、1曲目に間に合うように来てね。ちなみに1曲目のアイデアは魚さんです。それだけ教えてあげます。なんでなん?笑 俺もやってみないとその理由がわからない。わくわく。でも、ちょっと怖い。 そんな感じのHW SESSIONSです。みなさんのリクアションが新しいアルバムに反映されます。 ウィークデーにも音楽を。ぜひ、きてね。  

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

リハーサル初日

4月16日 火曜日 晴れ 4月も半ばを過ぎて、40周年HW、初顔合わせ。スタッフも含めて。やっぱりいいね。バンドはいいね。まだ車も持ってなくて、電車とバスを乗り継いで週末のバンドの練習に通ってた高校生の頃と、なにひとつ気持ちは変わらないよ。 天才か、アホか、どっちかだな。笑。 抜歯おじさん、歌って踊ったよ。だいじょうぶ、歌には影響ない。もうナッツは食えないけどね。笑。 みんなそれぞれに忙しいから、会わなかった日々のことは一瞬にして音が語る。いい時間だよ。音楽は素晴らしい。スタッフも素晴らしい。笑いすぎて、腹筋痛い。 昨日の詩も見事に音楽に昇華したよ。人力は速いね。コンピュータより絶対に速い。 ほぼ新曲しか演奏しない(こんなバンドいないと思うけど)HW SESSIONS 2019、明後日18日が横浜、20日が老舗、京都磔磔の45周年のお祝いも兼ねて。両日ともに、椅子席をご用意しております。バンドに合わせて高齢化が止まらないオーディエンスのみなさん。失礼。食事もお酒も飲めます。ツアーと違って、ゆったり愉しめます。音楽が生まれていく様子をこころおきなく愉しんでくだされ。 トリオの初作品、THE FIRST TRINITYも手にしてもらえます。 東北のみんなはARABAKIにHWで行くからよー。みんな来いよー。豪華なセッションもあるぞー。キャパ的に収容できるか心配ってスタッフが言ってたから、早めにおいでね。      

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

最後の木が切り倒されていく

4月15日 月曜日 晴れ ガリッと音を立てて、どんなときも食いしばってくれていた奥歯があっけなく抜けた。ドクターが見せてくれたそれは、できそこないの老木の根っこみたいだった。 生温かい血の味。 あのとき、踏ん張ってたときも、あのとき、悔しい想いをしたときも、こいつは無言で耐えてくれたんだなぁと、妙に愛おしかった。 もはや風前の灯。できるだけ生きながらえるようにと、隣の歯の力を借りてブリッジになっていたものの、舌で押しただけで揺れる奥歯に役目なんて果たせるはずもなく。人間関係と同じで、独立して立っていられなくなったら、終わりなんだろう。 「もっと誠実に生きろよ」。もっとも言われたくない言葉を、もっとも言われたくない人物に言われたことがある。なんで、そんなセリフを吐かれるのか、まるで見当もつかなかったけれど、その言葉は深くこころの隅に刻まれた。いやな感じで。恨んだりはしないけれど、残念ながらこれは一生抜けないだろう。 僕が一番恐れているのは人間の口。これ以上に恐ろしいものなんてない。言葉ひとつで人は簡単に殺すことができる。天使からサタンまで。人間は内包している。 だからいつだって「誠実」ってことにこだわって生きてきた。たとえ、伝わらなくても。認められなくても。天に向かって、やましいことがないように生きようと。 見上げた空は「おまえは間違っていない」と。そして抜かれた奥歯は、僕がそこにたどりつくまで、耐えて耐え抜いた、残骸だった。     ありがとう。それ以上の言葉はないよ。   細く長い道のり ともに多くの壁を超え 透き通った風が吹く日に 冴えないラストシーンを迎えた 孤独な鳥たちが くちばしを天にむけたとき お前の瞳には 沈みゆく夕陽が映ってた そんな詩が浮かんできた。明日、バンドで歌ってみるよ。いい感じだったら、HW SESSIONSで演奏する。こうやって、歌が生まれることを、愉しんでくれたら、嬉しい。18日、横浜。20日、京都だよ。    

カテゴリー: 未分類 | 4件のコメント

4月14日 日曜日 曇り 「日本のあちこちにYOUR SONGSを届けに行く」、楽しんでくれてるかな?思うところあったら、伝えてくれよ、プリーズ。 ともだちが奈良の音源がひときわ素晴らしい、と。 その頃、精神的に楽ではない時期で、なんとか自分を保つために、毎日空と話をしていた。自分を霊的に保てたなら、すべてが納まるべき場所に還っていくのを感じていた。だから、できるだけ人と話さないこと、頭をクリアにしておくこと、余計な情報を入れないこと、をたいせつにしていた。 早朝の春日大社の参道を歩いていて、器になにかが満ちていくのを感じた。静かで強い時間だった。外国人観光客のでっかい声に集中を阻害されそうになったので、逃げるようにホテルに帰った。 その日のライヴは確かに素晴らしかった。自分はただの媒介でエゴもなにもなかった。存在というより、自分は器だった。 そんなことも音には記録されてる。スピリットであることは難しい。でも、できると思うんだ。余計な情報さえ入れなければ。オレの場合。 さぁ、いよいよ来週から40周年、2019年のHW始動です。てか、その前に明日、抜歯。こわいよー。    

カテゴリー: 未分類 | 6件のコメント

sprit

4月13日 土曜日 晴れ このところ、ずっと考えていること書かせてもらいました。ぜひ、読んでください。    

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント