月別アーカイブ: 10月 2017

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10月21日 土曜日 曇り 札幌 → 函館。 北海道の空は広い。何が自分を不自由にさせていたのか教えてくれる。レコーディングから解放されて、年に一度しか会えないともだちに会って、すこしづつ固まっていたこころがほどけていくのを感じてる。いい時間だ。そして人生は思っていたより短い。 函館。二年ぶり。会わなかった間に積もる話があるからねぇ。封を開けてくれたJAMESON。日付が変わる頃には空いてたよ。てか、あんた電車の中から飲んでたじゃん? 原稿を書くってことは、あんまり気安いことではないんだけど、伝えなきゃって使命は勝手に感じていて。敬愛する人のことを書くのは難しいし、荷は重かったんだけど、やっぱり書かなきゃと思って書きました。てか優れたエンターテイメントはただ受けとるだけじゃなくて、その後の生き方に深い影響を与えるものです。僕はこのお方から多大な影響を受けました。いや、受け続けています。現在進行形。ロックンロールって、そういうことだと思うのです。敬意と感謝を込めて。ぜひ、読んでください。正直に云って、このところ本業だけで疲弊しているので、僕が原稿書いたりすることに意味があるのかどうか悩んでおるのです。ひとつき休ませてもらいながら考えていたのです。もし愉しみにしてる人が居れば、そう伝えてくれると嬉しいす。   旅情70点。

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YOUR SONGS#2 北海道札幌市にて

10月20日 金曜日 曇り やっぱりライヴはいいね。オーディエンスが居てくれて、やったことがすぐに反映されるその感じが。愉しんでくれたかな? 1. ツアーの歌 (リクエスト) 2. PRAYER ON THE HILL (リクエスト) 3. 普通の男 (リクエスト) 4. BLIND PILOT (セルフリクエスト) 5. ホーボーマン (リクエスト) 6. ゆきてかえらず 7. TOKYO CITY HIERARCHY 8. 銀の花 9. NORTHERN LIGHTS (リクエスト) 10. 陽光 (リクエスト) 11. 明日のために靴を磨こう (リクエスト) 12. STARLIGHT (リクエスト) EN 13. 新しい風 14. 満月の夕

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北海道へ

10月19日 木曜日 雨 北海道へ。 いつもの北海道ソロツアーはフェリーにクルマを積んでのんびりと旅をする。いまどきフェリーなんて、あんなにゆったり時間を過ごすことはないから、とっても好きなんだけれど、今はレコーディングが進行しているからして、そりゃ無理。 それでも旅はいつも慌ただしいのだけれど、今回はどうだろう?タクシーやバスや飛行機や電車の中で、アルバムの曲順や、ライヴのセットリストを考え、読書する時間まであった。よっぽどミキシングに追われてたんだなぁ。苦笑。 しかし、北海道寒い!明日はひっさしぶりのギター1本のライヴ。いやぁ、きんちょーするなぁ。明日からの3本、ほぼリクエストで進行するゆえ、飲みにも行かず、今からホテルで練習に励むでござる! 会えるのを愉しみにしてるよ!  

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day off

10月18日 水曜日 晴れ 昨夜、エンジニアと二人がかりのミキシングがようやく終わった。今日から僕のスタジオに集まって、二人で最後の微調整をするはずだったけれど、話し合って中止にした。単純に二人とも休息が必要だった。賢明な判断。 何ヶ月ぶりの休日だろう。ゆっくりと亡くなった人を想う。そして、休みになると何をしていいのか、まったくわからない。まったくつまらない男だよ。 結局、いつもより念入りに掃除して、いつものようにクルマを洗い、ヴェス美を磨き、明日からの旅に備えてパッキングをし、楽器を整備し、期日前投票を済ませ、アルバムの曲順を考え、さぁ走るかってところで、食洗機がぶっ壊れて水ダダ漏れ。キッチン水浸し。おいおい、止水栓はどこだ?何とか水を止めたものの、このままじゃ旅に行けないからプロを呼んで修理。 そうやって日が暮れていく。まぁ、いっか。仕方がない。 明日から北海道です。札幌、函館、そして弘前。みんなに会えるをの楽しみにしています。  

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Recording day #064

10月17日 火曜日 雨 猫の手を借りたいほどいろいろやることがあって、集中しすぎて、音の壁の向こう側まで聞こえるようになって、冷たい雨が降り注いでいるとき。嫌な予感。 若い頃、とってもお世話になった人が亡くなる。ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれよ。ちょっと待ってくれよー。まだ何にも返してないでしょうが。あんた葬式で「ゆきてかえらず」歌ってくれって、冗談になってないって。てか、オレ、ツアーだから葬式行けないでしょうが、、、、、、。そんな約束さえ果たせないでしょうが。バカ。 しばし10分くらい、頭の芯までじんじん痺れるのを感じた。あんたさぁ、ずいぶん年上なのに(女性に失礼だから訊いたことないけど)タメ口きいて、わがまま放題のオレをいつも愛で包んでくれて、美味しいものいつも喰わしてくれて、オレとバンド、いや世界やこどもたちや動物や音楽のためにいつも溢れる愛を注いで、、、、、、。病気だったのに誰にも云わないなんて、、、、、、、、バカ。死んでんじゃねーよ。 しばらく連絡もしてないから、どうやって消息確かめていいのかもわかんない。まったくなんという不義理。検索したら、あんた律儀にblog書いてた。最後の記述はオレのおかんの誕生日。 「明日死ぬと思っていきなさい 永遠に生きると思って学びなさい」 ガンジーの言葉、、、、、、、。 書きかけの手紙、散らかった納戸、作りかけのシチュー、未整理の冬物衣服、銀行振込も、花の植え替え、、、、、、、。 はぁ。切ねぇ。もう一回会って不義理を詫びたい。叶わない。だったら、注がれた愛を誰かに注ぐことしかできない。ごめん。 今日には23曲、すべてのミキシングが終わるはず。これからはエンジニアと二人で最終的な仕上げに入る。オレは自分にできること、全力でやるよ。 明後日、あんたが愛した街の上空を飛ぶんだ。葬式行けないけど、たくさん愛をありがとう。どこかであの歌歌うから。あんたを思って。これで俺の母ちゃんみたいな人はみんな死んじゃったよ。でも男子は母を失って初めて一人前だよ。アイルランドの母ちゃんが教えてくれたんだけど、僕はあんたの素晴らしい人生を祝福する。生まれてきてくれて、ほんとうにありがとう。 たくさんの愛。

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Recording day #063

10月16日 月曜日 雨 ただいま午前中。前回予約をすっぽかした歯医者さんから帰ってきたところ。こんな時間にblogなんて書いてる場合じゃない。でも、スタジオに入る気になれないんだよね。だから、しばしつきあってくれたまえ。テーマは禁断の「老化」。 夢を売る人間がそんなこと書いていいのかって、だから言ったじゃん、オレは人体実験してるんだって。笑。なんでもいいから役立てておくれよ、オレの失敗。 僕の歯を担当してくれているKさんは今日も優しかった。彼女の云うことはできるだけ守ってきた。でも、どんなに頑張っても歯は次第にボロくなるだけ。劣化のスピードを遅くすることができるだけで、もはやよくなることはない。その努力はかなり虚しい。 原因はもともとデビューしたとき栄養失調だったことに遡る。そして治したくてもその金がなかった。ようやく音楽で人並み以下の生活ができるようになったのは32歳くらいか。そのとき、既に歯はボロボロ。 演奏するときくいしばる。それが歯に負担をかけるんだね。クルマが経年劣化するように、どんなにKさんのいいつけを守っても、劣化を止めることはできず。むろん彼女も僕の生業を知ってくれてるから総入れ歯でロックンロールができないことは百も承知。残されたのはインプラントのみ。けれど、骨の状態が悪いとそれもできないらしい。トホホ。 先日、歌うことについて書いたばかりだけれど、歯をいじると、発音が難しくなる。体調が悪かったり、最近みたいに頑張りすぎると、途端に歯の調子が悪くなる。でも、仕方ないよね。やるしかないんだから。 アルバム作り終えて、ツアーを終えたら、口内大改造が待っているという訳です。とってもユーウツ。 若人よ。自分の歯を大切にな!説得力あるだろ。 次。目。 近眼ゆえ、老眼が来るのは遅かった。今でも近眼のメガネを外せば老眼鏡は必要ない。けれど、ライヴとスノーボード時はコンタクト。してないと危険だからね。その途端に極度の老眼。同輩の気持ちがよくわかる。これそうとうウザい。 で、夕暮れ時が一番見えない。クルマにはそのためだけに別のメガネが入ってる。なんだかんだで数種類のメガネを使い分けることになる。そうとうめんどい ゆいいつ。飲み屋ではメガネを外す。これは素晴らしい。なんだか万華鏡の中にいるみたいなんだよ。 最後に髪。 両方のじいちゃんはコンプリートなスキンヘッド。親父もハゲという、オレはハゲ界のサラブレッド。どっちに転んでもハゲからは逃げられない。レコード会社と契約するときはハゲる前に何とかしてくれ、と懇願したくらいだ。 でも、外国に行くようになって、気づいた。なぜ日本人はこんなにハゲを 忌み嫌うのか?んなもん抗えないんだから仕方ないじゃん。来るなら来い。そう開き直ったら奇跡は起きた。まぁ、確かに加齢とともに薄くはなったが、まだ髪はある。 あー、ランニング中に帽子もかぶらず紫外線を浴び続けたのは良くなかったね。みんなも帽子は忘れないように。近年は女性も悩んでいるってきくよ。なんだかねぇ。君は何も悪くないよ。悪くないんだってば。 資源が乏しくなって気づくこともある。でも、そんな自分をいたわってやる気持ちもだいじだよ。だって、酷使してきたんだよ。何も悪くないさ。そんで、今あるものをたいせつにして、今を精一杯生きるだけさ。 ってなんのblogだ。 さぁ、ようやく仕事する気になったぞ。今日は「荒野の風」。マイナー・コードから始まる新しいヴァージョン。ほんとうは前奏のつもりで弾いてたら、池畑さんのいきなりのフィルでそれがイントロになっちゃったんだよね。笑。でもそういうのがロックンロール。 HWは一切のクリックを使ってないから、リズムは揺れまくる。でもオレはコピー&ペーストができない音楽が好き。人が奏でるのが音楽だよ。 それじゃぁ、ミキシングだー。しゅるしゅるしゅるー!  

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Recording day #062

10月15日 日曜日 雨 ミキシング佳境。 ここにきて大曲続き。ヒロシがんばりどころ。肩こる肩こる。雨だと運動もできないし。 それにしても、朝POCOが止まらない。そうとう癒されてる。あのとき(中学時代)みんなの前で、好きだって言い出せなくてごめんよ。だって、格好悪いんだもん。ルックスが。裸にオーバーオールはないよ。笑。 ともだちのぱくぴょんと中村ぴょんから陣中見舞い。超絶新鮮な野菜の詰め合わせ。まじ、嬉しい。中村ぴょんの実家は農家なんだって。どうりでまっすぐ育ってるはずだよ。 もし生まれ変わったら(俺は虫の可能性が高いと思っているが)第一次産業従事希望。漁師になりたい。一匹狼の。漁から帰って茶碗で日本酒飲むみたいな。可愛い嫁さんがオレを待ってる(夢見すぎ)。問題はさー。オレ魚触れないのよ。 唐辛子があんまりイケてたからスタジオの入り口に貼ってみた。  

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Recording day #061

10月14日 土曜日 雨 おーみんなコメント、ありがと! 休日っていつからないんだっけなぁ?てか、休むって感覚を忘れてしまったなぁ。苦笑。やってもやっても終わらない作業。どう考えてもギリギリなのだから、手を休める訳にはいかないdeath。 記録によると4月の頭に某国から帰ってきて以来ずーーーーーーーーーーっと取り組んでるからもう半年以上だな。がんばれ、オレ。がんばれ、エンジニア、がんばれ、デザイナー。 僕の宝はこの繊細な耳だからして、酷使するのだけは避けたい。若い頃に爆音で演奏してた連中はほとんど難聴だし、無茶な演奏をしてたギタリストの多くは腱鞘炎に悩まされてる。だから、できるだけ小さな音量でやるのだけれど、デカくしないと聞こえないものもあるからね。悩ましい。耳だって休息が必要なのよ。 小さな歓びはね。朝起きて、家中の掃除をする。スタジオの空気を入れ替えて、ユーカリのアロマを炊く。でもって、朝ごはんを食べなから、好きな音楽をアナログで聞く。夜はそんな気力もないからね。 このところ、POCOブーム。先日コータローくんとPOCOの話で意気投合。なんつったって、同世代だからね。POCOは西海岸のスリムチャンスなんだよ。朝、とっても前向きな気持ちになる。聞いてみるかいPOCO?今の季節の歌だよ。ぐっと来るよ。1977年。僕は中学2年。そりゃーパンクにヤラれたけど、こんな音楽だって大好きだったよ。     iphoneで聞けないって人がいたからもうひとつリンクしとくね。     うーんなんでだろ?PCだと問題ないんだけどね。   明日のために靴を磨こうって曲を元気にカヴァーした。笑。元気にだよ。左がグレッチ・カントリージェントルマンで、右がグレッチ6120。真ん中のソロがグレッチ6120。つまりグレッチ・ジャンボリー。もうねー、うっとりするくらい素晴らしい音だよ!今日はミックスしててオレが励まされた。笑。お愉しみにね。みんなこれ聞いてゴキゲンな2018年を迎えてくれ。     ソロツアー、サッポロ、ハコダテ、ヒロサキ。リクエストはそろそろ締め切るよー。    

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Recording day #060

10月13日 金曜日 晴れ   歌うと云う行為。  僕は歌いたかったんじゃない。素晴らしいヴォーカリストの横でギターを弾いて、曲を書いて、バンドをやりたかっただけ。でも、ある日ライヴの前の日にヴォーカルが辞めた。歌うのは僕しかいなかった。それが歌い始めた極めて消極的な動機。  僕の歌がヒドすぎて、未来を感じられずに辞めたメンバーも居る。この前久しぶりに会ったから、「お前、オレの歌が耐えられずに辞めただろう?」って問い詰めたら「そ、そんなことない」って笑ってたけど。  もちろん努力はした。でもね、歌い始めて32年間。ただの一度も「歌えた」と思ったことなんかない。だからこそ、向き合ってきたんだけど。  ある日気づいた。僕がギターを弾くようには歌えないんだって。ギターを弾くとき、何も考えていない。「無」なんだよ。どうしてそうなったのかわからないけど、そうなってしまったんだ。  生きてきた道のりそのものが歌に出るんだってこともわかってきた。だったら、どんなときも誠実に生きようとすることしか、僕にはできなかった。  先日「もっと誠実に生きろ」とある人物から罵声を浴びせられた。根も葉もないことだ。どうしてこんなことを人前で言われなければならないのか、とても悲しかったけれど、それもまた僕の歌がもっと深くなる経験だと思い直した。歌がなかったら、本気でキレただろう。  今回、歌ったのは23曲。すべて今までに書いた曲。多くはライヴで何度も歌ってきたものだ。徹底的に歌うことに向き合ってみようと思った。ひとりきりで。  スタジオには誰もいない。僕ひとり。気持ちを整え、マイクに向かう。レコーダーを回し、歌う。  歌にはいいことも、そうでもないことも、悪意や邪念でさえも。すべて表れる。対峙するのは吐きそうな作業だ。自分のすべてを見なければならない。ずっとディレクターやプロデューサー、近年では魚に丸投げにしてきた作業。でももう逃げるのはやめた。  ミスター・チルドレンの桜井くんが僕にこう云ってくれたのだ。「歌うことだけは誰にも負けたくないんです」。今更そんなことを云わなくても、君は誰にも負けてないじゃん、と思ったが、その言葉はひどく僕を奮い立たせた。僕は逃げてばかりで、そこまで突き詰めていなかった。  相変わらずしんどい作業だったけれど、ある日スコンと抜けた感じがした。「歌えた」と云う実感じゃないけど、昭和のある銀幕スターが僕に教えてくれた言葉「主観、すなわち客観」という感覚とでも云えばいいのか。歌う「歓び」には到達した気がするのだ。遅すぎるけど。伸びしろはまだ無限になるはずだ。  今回は歌も聞いてほしい。若い頃にしかできないこともある。でも、今しか歌えないこと、今歌いたいことに本気でこだわってみたんだ。それが誰かのこころに届いたなら、こんなに嬉しいことはない。  ダメ出しする相手が自分であれ、誰あであれ。出す方も堪えるし、覚悟が要る。エヴァーグリーンな着地点はどこにあるのか?答えは風の中になんかありやしない。掴みとるんだよ。

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Recording day #059

10月12日 木曜日 晴れ 酒を抜いて、肉体でこころを引っ張りあげる。すこしづつポジティヴな気持ちになりつつある。 書きたいとずっと思っていたけど、書けなかったこと。原稿も休ませてもらっていたから、音楽に向き合って、煮詰まったら、原稿を書く。要するに複合的に頂きを登る。     2017年はアウトプットが過ぎた。現に新曲なんて1曲も書けていない。そんな余裕はどこにもなかった。 再来年、バンドは結成40年を迎える。アニヴァーサリーなんて考えたこともないけど、40年続けたら、そこからどんな風景が見えるのか。それは知りたかった。僕に見えているのはそこまで。その先のヴィジョンなんて、まるでない。でも40年目には新しいアルバムを出したい。それが長年僕らを支えてくれたファンへの感謝の気持ちなんだ。前だけを向いて歩いてきた僕らからの。     その前に、YOUR SONGSというツアーをやったのには訳がある。僕らがリリースしてきたたくさんの楽曲がみんなのこころでどんな風に響いていたのか、知りたかった。そして、いろんな風に響いていたことを知って、嬉しかった。続けてきてほんとうによかった。ありがとう。 御存知のように、僕らのメジャー時代の楽曲は手に入れるのも難しい。だから、今までのすべての楽曲から2017年に通用するものを選んで、今のバンドで表現して、みんなに伝えて、40年目のニューアルバムに向かっていきたかった。 今作っているアルバムは2枚組になる。これまでのすべての楽曲から選ばれている。選曲はYOUR SONGSのツアーでのみんなのリクエストも参考にした。エヴァーグリーンなものになると思う。バンドの振幅をすべて表現したいと思ってる。年末にリリースして、みんなが明るい2018年を迎えられるように。願いを込めて創ってる。 エンジニアもデザイナーもほんとうに死力を尽くしてくれてる感じで、頭下がります。ここでも複合的に山を登らなきゃね。 これからアルバムを創りながらYOUR SONGS2の旅に出て、みんなから受け取ったヴァイブスをアルバムに詰めて、完成させて、バンドでツアーに出る。そのときに、みんなにアルバムを受け取ってもらえるようにね。   さぁ、北国シリーズ。札幌、函館、弘前。リクエストをどうぞ。 このblogコメント欄に 1. 参加する会場名 2. お住まいの地域 3. 氏名(ニックネーム可)年齢(サバ読み可)性別 4. リクエスト曲 5. 何よりも、それを聞きたい理由(きちんと書いてくれた方が採用率上がります) 最新のコメント欄に書いてください。古いものだと、見落とす可能性があります。 詳細はこちら。  

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