月別アーカイブ: 3月 2014

桜吹雪

3月31日 月曜日 晴れ 桜。とある出来事と密接にリンクして記憶されているから、できるだけそれが咲いている場所には行きません。これはネガティヴな話じゃなくて、自衛みたいなものかな。 帰国した翌日から走ってはいるけれど、高地トレーニングの結果どころか、山で(特にスキーじゃなくてスノーボード)身体の深部までずいぶんダメージを負った模様で、ミュージシャンに戻るリハビリはかなり大変です。たぶん、筋なんかを切らなかったりしたのは、単にラッキーだったんだと今更ながらに理解。 でももう山が恋しいのはビョーキかな。 ————————————– リスナーからの質問。「洋さんはTHE WATERBOYSと出会いアイルランド音楽に繋がっていったのですか?」 うーんとね。すべての道は繋がっているのです。音楽を通じて、酒を通じて、世界を旅することを通じて、人との関わりを通じて、文学を通じて、歴史を通じて、大人になることを通じて。すべての道は、大西洋の前で忽然と消えるアイルランドはドニゴールにあるその道に繋がっていたのですね。今となって思えば。 愚母は高校の英語の教師をしていたことがあります。僕は勉強が嫌いなので、身体で英語を覚えようとして、未だに苦労してますけど、彼女は机上で英語をマスターした人です。特にイエィツが好きだったので、何度か彼の地に連れていきました。死んで骨になった後も連れていきました。たぶん、親子の中でもあるんですね。過程は違っても、繋がってるんです。マイク・スコットはイェイツの詩に曲をつけたアルバムをリリースしています。独立した意志は繋がるんです。それは不思議なことじゃないんです。必然だと思います。って、応えになってる? ———————————— THE BOOMが年内解散というニュースを聞きました。続けることの素晴らしさと難しさ、おたがい嫌になるくらい知っていると思います。その上での決断なのだから、僕は「ありがとう」という言葉を伝えたいです。ほんとうにありがとう。 僕はもう少し悪あがきしてみるよ。

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「blog上地獄アワー、第十回、THE WATERBOYS来日記念プチ特集」

3月30日 日曜日 雨 ぱんぱかぱーん、ぱにゃにゃーん(ジングル)。blog上地獄アワー、十回目のオンエアです。放送2日前倒しアワーです。大半の原稿を某国からの帰国中、wifiが使える某空港で書いたので、内容が新鮮なうちにお届けしたく思ったのです。 —————————- 前回は標高3000メートルからディランの特集をお届けしましたが、愉しんでくれましたか?過去のアーカイヴスへはこのblogの右下からいつでも飛べるようになっています。 今回は某国からの帰りしな、飛行機が激しく遅れているので、空港のラウンジからお届けしております。帰れんのか、オレ? 自分が頑張ってもどうしようもないことは、なるようにしかならないしね。焦ってもしゃーないけど、僕が乗る飛行機が到着すらしていない状況です。でも、「お急ぎのところ、大変ご迷惑おかけしております」的なアナウンスは一切なく、「飛行機来ないのはオレのせいじゃないし」って感じが逆に気持ちいいです。はい。 ————————— まずは僕の曲を聴いてください。もうすぐ盤が完成するというのに、未だ正式なリリース日が決まっていない、スーパーなりゆきレーベル、NO REGRETSからリリースされる山口洋ソロ・アルバム「Songs of Exeperience」。1曲目に収録されている「Don’t Look Back」と2曲目の「愛と希望と忍耐」を。この3年間の想いを音楽に込めたとです。 「Songs of Experience」。経験が僕を音楽へと向かわせてくれます。人々が音楽によって、内包する宇宙に旅をするときのリポビタンDになれば、と願っています。一般発売は4月中旬を目指してます。来月頭からのソロ・ツアー各公演ではみなさんに手にして頂けると思います。 ————————— はてさて。空港に流れている音楽だけで、この待ち合い時間も何だか許せます。この国、好きじゃないことの方が多いんですが、音楽の土壌は芳醇です。たくさんの矛盾をはらんでますから。最高の音楽は良好な環境からだけ生まれてくるのではありません。僕がここで待っている間に流れた音楽を紹介してみようかな。こんなの日本じゃあり得ない。 まず、あまり好きではないタイプの音楽、スティーリー・ダン(すいません)。完璧すぎて好きじゃないんです。でも、さすがだ、と唸らざるを得ない曲も多々あります。じゃ、さっき流れてた「Reelin’ In the Years」。何というか、構築美です。ごいすー。   続いてジミヘン。不滅の人気を誇ります。つって、この曲が空港で流れてるのがシブイ。Jimi Hendrix Experience で「The Wind Cries Mary」。   スティーヴ・アールの「Galway Girl」。わお、今日はGALWAYにまつわる音楽を紹介しようと思ってところです。シンクロニシティー。じゃ、今日は彼のではないヴァージョンを。この曲がどれだけ浸透してるか、映像をご覧になれば分かるか、と。シャロン・シャノンは今日の特集にも関係してる人物ってことで。   —————————————– リクエストにTHE WATERBOYS、それにまつわるアーティストを、とありました。今年フジロックで来日するんです。あまりメディアに取り上げられないと思うんで、紹介しなきゃ。ただし、僕はあくまでも水先案内人。気に入ったら、ディープな道へ入っていくことはみなさんに任せたい。奥の細道への過程は人それぞれで、それこそ音楽の愉しみのひとつですから。なので、今日はプチ特集。彼らの音楽を聴いたことがない人たちに向けて、ちょー代表曲をお届けします。 この番組って、ほんとうに、何というか、営利目的ではないのです。育ててくれた音楽に感謝を込めて、みなさんに(特に若い世代に)紹介したいという気持ちなのです。でも、それがうまく伝わらず揶揄する輩も居ます。だったら、見なきゃいいじゃんって思うんですが、少しうんざりしているもの正直なところです。まぁそういう人たちはほんの一部だと思って、ネガティヴなところにはフォーカスせずにやっていくつもりではいますが。 youtubeというメディアは宣伝にはなりますが、ミュージシャンに実質的な報酬をもたらすことはありません。ですので、もし気に入ったなら、そのアーティストのCDを買ったり、正規に配信されたものを入手することによって、サポートしてくれると嬉しいです。今はネットで音楽が流通する黎明期ですが、できるだけいい環境を作る努力をしたいと思っています。 —————————————— … 続きを読む

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Songs of Experience / Yamaguchi Hiroshi #5

3月28日 金曜日 晴れ そんな訳で、来週4/3横浜を皮切りにソロ・ツアーを開始するでござる。新しいソロ・アルバム、「Songs of Experience」を持ってのツアー。みんな、来てね。買ってね。内容はもちろん、新しいアルバムが中心になるでござるが、ソロのライヴはフレキシブルゆえ、どーしても聴きたい曲があったら、魂から叫ばれるとよろしい。ジャクソン・ブラウンみたいには応えないけど、何がしかの必然性を見つけたら反応するかもで、ござる。 ———————————————– 山口洋 on the road,again / rolling 50 4月3日(木) 横浜・THUMBS UP 4月5日(土) 豊橋・HOUSE of CRAZY 4月7日(月) 高松・Bar RUFFHOUSE 4月9日(水) 広島・音楽喫茶 ヲルガン座 Guest=渡辺圭一 4月11日(金) 京都・拾得 Guest=渡辺圭一 4月12日(土) 大阪・knave Guest=渡辺圭一 4月29日(火・祝) 吉祥寺・Star Pine’s Cafe 5月10日(土) 高岡・Cafe POULOWNIA 5月11日(日) … 続きを読む

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画家の言葉

3月27日 木曜日 雨 ソロ・アルバムを人に伝えるにあたって、誰に文章を書いてもらおうって話になった。フツー、それ、音楽評論家。でも、言葉をデザインできるTが「そりゃ、ジャケットを描いてくれたMさんでしょ」と云う。固辞するMをやんわりと書かなきゃいけない状況に追いこんで(失礼)、送られてきた文章が以下。 こういうの、いいよなぁ。みんな発想が自由だ。素敵。向井、ありがとね。 ————————————– 旅をする人は羨ましい。庭のかたすみにイーゼルを据え、その前を離れることの出来ない私は、小さな日々を見つめながら、ここではないどこかへ繋がる道を探しつづけている。雨がトタン屋根をたたき、風が木の枝を揺らす。陽が地べたを焼き、そして山口は歌う。世界の美しさと醜さを、広がりと深みを。たとえ世界が矛盾に満ちていようとも、ただひとりの人間は信じるに値することを。その歌は旅と出会いへの誘いなのだ。 経験の歌。出会ったころは色白で顔立ちの整った少年、きかん坊なところは今も変わらない。そんな山口が四十年近くの歳月を経て、いまも目の前にいる。その顔立ちはもはや昔のようではない。肌には皺が目につき始めた。いくぶん無骨になった顎の線を目で追いながら想像する。この顔を打った雨や吹いた風、この顔を焼いた陽について。そして初めて思った。旅が経験であるようにこの顔を描いてみたいと。喜怒と愛憎、あるいは慈悲。さまざまな鑿で刻まれた旅の刻印を辿るように。 2014年3月 画家 向井三郎 ————————————– てな訳で、フライヤー完成。宣伝と云うより、画家の作品を部屋に貼ってもらうことを「僕らの宣伝」として作ってみました。「2014 APRIL on sale」って、とってもアバウトなところが気に入ってます。 これを機会に向井三郎の絵にも触れてくれたら嬉しいです。奴と僕は40年に渡って、音楽と絵で、そんなに遠くないことを互いに表現してきたと思っています。 ————————————- 僕は彼のファンなんだけど、なまじっかのロッカーよりぜんぜんロッカーだよ。格好いい。

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失われる一日、そして「それぞれの愛の欠如」。

3月26日 水曜日 曇り 失われる一日。 僕が乗るべき飛行機がなかなか到着せず、door to doorで丸一日以上かけて、帰りました。駐車場で主人の帰りを黙って待つクルマ、イグゾースト、おふとんの国の住人、卵焼き、菜の花のおひたし、朝粥、バラカンモーニングから流れるディヴィット・リンドレーのラップ・スティール。 全力中年、見事なまでに元気です。たとえ不在連絡票に溢れていたとしても。今から雨が降る前に海沿いを走ってきます。 映画配給会社のアップリンク(僕が云うのも何ですが、素晴らしい会社です)の方が「ダブリンの時計職人」という映画を送ってくださいました。昨日、飛行機の中でようやく観ることができたんです。 何と云うか。 心が震えました。 ————————————————– あくまでも僕の所感です。 この映画は僕にとって、登場人物それぞれの「愛の欠如」を描いたものでした。普段から、そのことに敏感に生きてきたがゆえ、深く揺さぶられたのだと思います。 ものごころがつかない幼い頃に、愛をもって抱きしめられたかどうかが、その後の人生に大きく影響します。DVを受けて育った子が、残念ながら自らもその過ちを繰り返すことが多いように。「無償の愛」を幼少の頃に受けたかどうかはある種「決定的」な問題なのです。見事な中年になった僕にとってでさえ。 ニーチェは「善悪の彼岸」でこう語ります。 「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心ぜよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」。 血に流れる、逃れようがない、自らが内包するモンスター。 かつて、イギリスのヒースロー空港内で、アイルランドに向かうターミナルは差別的なほど遠くに置かれていました。尋常ではない距離を歩かねばなりません。けれど、その小さなターミナルには突如パブが出現し、カーペットは緑色になり、人のいいおじちゃん、おばちゃんに溢れ、彼の国に渡る前からそこはアイルランドになるのです。 それがいつの頃からか、そのターミナルにエグゼクティヴな人たちが増え、携帯電話を手にするビジネスマンで埋め尽くされるようになりました。やがて、そのムーブメントは「CELTIC TIGER」と呼ばれ、土地の値段は上がり、まるで日本のバブルのような状況を呈してきました。 僕は思ったのです。これは彼の国にとって、初めてと云っていいほどの好景気かもしれない。けれど、彼らはこんなことが長くは続かないことを本能的に知っているはずだし、今何を大切にしなければならないのか、ちゃんと考えているだろう、と。あの長く哀しい歴史の中で。 どんな時代であれ、それが何処の国であれ、大切なのは「愛」だけだと僕は思うのです。崩壊したバブルの後、彼の国からこのような映画が現れたことに、僕はひどく励まされます。 多くは語りません。「ダブリンの時計職人」、アンテナにひっかかった方は是非、足を運んでみてください。2014 年3 月29 日(土)、渋谷アップリンク、新宿K’s cinema他全国順次公開だそうです。詳細、トレイラーなどはリンク先のオフィシャルサイトを。 ついしん この映画の音楽、やりたかった。

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Songs of Experience / Yamaguchi Hiroshi #4

3月23日 日曜日 晴れ 大きな怪我をすることなく、今年のシーズンを終えました。身体と心は静かな力で満ちています。明日、帰国する便に乗ります。 山から受けとったエネルギーをこれから、ライヴでみなさんに届けます。新しいアルバムももうすぐ完成すると、工場から連絡をもらいました。てな訳で、余程のことがない限り、4/3のツアー初日、横浜公演からみなさんに手にして頂けると思います。一般発売は日本に帰ってから、お知らせします。ちょっと、待っててね。 新譜へのたくさんのリクエストをありがとう。思えば、一年前、この家で、この曲を書き上げ、マネージャーにメールを送ったのです。「書けたから、バンドやるってみんなに伝えて。でもってオレ、一人で全国に届けにいく、よろしく」みたいな。じゃ、1曲目に収録されている「Don’t Look Back」。でっかい音で聴いてね。(勧められてsoundcloudを使ってみたんだけど、Chromeじゃ聴けるけど、Safariじゃ聴けなかったりとか、若干不安定な感じっす。すいません。追求してると飛行機に乗り遅れるので、帰って解決するっす。聴けなかったらごめんね)。 追伸 次回の「地獄アワー」のテーマも募集します。帰国したら、取りかかるので、リクエストよろしくねーーーーー。 ————————————- Don’t Look Back by Yamaguchi Hiroshi いったいどれだけの ドアを叩いたなら Don’t Look Back あの子たちの未来に 花が咲くんだろう Don’t Look Back いったいどれだけの 山を超えたなら Don’t Look Back 君にありふれた朝が来るんだろう Don’t Look Back 愚かでなければ 恋なんかしないさ Don’t Look Back 幻想が幻滅へと変わるとき Don’t Look Back 何も持たなきゃ 失うものもないさ Don’t Look Back 意味のない経験なんてないはずさ Don’t Look Back 君を信じられるのは 君だけなんだ … 続きを読む

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パンドラの箱を開けた3歳児

3月21日 金曜日 雪 ものすごく遅まきながら、パンドラの箱を開けてしまったような。 朝イチから、最後まで。3歳児みたいに山に鍛えてもらってます。痛いとか、息が苦しいとか、寒いとか、そんなことは遥かに超えて。もはや、愉しいというレベルですらなくて、無心。50にもなって、こんなことに出会えて幸福。ロックンロールを35年も続けてきたのは、自由になりたかったからだけど、もうひとつ、のびしろMAXな自由へのアプローチの方法を知ったようです。 僕の場合、それは向こうからやってくるのです。恥ずかしながら、誠実に生きているとは思うけれど、もたらされるものの多くは信頼できる人々のおかげかな。そして、やってきたものを受けいれる器が自分にあった場合、とつぜん花が咲くことがあります。花が咲くというより、目の前にとつぜん無限の道が見える、みたいな。昨日と今日、まったく異なる状況の中で、それを感じていました。 ああ、言葉は陳腐だなぁ。写真にも撮れないなぁ。引力に遊んでもらうってすごいなぁ。ふーむ。 うーん。たとえば。 昨日はピーカンで、今日は吹雪。まったく状況は異なります。吹雪で見えないとき、どれだけ視覚に頼っていたのか、良く分かります。見ようとするほどにホワイト・アウト。全身で感じるしかなくなって、見えてくるものがあります。この感覚、すごい。考えるのではなく、感じる。優れたミュージシャンと演奏することとほぼ同じ。考えたら、間に合わない。全神経を使ってはいるんだけど、引力と一緒に演奏しながら、だんだん「無」に近づいていく。ものすごく、求めてきた自由に繋がってる。嗚呼。Don’t Look Back。

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Friends

3月21日 金曜日 晴れ スノーボードは僕を耕してくれます。素晴らしい。 いや、 スノーボードで自分を耕してます。素晴らしい、か。 きっと両方だな。出会っちまったぜー。 アルバムの曲、聴けるようにするの、ちょっと手こずってます。 しばしお待ちを。

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ヴァイブレーション

3月20日 木曜日 晴れ という訳で、スノーボードに戻りました。呆れないでね、プリーズ。もうすぐ帰るにあたって、最後の慣らしというか、今年の着地点というか、いいヴァイブレーションを持って帰るにはどうしたらいいのか、考えているのです。正確に云うと、考えちゃダメっす。感じないと。 ぜんぜん関係ないけど、岡本太郎さんが生きていらっしゃったら、スキーではなく、スノーボードに夢中になってる気がします。自分のコア・マッスルが地球に働きかけて、引力を通じて遊んでもらってる感じ。かなり爆発です。前にも書いたけど、ヘタクソゆえ、伸びしろMAXな感じも爆発、アゲイン。夢中になっているうちに、日々で積みかさなった澱のようなものがアースされていくのを感じます。吹っ飛ばされて「痛み」を感じるのもちょー痛いけど、いいっす。だって、こんなに理不尽な痛みを感じること、ガキ以来ないもん。ほんとに忘れてた。痛いって大事。 この山が持つ、特別なヴァイブレーションが好きです。じゃなきゃ、わざわざこんな遠くにまで来ません。たぶん、この村に居る唯一の日本人だからして、異邦人だと感じるかと問われるなら、否。食べ物は恋しいけど、そんなことないです。一人だけど、まったく独りじゃない。風も、雪も、山も、木々も、みんなともだち。舐めたらいかんけど。 54歳のドイツ人がおととい、スノーボードで木に激突して亡くなりました。その現場はそんなに難しい場所ではありません。他人事だと思えないっつーか、言葉がありません。彼が命を賭けて伝えてくれたことをちゃんと受けとめたいです。R.I.P。 何はともあれ、冒頭にも書きましたが。いいヴァイブレーションを持って帰ります。新しいアルバムを持って、ツアー先で、みなさんに会えるのを愉しみにしています。

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メッセージを受けとる場所

3月19日 水曜日 晴れ いろんなメッセージを受けとる場所、BOWLに行きました。おそらく、今年最後になると思います。 多くを語るよりも、危険を承知で、今回はカメラを持っていたので、写真でどうぞ。あの風景やヴァイブレーションはとてもファインダーには収まりきれませんが、お土産です。  

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