月別アーカイブ: 6月 2017

保身と打算とエリーの言葉

6月23日 金曜日 晴れ 保身と打算のために、態度をオセロみたいに変えられると、どうしていいのか分からなくなることがある。哀しくて、それがその人物の本質で、とても薄っぺらくて、空しい。ブルータス、お前もか。嘘はいつか自分を苦しめるだけさ。 昔なら、どんより落ち込んだりするんだろうけど、オレも大人なのでね。今日は音楽から離れろってメッセージだと受け止める。だって、心血注いで創ってるものにそんな影響受けたくないもんね。 てか、録音した歌を聞いてみて、問題ないんだけど、何かが足りない。声に張りがない。まだ先週のライヴから回復してないのか。気づけよ、自分。苦笑。よし、今日は離れよう。音楽から、思い切って。 ヴェス美を飛ばして、朝採りしらすを買いにいく。お土産にするんだ。よく晴れた日に、彼女はいつも素敵な相棒。もうすぐメインテナンス。自分でやってみようと思ってる。 さぁ、トレーニングして国立に行くぞー。熱はどうやら回避した模様。 寝る前に大宮エリーがくれた本を読んでるんだけど、シンプルでそれゆえ深い。彼女の言葉には嘘がない。どんなに下ネタを発したとしても、彼女には隠しきれない誠実さってものがあるんだ。吸い込まれるように眠れるよ。ありがとう、エリー!

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Recording day #010

6月22日 水曜日 曇り 早起きして、原稿を仕上げる。書きたかった音響のことを書けたから、良かった。音楽ファンにもっと音響のことに興味を持って欲しかったから。実のところ、いちばん嬉しいのは「HWのアルバム、音いいですね」って言葉なんだよ。 昼、レコーディングに復帰。無理するとヤバそうな体調なので、やりすぎないところで、グレッチをワウに繋いで弾く。いい音だ。グレッチとデラックス・リヴァーブと山口洋の関係は職人芸のレベルに達してきたと思うぞ。このレベルで歌えたらなぁ、といつも思う。ま、それができないから努力すんだけどね。マーク・ノップラーもそう思ってるかなぁ?笑。 明日は前から愉しみにしていた国立再訪の日。熱、出ませんように!って小学生かっ。      

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Recording day #009

6月21日 水曜日 大雨 すっごい雨だね。ラジオからサティーが流れていて、窓の風景にとってもマッチしています。 レコーディングに復帰。時間に追われているので、歌う/原稿書く/コーヒー飲む/歌う/原稿書く/みたいな。 とはいえ、いろんなことにチャレンジしないとね。わたくし、シンガーになって30年以上経過しているにも関わらず、「歌だけ」を歌うことができないのです。ギターを弾く行為と歌う行為はセットなのです。リズムの取り方も、ピッチもすべてギターと連動しておるのです。それでどれだけエンジニアに迷惑をかけてきたことか。何故なら常にギターを弾いておるので、ヴォーカルのトラックだけ取り出せないのです。 お前、ギター弾いてる下半身だけブースに入れるぞ、と言われたこともあります。笑。 チャレンジしてますよ。歌だけ歌ってみたりします。まだOKテイクは録れないけど、だいぶマシになってきたかな。ちなみにカラオケなんかに連れていかれて、ハンドマイクで自分の歌を歌わされると、足をもがれたバッタみたいになります。  

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しろくまたべたよ!

6月20日 火曜日 晴れ わたすの家には白い砂糖がありません。実話です。料理にもまったく使いません。苦手なんです。甘いのが。 でも、しろくませんせいがあまりにしろくまのことを語るので、食べてみました。しろくまくん。セブンイレブンに売ってるのがモノホンで、それ以外のしろくまくんをせんせいは認めないんだそうです。 10キロのランニングのあと、喉が渇いたビール飲みたい状態でのしろくまチャレンジです。   甘い。甘すぎる。歯の象牙質を侵食しそうな練乳の甘さにわたす敗北です。ちーん! 夕食バンザイでした!スタジオにお返しします。        

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痛飲

6月19日 月曜日 曇り 一週間ぶりに家に帰った。気分転換は洗車か痛飲しかないつまんない男。そりゃ、痛飲だよね。 しっかし、バカが云える仲間が居るってことと、開けててくれる店があるってことがどんだけ幸せなことか。もう一日だけ、音楽を頭から追い出そうと思う。切り替えないとレコーディングの頭にはなりそうにないから。    

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50th

6月18日 日曜日 雨 人生で初めての6日連続のライヴ。最後のステージは藤井一彦の50歳を祝うコンサート@下北沢。一彦も50歳か。感慨深かったなぁ。むかし、スマイリー原島にお前らのギターは音だけ聞いたら、どっちが弾いとるのか分からんって、言われたのは本当の話。笑。 一彦のおかげで、たっくさんのミュージシャンと再会できて嬉しかったっす。オレが6連ちゃんだって話してたら、うつみようこは何と15連ちゃん。驚愕。そこに「さすがアラバマシェイクス」みたいな突っ込みを入れるタイジ、みたいな。バックステージはずーっといいヴァイブスでした。レジェンドのみなさんも終始笑顔だったことを、3時間ステージに立ちっぱなしだった一彦に伝えておきます。 一彦、おめでとう!

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MLIMM 2017最終日

6月17日 土曜日 曇り MLIMM2017、最終日。 ずっとMLIMMを支えてきてくれた矢井田瞳嬢、初めてのプロデュース・ナイト。そのゲストはこともあろうに大宮エリー(呼び捨て)。だ、だ、だいじょうびか。 周囲の心配をよそに、ヤイコとエリー、女性ならではの素晴らしい愛と音楽と毒舌と抱腹絶倒の夜を展開。開演前に流された福島の写真を撮影したのも女性。今日の女性ならではの夜はいろんな意味でぐっと来るものでした。ヤイコちゃん、ほんとうにお疲れさま!エリー!忙しいのにありがとう!海辺で飲むぞ。 五日間。濃厚な日々でした。支えて下さったたくさんのスタッフのみなさんに特大級の感謝を。そして、来てくれたみなさん。ほんとうにありがとう。伝わったかな?MLIMM、これからもどうぞよろしくお願いします。 ついしん 今年のMLIMM、初日に参加してくれた古市コータローくんと彼が暮らす街のこと書かせてもらったよ。 撮影、三浦麻旅子さん    

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MLIMM 2017四日目

6月16日 金曜日 曇り この間、40年ぶりにメールで会話した同級生にこう云われた。「好きなことを思いきりやって、自分を必要としてくれる人が居て、幸せすぎて怖くない?」って。 疲れたなぁ、と思うとき。その言葉がさいきん頭をよぎる。疲れてる場合じゃないんだよね。オレは幸福なんだって、思う。あれだけのミュージシャン、あれだけのスタッフたち、足を運んでくれるオーディエンス。 矢井田瞳、細海魚。今日しかできない音を奏でる。云うことなし。ほんとうにありがとう! 今年のMLIMMは女性で幕を下ろします。明日は矢井田瞳 × 大宮エリー!愉しみだね。    

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MLIMM 2017三日目

6月15日 金曜日 晴れ 三日目。仲井戸麗市さん、細海魚くんと。 チャボさんのことはうまく言葉にできないのです。一度原稿を書こうとして、無理だってことに気づき、言語化する必要はないか、とこの頃思います。毎年、一年頑張れるだけのエネルギーと愛を受けとります。きっと忙しい中足を運んでくれたオーディエンスも同じだと思います。サカナがバックステージで感激してるのを観て、オレも嬉しかったです。何があったか、なんて野暮なことは記しません。だからこそ、ライヴって場所に是非足を運んでください。 疲労はあるけれど、こころはとっても元気です。オーディエンスはもちろんのこと、出演してくれたミュージシャンのみなさん、たっくさんのスタッフのみなさんに超絶感謝しています! チャボさんからもらった愛とエネルギー。明日はヤイコちゃんとサカナと一緒に客席に循環させたいと思っています。 撮影、三浦麻旅子さん

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MLIMM 2017二日目

6月14日 木曜日 曇り MLIMM期間中はホテル暮らしなので、普段観ないテレビを観て、いろんな意味で驚く。政治家の表情、番組の質、コメントする人間のまなざし、エトセトラ。やっぱりテレビが苦手。自分の現場でできることを全力でやろう。そういう逆説的な力はもらったかも。 池畑潤二さんと二人で演奏。事前のリハーサルは一切なし。その場でリズムの会話をする。文章化不可能。だからこそ、ライヴに来て欲しい。観てもらわなきゃ分からないよ。池畑さんのドラムはバンドのエンジン。「鼓舞」って言葉に近い。奮い立たせるリズム。素晴らしかった。玄界灘の飛沫が飛んでたね! 会場にはその日の出演者の缶バッジガチャガチャが設置されています。池畑さんのももちろん。ただし、出演当日にしかありません!レアだよ。明日はチャボさんはもちろん、サカナのもあるよ!巷ではオレのが出るとハズレと云われているらしい。笑。収益はもちろんMLIMMラジオの運営に使わせて頂きます。 撮影、三浦麻旅子さん    

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