月別アーカイブ: 5月 2018

days

5月25日 金曜日 曇り 新しい作品のマスターをプレス工場に送った。デザイナーも僕も過去の作品の中でいちばん楽しんで作業したかも。愉しみにしててね! OFFICIAL BOOTLEG #005の感想たくさん。ファンからの感想、もちろん嬉しいし、同業者からの感想も嬉しい。創ってよかったと報われる瞬間。もうあの時のバンドに戻ることは100%ないけど、それがLIFE。決断の後、前に向かってる姿を見てほしいとこころから思うでガスよ。いや、まじで。 バンドのツアーと云っても、名古屋、関西、福岡、東京が実のところ精一杯。東北、北海道、北陸、山陰、中国地方、沖縄、四国。長い間行ってない場所は山のようにある。そこで待ってくれている人にバンドを音を届けたくて創ったすよ。ぜひでっかい音で聞いてください。 ―――――――――――――――――― OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始してます。 Recorded Live at shibuya duo MUSIC EXCHANGE, Tokyo on 22 December 2017 NO REGRETS / HWNR-014 ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。今週まで受けつけます。締め切りは27日。あと2日っす。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント

BROTHERHOOD, BLOOD BROTHERS

5月24日 木曜日 晴れ この時代にミュージシャン、アーティストで居ることはオールラウンドな能力が必要とされる。外堀を掘ることから始まって、多種多様の仕事をこなし、まだ存在しない頂きを常に見据えて、一歩づつ進んでいくしかない。 夢中になっているうちに、振り返ることを忘れる。ひょんなきっかけで振り返ると、おー、こんなところまで来たのかと我ながら驚く。そうやってなんとか頂きまで登る。でも、それは決して頂きではなく、遠くにまた新しい頂きの(ようなもの)が見えている。嗚呼。永遠にその繰り返し。 ジャック・ロンドンの名作「野生の呼び声」って知ってる?幼い頃から家にあって、青年期に至るまで、その言葉の意味を背表紙から叩き込まれた。忘れちゃいけないのは「野生の感覚」。スポイルされたら終わり。どうしてその信号を「尊守」しなきゃいけないのか?それさえ疑った方がいい。いや、ほんとうに。 たとえ無謀だったとしても、その男が頂きまで登りたかったのなら、登ればいいではないか。彼の人生を批判する権利なんか誰にもないはずだ。志半ばで散ったのなら、彼の人生を祝福してやろうじゃないか。 寄ってたかって、誰かを糾弾するほど、あんたは正しいのかと、吐き気を覚える。そりゃ志が自分にしか向いていない首脳陣だと思う。でも、どこかの監督やコーチに投げつけたあんたの腐った正義みたいなものを、政府や首相にも本気で投げてみろよ。どうせそんな勇気もないだろう。 たとえば、真夏のオリンピックでマラソンさせるなんて、アスリートのことなんてこれっぽっちも考えてないだろ。僕は走るから知ってるけど、ひとつ間違えたら死ぬよ。だったら、誰のためのオリンピックなんだ? だから、テレビは嫌いだ。ネットもかなり苦手だ。バッドなものが体じゅうに染み込んでくる。自分を守る必要がある。遮断するに限る。野生は必要だ。 一歩づつ進もう。自分の夢に向かって。もはや、それは自分のために見ている夢ではないのだから。   孤独な鳥たちが くちばしを天に向けたとき お前の瞳には 沈みゆく夕陽が映ってた BROTHERHOOD, BLOOD BROTHERS     自由でいるのも楽じゃない BROTHERHOOD, BLOOD BROTHERS     世界は今日も痙攣してる   ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。今週まで受けつけます。締め切りは27日。あと3日っす。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | 9件のコメント

少年の夢

5月23日 水曜日 曇りのち雨 育った九州よりも、関東暮らしの方がすっかり長くなってしまった。東京都民だった頃はなんだかしっくり来なかったけれど、神奈川は僕に合ってる。適度に距離があって、適度にユルくて、適度にチャラい。都内のスタジオから帰ってくる、その時間に自分をリセットできるし、飲み屋は待っていてくれるし、ツアーから帰ってきて「帰った」と思える町に住んでいられるのは幸福なことだね。 もちろん九州に居た頃はライオンズ・ファン。ライオンズが所沢に「持っていかれて」からはしばらくどこを応援したらいいのかわからなかった。ようやくやって来てくれたホークス、あまりの弱さに応援したよ。でも、某企業に買い取られて、興味を失ってしまった。 僕の好きな選手?カズ山本さんだよ。あんな人、もう二度と出てこないだろうな。どんだけ好きだったかって、彼がサヨナラヒットを打ったあと、ライトスタンドの金網によじ登ってる自分を発見したことがある。笑。 某テレビ番組に出たとき、サプライズで彼と電話が繋がっていて、死にそうになったことがあるよ。楽屋に花を贈ってくれたときも球団ではなく、自宅から送ってくださった。ライヴの会場でステージから発見したときは死ぬかと思ったよ。もう一回だけ、死にそうになったことがあるのは、客席に本郷猛を発見したとき。演奏どころじゃないよ。だって仮面ライダーだよ。ショッカーに改造された人造人間だよ! おっと。脱線したね。話を戻す。 神奈川県民たるものベイスターズを応援したく、何度か横浜スタジアムに行ったものの、何かグッとこなかった。 でも、なんだかこのところ、野球がこっちに近づいてくる。パーソナル・トレイナーとキャッチボールを繰り返してるうちに、少年の頃の夢がむくむくと盛り上がってきた。 ベイスターズは地域の人々のためにナイターの日の早朝、スタジアムを解放している。なんと無料。そんなわけで、朝4時に起きて行きましたとも、トレイナーと。二人の年齢足すと90歳近いけど、こころは完全にクソガキ。 うわーっ。これは上がるなぁ。スタンドから見る風景とぜんぜん違う。こりゃ、すげえ職場だなぁ。イチローのレーザービームはあんなところまで投げるのか、あり得んなぁ。ひゃーっ、どっひゃー、すげーーーーーーっ。 いやぁもうなんつーか、その。超絶愉しかったす。おじさんのこころ鷲掴み。てか、ベイスターズにちゃんと恩返ししなきゃね。明日は試合観にいきます。むっちゃ、感謝です。 ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。今週まで受けつけます。締め切りは27日。あと4日だよー。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) を書いてください。最新のコメント欄に書いてください。古いものだと見落とす可能性があります。 ツアーの詳細はこちら。  

カテゴリー: 未分類 | 5件のコメント

感覚

5月22日 火曜日 晴れ どうしようもない類の感覚の違い。話を聞いただけで引き込まれる精神のブラックホール。君子危きに近寄らず。そんなとき、まともな人間は自分の善良さを疑っている。 ラグランジュ・ポイント(太陽と月と地球の引力がつりあっているところ)。多くの人は忘れているけれど、人の魂は宇宙の掟とリンクしていて、そこから夢は湧き出してくる。宇宙に育てられた人。強い意志にはちゃんと呼応してくれる。 そう考えたなら、法律なんてものがいかに嘘くさいものかわかる。政治なんていうまでもなく。必要なのはモラルだけれど、それは自分のスピリットに対してのものだと思う。セルフィッシュな意味ではなく。 物語は窒息させてはいけない。呼吸させなきゃ。そして重荷なんて、背骨で背負えば大したことではない。そう思えるのも、朝太陽と風を浴びて、ストレッチと筋トレをし、夕方海と太陽を見ながら走るからだと思う。 この星は僕ひとりのストレスくらい軽々と受けとってくれる。だからこそ、いいヴァイブスを循環させたい。それが役目かな、なんつって。 —————————————————— OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始です。 Recorded Live at shibuya duo MUSIC EXCHANGE, Tokyo on 22 December 2017 NO REGRETS / HWNR-014 ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。今週まで受けつけます。締め切りは27日です。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | 7件のコメント

days

5月21日 月曜日 晴れ OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始です。 Recorded Live at shibuya duo MUSIC EXCHANGE, Tokyo on 22 December 2017 NO REGRETS / HWNR-014 ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。今週まで受けつけます。締め切りは27日です。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) を書いてください。最新のコメント欄に書いてください。古いものだと見落とす可能性があります。 ツアーの詳細はこちら。  

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

日々雑感、そして黙っていられないノイズ問題。

5月20日 日曜日 晴れ 長くなるけど、読んでくれると嬉しいっす。たいせつなことを書くので。 午前中、地元でいちばんイケてそうな花屋をリサーチして、2つの花束を作ってもらう。ガサツな俺にしては丁寧に2つの状況を説明して。最近花が好きだから、初対面の花屋さんと花束を作っていくのはとってもクリエティヴな作業で愉しかった。     ともだちの家族がいらっしゃるホスピスのような施設を訪ねる。病院にいいイメージなんてまったくなかったけれど、この施設を一目見ただけで、「本来」の目的のために運営されているのがわかる。てか、ほんとうに人の命の終わりについて考えぬかれていることにこころが動いた。 庭園にはいろとりどりの季節の花が咲いている。その中を親子が状況に合わせた車椅子を押しながら歩いていく。陽射しがキツかったから、僕はレイバンのデカ長グラサンをかけたまま、歩いてくる親子に「こんにちは!」と挨拶をする。ガラ悪くてごめんなさい。その親子たちの佇まいが美しくて、泣けた。きっといままでにいろんなことがあって、5月の陽射しの中、最後になるかもしれない散歩をする。美しい風景。人があんなに柔和な顔をしているのを久しぶりに見たし、車椅子に乗っている親の多くは透明な顔をしていた。実のところ、殺伐とした世界に生きていて、癒されたのは僕の方だった。愛のある仕事ってほんとうに素晴らしい。       大好きな国立へ。名だたるロック・ミュージシャンの衣装を創ってきたルゥさんの展覧会。国立の街が僕を彼女に会わせてくれた。彼女はぜんぜん僕よりミュージシャンみたい。笑。 彼女にはあんな風に世界が見えてたんだね。僕だってもちろん見えているけど、いつもモノトーン。あんまり色が好きじゃないんだ。彼女の色彩は派手なんだけど、まったくいやらしくない。てか、美しい。彼女が女性にスタイリングしてあげたあと、その女性が輝きを放つ瞬間を見て、洋服は暑さや寒さをしのぐ以外にもレッキとした目的があることを教えられる。てか、素晴らしいアートだよ。 会場はさながらルゥさんの脳の中。すごい刺激を受けたなぁ。ルゥさん、誘ってくれて、ありがとう!     閑話休題   伝えておきたいことがいくつか。 HWは5/18から新しいスタートを切りました。長年バンドを支えたベーシストの脱退に際して、続けるためには通常は誰かを入れる(サポートでもいいわけだし)のが普通でしょう。 でも、「敢えて」その方法を選ばなかったことが、バンドを継続する3人からの応えのすべてです。もう一回書きます。「敢えて」その方法を選ばなかったことが、3人からの応えのすべて。 これ以上の説明は野暮だと思います。ぜひ、一度ライヴに足を運んでみてください。僕らは地球上にこれまでになかったバンドを目指します。本気っす。そして、道が二つに分かれたなら、険しい方を選びます。たいていの場合、それがアーティストとして行くべき道だからです。 ———————————————————   最近のHW作品における「ノイズ」と言われている問題について。 音を生業にして、誇りを持って仕事をしてきた以上、これは黙っていることはできません。 「ノイズ」と云われているものは僕の古いギターアンプ、フェンダー・デラックスリバーブとアンペッグVT-40から出ている音です。僕はこのアンプをデビュー前から使っています。もう30年以上同じアンプで、同じギター。もっと云うならツマミの位置まで同じです。そんな人、僕以外に見たことないです。 古さゆえ、トラブルは多々あります。だから、定期的なメインテナンスは欠かせません。運搬、保管にも気を使います。会場やスタジオの電源から「ノイズ」が乗ってしまうこともあります。 あまりに扱いが難しく面倒なので、ある時フェンダー社に行って、現存するすべてのモデルを試奏しました。けれど、僕が愛してきたアンプを超えるものはひとつもありませんでした。一応スペアとして、その日一番良かったものを買いましたが、未だにサブ扱いです。 細海魚。彼も僕と同じく、すべて本物の楽器を使っています。いまどき、サンプリングされた優秀な楽器もあります。軽くて、壊れなくて、運搬が簡単で。それでもあの小さな体で、どんな現場にも、リハーサルのスタジオにもすべて本物の楽器を運んできます。 なぜなら。そこがHWのHWたるこだわりだからです。音は空気の振動によって伝達されます。どこに行っても同じ音がするなんてことはありえないのです。その微妙な差異から僕は「今日の」彼のメンタルの状態やヴィジョンを受け取るのです。それらが複雑に絡み合って、トータルとしてHWのサウンドが表現されるってことです。 僕や魚のスピーカーの震え。音を愛する人間として、僕ら固有の音を「ノイズ」と云われるのはとっても心外なのです。みんな、無味無臭の漂白されたサウンドに慣れすぎてませんか? あれらの「ノイズ」も含めて僕ら固有の音なのです。作品を完成させるまでに100回以上、ミックス時に聞きます。どこにどんな音があるのか僕は熟知しています。音に命を賭けてきた者として「ノイズ」と思っているものを作品にするなんてことはあり得ないのです。 道を歩いていて、野生の花にこころを動かされるのは雑然としているように見えるけれど、そこに生きる意志を感じるからです。手入れされた庭よりも遥かに切なくて美しいと思います。 なにがいい音なのか、なんてことに応えはないのです。僕らは僕らにとってのいい音をこれからも追求します。作品として昇華されたものはHW印の誇りを込めた良品です。理解してもらえると嬉しいです。 あまりblogには書きませんでしたが、この作品2018年1月。ひとつきまるまるかけて、気持ちを込めてミックスしました。 OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始です。 Recorded Live at … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | 8件のコメント

180518@横浜THUMS UP by 三浦旅麻子さん

5月19日 土曜日 曇り 本日から、OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始です。 Recorded Live at shibuya duo MUSIC EXCHANGE, Tokyo on 22 December 2017 NO REGRETS / HWNR-014 ――――――――――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) を書いてください。最新のコメント欄に書いてください。古いものだと見落とす可能性があります。 ツアーの詳細はこちら。   昨日の写真 by 三浦旅麻子さんです。著作権は写真家に帰属します。三浦さん、いつもありがとうです!

カテゴリー: 未分類 | 9件のコメント

新しい出発の日

5月18日 金曜日 曇り 2018年5月18日。新しい出発の日。 このトシになってまでファンに心配かけて悪かったと思う。でもなぜこの選択や決断をしたかってことは、見てくれたらわかってくれたと思う。やっとここまでたどり着いたかと感慨深かったし、やっぱりこのバンドは心血を注ぐに値するとこころから思った。 だから行けるところまで行くよ。俺は音楽に集中してて、写真を撮る余裕なんかどこにもなかったのよ。明日あたりにひょっとしたら、お伝えできる(かも)ね。 来てくれて、ありがとう。こういう実験の機会を増やして、年内にツアーできたらと企画中です。今年のバンドのツアーは敢えてスタンディングは止めて、みんな椅子に座って、ゆったりと音楽の奇蹟を味わってほしいと思っています。   明日の昼12時から、OFFICIAL BOOTLEG#005、通販開始です。 OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 ¥2,500 OFFICIAL BOOTLEG シリーズ、待望の第四弾。 初のセルフカバーアルバム“Your Songs”のリリースツアーファイナルとして開催され、 ベーシスト渡辺圭一がメンバーとして演奏した最後のライヴ、 2018.12.22 渋谷 duo Music Exchange 公演より珠玉の10曲・合計71分のライブ音源を収録した超大作。 (2018年作品) ※ライヴ会場とHEATWAVE OFFICIAL SHOP(通販)での限定販売となります。 こちらのブログでは、山口洋がアルバムへ込めた思い、 さらに本アルバムには未収録となった「BRAND NEW DAY WAY」の試聴サイトをチェックできます。 [収録曲] 01. 新しい風 02. NO FEAR … 続きを読む

カテゴリー: 未分類 | 10件のコメント

リハーサル

5月17日 木曜日 曇り リハーサル。と云っても一人のリハーサル。音楽のタッチを身体に入れる作業。 明日は新生HWのデビュー・ステージ。ほんとうにいろいろ長かったなぁ、と妙な感慨。でも、高校生の時分に夢みたことを40年近く続けていられるLIFEは幸福以外のなにものでもないと思うす。 グラフィック・デザイナーから訳あって17歳時の写真を求められて、普段自分の写真なんて見たりすることもないので、探し当てた学生証と共通一次試験(このワードがすでに死語?)の受験票を見て、もはや同じ人物とは思えず、のけぞったでござるよ。普段、その人が生きてきた道程が顔に書いてあると思ってるのだけれど、自分ももれなくそうだったとは今日まで気づかなかったっす。苦笑。 でもまぁ、そんなに間違ってもなかったのかなぁ、とまるで自分の孫チックな写真を見て思うのだった。 さて。明日、HW@横浜。お待ちしております。てか、みんなに会えるのを愉しみにしています。僕らが前を向いている姿を見ていただいて、みんなも元気になってもらえたら、と思います。 OFFICIAL BOOTLEG #005、明日から手にしてもらえます。通販開始は明後日っす!よろしくね。 ――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) を書いてください。最新のコメント欄に書いてください。古いものだと見落とす可能性があります。 ツアーの詳細はこちら。  

カテゴリー: 未分類 | 1件のコメント

楽器の整備

5月16日 水曜日 晴れ ひっさしぶりにバンドで6時間歌いっぱなしってのは老体には堪えるんだけど、この疲労感と耳鳴りと筋肉痛、悪くないdeath。俺たちの音楽は肉体で精神を突破するんだってことを身体が教えてくれます。 5/18@横浜。残席僅かだそうです。お見逃しなきよう。当たり前だけれど、新しいHWはもう昔のHWではありません。 時間をかけてひとつづつ楽器を整備します。昔、下山淳さんの曲に「OLD GUITAR」って歌詞を書いたことがあるんだけど。「増えていく疵がいい」と思います。ひとつひとつの疵が僕とバンドの歴史。とっても愛おしいです。おまけにすごく気持ちを鎮めることができる作業。密かにモチベーションを高めています。 OFFICIAL BOOTLEG #005、通して爆音で聞きました。あなたの部屋でライヴが再現されるっす。18日のライヴから、通販は19日からです。五月病を吹っ飛ばしておくんなまし! ――――――――――― 6月から始まるソロ・ツアー「YOUR SONGS 2」のリクエストを受け付け中。 このblogのコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)、年齢(サバ読み可)、性別 4. リクエスト曲(一人一曲で) 5. なによりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) を書いてください。最新のコメント欄に書いてください。古いものだと見落とす可能性があります。 ツアーの詳細はこちら。  

カテゴリー: 未分類 | 2件のコメント