Mixing days #041

8月19日 月曜日 晴れ

フェスに出演するため北海道に11tトラックで運ばれていた大量の楽器が返ってきた。

つまり、この子たちは北海道まではるばる旅をして、演奏されることなく帰ってきたのです。

スタッフと苦笑するしかなかった。笑

さぁ、ミックスもこのクール、あと2曲までってところにたどり着いた。

あと1曲、どうしても書きたいのだけれど、書けない。8月中に書かないと間に合わないけれど、まったく書けていない、、、。

 

昨日、このお方が黙々とギターを一人で作っている映像を見ていて、なんだかじーんとしたっすよ。

 

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Mixing days #040

8月18日 日曜日 晴れ

今日はロックンロールをミキシング。悩んじゃだめだ。

このアルバムには明確なコンセプトがあって、ストーンズでいうなら「Some Girls」とか「エモーショナル・レスキュー」みたいな。短い曲でテンポよく構成されてるアルバム。今日の曲はHWらしからぬ、なんと久しぶりの2分台。

短くてシャープでエッジの効いたもの、目指してる。

しかし、生きている間にベストのモニタースピーカーは見つかるのだろうか。このところ、GENELECも辛い。

久しぶりに一眼レフで撮ろうとしたら、ピントが合わせられない。んーー。老眼鏡は必要ないけど、目も辛いな。

このアルバム、たくさんの人に差し上げたけど、ようやくとっても喜んでくれる人がいて、嬉しかった。

食欲が落ちる間はしょっちゅうカッペリーニ。美味しいよ。トマト、ルッコラ、クレソン、アルファルファ、パプリカ、バジル、にんにく、モッツアレラ。味付けはオリーブオイルと薄めの塩胡椒だけ。カッペリーニは60gぐらい。おいしいよ。

 

 

Josh Ritter / Girl in the war

タイトルからして、、、、

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Easy Rider / Dream Harder

8月17日 土曜日 晴れ

つくづく、必要とされて、修練の上で、ステージに上がって、エネルギーを循環させて、生きている実感を得て、息をしているのだと。

中止になってよくわかった。誰のせいでもなく、気持ちの持っていきようがなかった。

 

ピーター・フォンダが死んだ。あの映画がなかったら、こんな人生を送らなかっただろう。ほんとうに感謝しかない。次々とヒーローたちが鬼籍に入っていく。そして、いつか自分の番がやってくる。ほんとうに、同じ失敗を繰り返している時間はもうない。丁寧に、でも大胆に、なにより誠実に生きるってこと。もう一回細胞に刻まなければ。

よかったら、読んでください。僕は高校生でした。完全にヤラれました。自由に生きることは簡単じゃない。でも、それを目指そうと思ったのはこの映画がきっかけです。

ピーターさん。ほんとうにありがとう。

 

今日はクリシュナムルティーの言葉がひときわ、響きました。

 

あなたがどう生きるか、あなたが日々の生活をどう生きるかは、あなたの責任です。もしも世界の平和を望むなら、あなたは平和に生きなければなりません。互いに憎み合ったり、妬んだり、権力を追い求めたり、競争に明け暮れたりするのではなく…

悲しいことに人は空しさをおおうために所有へのいたずらな努力を重ねるのである。そのような努力から支配欲と自己主張が生まれ、それはさらに空虚な言葉と、過ぎ去って決して戻ることのない物事への様々な追憶を伴うのである。

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Mixing days #039

8月16日 金曜日 雨 

 荷物をパッキンングして、新しい帽子とメガネを買って、やる気満々。

 そこにライジングサン、初日中止のニュース。おーまいがっ!

 ほんとうに楽しみにしていたし、情熱も注いでいたので、まじかーとは思ったけど、主催者側も、断腸の思いでの英断だと。

 オーディエンスを危険にはさらせないもんね。

 また来年やれることを夢想して、貴重なコラボレーションのセットリストは引き出しにしまっておきます。

 明日は開催されるそうなんで、出演されるみなさん、開催に向けて力を尽くしたスタッフのみなさん、なによりオーディエンスのみなさん。

 北海道の短い夏を思い切り楽しんでね!

 毎年、この時期、ライジングサンに呼んでもらってたから、なんだか、今年の夏はとっても寂しいす!くーーーーっ。

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Mixing days #038、送り火

8月15日 木曜日 雨

雨の合間に空に還ってもらったよ。また、来年。

今日はナイスなミックスを仕上げて、ゴキゲン。

さぁ、明日はライジングサン。北海道、台風逸れてくれるといいなぁ。

そんなわけでまだ明るいうちに。

これはねアイルランド、ドニゴールの行きつけのパブからもらった灰皿だよ。もう吸わないけど。

あの隙間から還ったのかな。また来年!

 

 

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Mixing days #038 、Blood Brothers

8月14日 水曜日 晴れ

信心深くはないけれど、盆の間は不思議なことがたくさんあった。

いつも身近には感じていたけれど、親父とはたくさん話した。

もはや、俺の方が年上なわけで、還ってきた親父を俺が諭すみたいな。笑。

 

どれだけの言葉を費やしても

どれだけの情熱を注いでも

どうにもならないことがあるのがこの世界

 

明日は台風がやってきそうだね。彼らには悪いけど、雨が降る前に還ってもらうことにしようかな。

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Mixing days #037、迎え火

8月13日 火曜日 晴れ/雨

welcome back !

 

 

 

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Mixing days #036

8月12日 月曜日 晴れ

一日中、ミキシング。色気なし。

某氏にチンピラ・サーファーと言われたわたくす。し、しどい。

 

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Mixing days #035、空と話す

8月11日 日曜日 晴れ

喧騒やネットや人に疲れたら、空と話す。

ある意味、自分と話しているのだけれど、でも、そうじゃない。ちゃんと空と話してる。

応えてくれる。あんまり曖昧な応えはないし、シカトもされない。奇蹟的なことはまま、あるけれど、それは書くべきじゃない、かな。

前は自然の中に行かなければできなかったけれど、この頃は周囲に人さえいなくて、広い空さえあれば、話せる。

伝言ってわけでもないけど、たぶん、伝えたい人には伝えてくれてる。

特殊な能力でもなんでもなくて、オカルトでもなくて、だんだん家族がいなくなって、ひとりになって、孤独が、厳しいけれど、素晴らしいものだと知って、気がついたら、こうなっていた。

空はいいよ、嘘つかないもん。嘘つかないのだけが取り柄だと思ってたけど、人の世はとかく誤解される。それが自分の中の事実と違っていても、誰かを変えようとしてはいけない。誰かの主観と客観的事実は異なって当たり前、と今日のでっかい空は語っていた。わかってもらおうとするから、わかってもらえないってことに気づいた。なんであれ、黙って、やるべきことをやろう。それでいいんだよ、たぶん。禅問答か。

そうなんだろうね。頭でわかっていることを、腑に落とす。それが大人のやるべきことだと思う。

ぱーーーっと道が見えたから、ミックスに取り掛かって、ようやく2曲めを仕上げた。

 

ここに住んでるのは、広い空と富士山と海が見えるから。

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New Acoustic Camp 2019に呼んでもらいました。詳細はこちらを。

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オハラブレイクにて

8月10日 土曜日 晴れ

東北の未来を描くセッション。俺のミッションはARABAKIとオハラブレイクとライジングサンを繋ぐこと。テーマは「北」と「旅」。出てくれるミュージシャンは23歳から68歳まで。書けばこれだけのことだけれど、任されるとなかなかに荷が重かった。

でも、なんとなくスコーンと抜けた。だって、信じるしかないんだもん。思いっきりスタッフもミュージシャンも信じるだけだもん。

猪苗代湖、そしてお盆。バンドは、辻コースケくんと魚と俺。だからこそミチロウさんが伝えてくれた「相馬盆唄」から始めた。

藤原さくらさん、Reiさん、トシロウ、 CHABOさん。それぞれの豊かな才能が違う磁場を創る。それに奈良美智さんがライヴで絵を描いてくれるって、なんと贅沢なシチュエーション。俺の立っているところから絵が見れないのは残念だったけど、きっと素晴らしかったに違いない。

来てくれたみなさん、 CHABOさんも言ってたけど、いい夏をね!

ミュージシャンのみなさん。ほんとうに素晴らしかったっす。ありがとう!!!!!

にしても、悪天候からたった1日で復旧させたスタッフのみなさん。まじ、リスペクト。

役目多すぎて、俺の携帯にはこの写真しか残ってなかった。でも、フェスじゃなきゃ撮れない写真だからのっけておきます。

新宿の片隅で、茨城の片隅で、博多の片隅で。笑。

ナイス、ロケーション。夏だね。

フェスじゃなきゃ、ね。また元気で再会したいす。

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