Recording day #011

6月26日 月曜日 曇り

なんだか、日々がうごうごうごーっと動いているのを感じています。振り落とされないように生きてるので精一杯な感じ。

海を越えてたくさんのメールのやりとり、いろんなことが、地殻が動くみたいに動いてるのが分かるでごわす。

とにも、かくにも。今日はレコーディングに復帰。ようやくゲットしたはずの歌を聞いてみたら、ぜんぜんグッと来ない。ちゃんと歌えてるけど、何もない。もちろん声の調子のせいもあるんだけど、歌ってそんなものじゃない。そこに魂が宿ってるかどうかがいちばん大事なことで。10テイクも歌ってたのに、ぜんぶボツ!この歌、20年歌ってんのに。歌ってほんとうに難しい。だからこそ、やりがいがあるのですよ。

ん?マイクかも、と思ったのです。今まで高級なマイクで録ってたけど、それがそもそも違う気がする。マイクの向こうに居るたくさんの人たちに届けなきゃいけないのに、何となく歌ってると、よそ行きの気持ちになる。

長いミュージシャン生活のうちに、いろんなことを試したのです。かつて100万円をゆうに超えるマイクも試してきたけど、どーにもしっくり来ない。結局、僕に合ってたのは何処にでもあるちょー廉価なSM-58ってやつなんすね。ついでに云うならグレッチはもう何十年もSM-57で録ります。こいつを超えるものはないんだなー、これが。

SM-58に向き合った瞬間、スイッチ入りました。わはは。そういうことか。音質を捨ててでも、得られるものがあるのです。僕がいつもの僕でいることが一番大切なのです。

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ところで、みなさんにお願い。

今月のMLIMMラジオ、愉しんでくれたかな?だと、嬉しいす。このラジオを未来永劫にやれるとは思っておりません。だけど、できることは精一杯やりたいのですよ。音楽を通じて、福島や熊本や全国や世界を繋げるってこと。僕はドリーマーなのでね。

来月もツアーで全国を飛び回っているため、収録が早めに行われます。それゆえ、番組へのリクエストは今日から今月一杯までこのblogのコメント欄で受け付けます。いつものようにみなさんのリクエストに僕が音楽で応える形です。「梅雨で気分が晴れません。DJ、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるような曲をお願いします」みたいな感じでね!

1. ラジオネーム
2. 年齢 (サバ読み可)
3. お住まいの地域
4. 番組や僕へのメッセージ

どうぞ、よろしくね!

昨日の海だよ。

これが名器SM-58だよ。笑。どっかで見たことあるっしょ?

これがSM-57だよ。デビューした時に買ったからもうヴィンテージだよ。

今日は高級マイクの日じゃないってことで。

 

 

 

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MY LIFE IS MY MESSAGE RADIO 第十回、blog上再録、特集「HOMETOWN」

今月は誰のこころの中にもある、特集「HOMETOWN」です。

M1. J.J.CALE / CITY GIRLS  Analog (1982)


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京都にお住まいのラジオネーム「べっこう飴」さんより

熊本のみなさん、山口さんこんばんは。
いつもラジオ楽しく聞かせていただいてます。

はじめてのリクエストになります。
前々回の放送のエンディングでCharlie Hadenの曲がオンエアされましたね。

この曲を聴いた時、自分の中の何かが大きく反応しました。
最初、歌い出しの部分を聴いた時、このゆったりさが、一瞬焦れったいと思ってしまい、はっとしたのです。
「自分が急ぎすぎていて、この曲についていけていないんだ」と。

忙しくせわしない毎日。
全てがスピード重視になっていて、気がつけば、ゆったりと過ごす。ほっと一息つく。そんなことを忘れていたことに気がついたのです。

そして、すぐこの曲が入っているアルバムを購入し、自分の心のバロメーターとして聞くことにしました。この曲がすんなり聞けるかどうかで、自分の状態を知ることができるのです。

この曲を聴いて、久しぶりに穏やかな気持ちに、また、あったかい気持ちになれました。きっと、聴かれていた熊本のみなさん、東北のみなさんにも、素晴らしい時間になったのではないかと思います。音楽って素晴らしいですね。

ぜひまた、心からゆったりとできる、深い安らぎを感じられるような曲を教えていただけたら嬉しいです。

 

M2. WATERLOO SUNSET / KINKS  CD (1967)


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中部地方にお住まいの「まつぼっくり」さんより

熊本の皆さん、全国の皆さん、山口洋さん、こんばんは。
梅雨に入り、蒸し暑いジメジメとした日が続き、からっとした太陽が恋しい!
そんな季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?山口さんの選曲された曲は、
新しい出会いがあり、毎月楽しみにしています。

昨年、30年位前のプレーヤーを今のステレオと繋げて
アナログ盤を聴くことが出来るようになりました。ずっと埋もれていた、レコード盤が再生し、
ごきげんな音を響かせています。ところで山口さんは、
いつも、どんな時にアナログ盤を楽しんでいますか?

リクエストですが、一昨年、ライヴで「雨の曲 (Rain Song)」を演奏されたのを思い出しました。もし、可能であれば、ラジオのスタジオで演奏が聴けたら嬉しいです。とてもいい曲ですね。


大阪にお住まいのノゾミさんより

山口さん、こんばんは。わたしは大阪府と和歌山県の県境の町で育ちました。田舎で海と山しかないとこです。今は大阪の街中に住んでますが、たまに、がたごと電車に揺られ両親の住む町に戻ります。普段の生活では、地下鉄しか乗らないので、外の景色を見ながらぼーっと電車に乗ってます。もはや小旅行です!
旅に出るときに聴きたくなるおすすめの音楽があったら教えてください!


M3. ACADIAN DRIFTWOOD / THE BAND  Analog (1975)


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ラジオネーム「海のほうに住んでます」さんより

MY LIFE IS MY MESSAGE RADIOは夫婦で聴いていますよ。
毎月楽しみです。

娘が大学進学のために3月から一人暮らしを始めました。
学校や一人暮らしの手続きの方法が分からず、毎日のように連絡がきます。
その他もろもろ、(私が作っていたお味噌汁の出汁は
何でとっていたの??同じやつ使いたいんだけど、とLineが来たときは、
なんだかおもしろくて声を出して笑ってしまいました。)
そして、なんだか、じーんとしました。

日々いろんなことを想ったり、悩んだり、怒ったり、
すべて含めて今私が思っていることは、(社会に出てから理不尽な世の中に悲しんだりしてきたころから~今に至るまで) 山口さんのおっしゃっている(今を生きる)が私のテーマだったのか
と気づきました。ありがとうございます。

 

以下、ヲルガン座のFacebookより転載。

 

「今までヲルガン座で関わらせて頂いた、大切な皆様へ大事なご報告」

一ヶ月前ほど前にビルの不動産屋から電話があった。内容はこんな感じだった。

「この(ヲルガン座の)ビルと土地は売りに出されることになりました。欲しい方はすでに何人かいらっしゃいます」というものだった。イキナリの事だったので正直唖然としたが、しかし心のどこかで(遂にきたか)という思いも少しあった。売ると言われても困るので、一度話をしましょうという事になった。今現在私がここを借りている訳なので、どうにかなるのであれば、この話し合いでどうにかしたいとその時は考えた。

数日後に話し合いをもったが、結果はどうにもならない事がすぐにわかった。どこかで恐れていたピンチはこうも急にくるものなのか。場所も場所なので買いたいとおっしゃってる方も多い。よくわかる。その方達はこのビルが欲しいのではない。この土地に価値があるのだ。きっとね。そうなるとこのビルは解体されて違う綺麗な建物が建つだろう。考えたら自然と涙が出た。そしてこう言われた。「では、ゴトウさんが買いますか?」と。値段を聞いてみた。金なら無い。無いが無いなりに一週間の猶予をもらって考えた。その一週間がどれだけ辛かったか。店に居ながら、お客様の風景を見ながらこの景色が無くなってしまう、と考える。ライブを見ながらもうこのステージが無くなるのだと思う。この10年間、いろんなドラマがあったし、いろんな景色があった。いろんな人がやってきては去り、また違う人が来る。そんな人たちと10年の月日を共有してきたこの場所。染み込んだ音。それが無くなるという事はどういう事だろう。

これはもう人生の問題だった。ここを辞めたら、一人の旅芸人にでもなって毎日演奏すれば食べれるかもしれない。どこか小さな店を見つけてスナックでもやろうか。それとも意外にも企業にでも入って企画制作の仕事でもやろうか。それか海外に住むのもいいかもしれない。ここがなかったら自由なんだな!そうも思ったがどれもここを無くす理由にはならなかったし、それほど魅力的でもなかった。そしてここが無くなる事をイメージしては何度も泣けてきた。泣いて泣いてわかった事は私はここが大好きなのだった。この古いビルが愛おしいし、ここでしか出来ない風景や景色を愛しているのです。それがはっきりとわかった。新しい物は再生可能だが古いものは無くなってしまえばもう戻らない。それがどれほどに哀しい事か。そして返事の日「私、買います」と伝えた。それがどういう事なのかは十分理解している。その返事をするまでに信頼のある仲間がいろいろ調べてくださり、いろいろ相談に乗ってくださった。そしてようやくその決心がついたのだった。そうだ10年前も同じだった。思い出した。またあの無一文、借金持ちになるだけのスタート。そう、それだけでここが守れるならば守ろう!と思いました。自分のためにも、もしかしたらここを愛してくれてるかもしれない人達が居たのなら、その人たちと。そうして6月1日に契約を済ませてきました。今からまた大変かもしれないけれど、今はとっても清々しい気持ちなのです。今からもここでやっていく覚悟ががっつりと決まり、腹が座りました。広島市中区十日市町が第二のふるさとになれますよう、また一からがっつりやっていきます。今まで皆様に喰わしてもらいました。素直に頭があがりません。そしてこれからもまたお世話になります。どうぞよろしゅうお願い致します。みながいい人生になりますよう。

10年目の初夏の日に、誠実に愛を持ってのご報告でした。読んで頂いてありがとうございました。

ゴトウイズミ


M4. HOMETOWN / IAN MITH & YAMAGUCHI HIROSHI  CD (1997)

Hometown


DIRTY OLD TOWN / THE POGUES (1985)
意訳/山口洋

ガス工場の塀のそば
古い水路に夢を見て
工場の壁をバックにあの娘にキス

DIRTY OLD TOWN
DIRTY OLD TOWN

雲が月を横切っていく
野良猫が今夜の餌を探している
うらぶれた街で春を探す女たち

DIRTY OLD TOWN
DIRTY OLD TOWN

炭坑からサイレンが聞こえてくる
夜汽車が闇を切り裂いてゆく
オレはこの町の煙の臭いを忘れないだろう

DIRTY OLD TOWN
DIRTY OLD TOWN

オレの望みはこれだけなんだ
キレキレの斧を手に入れること
鋼鉄製のビクともしないやつで
死の恐怖をぶった斬るんだ

DIRTY OLD TOWN
DIRTY OLD TOWN

 

M5. DIRTY OLD TOWN / THE POGUES (1985)


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熊本からのメッセージ

時間の都合で、彼のリクエストはオンエアできませんでした。悪しからず!


福島からのメッセージ MLIMM、菅野としえさんより

5月に入り、市内のあちこちで田植えが始まりました。
水が張られた田んぼに阿武隈の山々と広い青い空が映る景色を見るとなんだかワクワクしてきます。風のない晴れた朝のその景色の美しいこと。

原発事故の後、完全に稲作がストップ。
その後田んぼの除せんから始まり、試験栽培を経て安全が確認された所からの再開となりました。
収穫されたお米は全ての袋の放射線値を一つずつ検査する全袋検査が、今でも福島では行われています。
昨年は基準値を越えるものは一つもありませんでした。
それでも今年も全袋検査は続けられます。

安全=安心ではないかもしれません。
人それぞれの思いだからそれはどうしようもないことです。
でも、福島のお米はどこにも負けない美味しさだと胸を張って言えます。
一人でも多くの人が安心して喜んで福島のお米を食べてくれたらいいな、毎日水田で作業する農家の人達を見てると心からそう思います。
みんな本当に幸せそうにいい笑顔で作業してるのです。
そんな風景をみるとついついスマホのカメラを起動してしまうのでした。

もうすぐ稲が青々と成長し、初夏の風が吹いてきます。
今年も美味しいお米、期待してます。

 

M6. THE BLUE NILE / HAPPINESS  Analog (1996)


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番組メールアドレスはmylife@fmkumamoto.jp

みなさんのメッセージをお待ちしています。

今月MLIMMをサポートしてくださったみなさん

スズキコウイチさん、エンキチさん、シンザキコウジさん、サハラシンジさん、福家亜紀子さん、BAR BASSICさま、フロムセンダイさま、 浜野靴製作所さま、和歌山OLD TIMEにて行われた「凶器攻撃」に出演、ご来場のみなさん、矢井田瞳さん、矢井田瞳 弾き語りTOUR 16/17ヤイダヒトリ(及び追加公演)にてMY LIFE IS MY MESSAGE × 矢井田瞳「缶バッジ」をご購入いただいた皆さま

ほんとうにありがとうございます。たいせつに使わせて頂きます。

それではまた来月!

 

 

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6月の風に吹かれる

6月24日 土曜日 晴れ 

 無理に焚き付ければ、仕事に向かうことが出来ない訳じゃないけど、こころとからだの深いところから湧いてきた意欲じゃなければ、やらない方がいい気がする。まだ、先は長いからね。

 国立に行って、6月の風に吹かれて、たくさんの人々の愛情の中に居た。とってもプレシャスな時間だったよ。多様な人が居るから受け取るものがたくさんある。生き方はひとつじゃないことくらい知ってたけど、あらためて教えられる。いろんな人たちが影響しあって、それぞれの生き方を創っていけばいいと思う。人々の表情を見ていて、学んだんだ。オレは無駄に頑張りすぎてるかも。笑。たくさんの人とご飯を食べるって愉しいんだね!そういうこと、忘れすぎ。

 業務用の鉄板焼きの道具、欲しい。昨日、マスターの仕事をガン見してたんだけど、オレんちの屋上でやったら愉しそう。合羽橋って知ってる?オレのワンダーランド。ありとあらゆる業務用の厨房機器が売ってるんだ。なかなか忙しくて行けないけど、街の奴らと買いに行こう!

 秩父って行ったことある?オレはないんだ。てか、今日に至るまで秩父がホットだってこと、聞いたこともなかった。聞いてると、俄然興味が湧いてきたなぁ。三多摩の先には秩父。それも悪くないぞ。

 ヴェス美の部品、通販で買って、自分で治した。とっても不器用なんだけど、自分で治すと可愛さ100倍だね。もともと、山の家のガレージで古い車をレストアする(ジェフ・ベックみたいに)のが夢だったんだけど、それはどうやら無理そうだね。

 明日はMLIMMラジオです。テーマは「HOMETOWN」。是非、聴いてね!

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保身と打算とエリーの言葉

6月23日 金曜日 晴れ

保身と打算のために、態度をオセロみたいに変えられると、どうしていいのか分からなくなることがある。哀しくて、それがその人物の本質で、とても薄っぺらくて、空しい。ブルータス、お前もか。嘘はいつか自分を苦しめるだけさ。

昔なら、どんより落ち込んだりするんだろうけど、オレも大人なのでね。今日は音楽から離れろってメッセージだと受け止める。だって、心血注いで創ってるものにそんな影響受けたくないもんね。

てか、録音した歌を聞いてみて、問題ないんだけど、何かが足りない。声に張りがない。まだ先週のライヴから回復してないのか。気づけよ、自分。苦笑。よし、今日は離れよう。音楽から、思い切って。

ヴェス美を飛ばして、朝採りしらすを買いにいく。お土産にするんだ。よく晴れた日に、彼女はいつも素敵な相棒。もうすぐメインテナンス。自分でやってみようと思ってる。

さぁ、トレーニングして国立に行くぞー。熱はどうやら回避した模様。

寝る前に大宮エリーがくれた本を読んでるんだけど、シンプルでそれゆえ深い。彼女の言葉には嘘がない。どんなに下ネタを発したとしても、彼女には隠しきれない誠実さってものがあるんだ。吸い込まれるように眠れるよ。ありがとう、エリー!

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Recording day #010

6月22日 水曜日 曇り

早起きして、原稿を仕上げる。書きたかった音響のことを書けたから、良かった。音楽ファンにもっと音響のことに興味を持って欲しかったから。実のところ、いちばん嬉しいのは「HWのアルバム、音いいですね」って言葉なんだよ。

昼、レコーディングに復帰。無理するとヤバそうな体調なので、やりすぎないところで、グレッチをワウに繋いで弾く。いい音だ。グレッチとデラックス・リヴァーブと山口洋の関係は職人芸のレベルに達してきたと思うぞ。このレベルで歌えたらなぁ、といつも思う。ま、それができないから努力すんだけどね。マーク・ノップラーもそう思ってるかなぁ?笑。

明日は前から愉しみにしていた国立再訪の日。熱、出ませんように!って小学生かっ。

MLIMMのライヴでもかけてたんだけど、このアルバムが好き。アナログ探してるんだけど、ないんだよねー。

てか、ECMが好きなんだよね。

音響の師匠、ダニエル・ラノワのこと書いたよ。

このお方も好きだよ。背筋が伸びる。

 

 

 

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Recording day #009

6月21日 水曜日 大雨

すっごい雨だね。ラジオからサティーが流れていて、窓の風景にとってもマッチしています。

レコーディングに復帰。時間に追われているので、歌う/原稿書く/コーヒー飲む/歌う/原稿書く/みたいな。

とはいえ、いろんなことにチャレンジしないとね。わたくし、シンガーになって30年以上経過しているにも関わらず、「歌だけ」を歌うことができないのです。ギターを弾く行為と歌う行為はセットなのです。リズムの取り方も、ピッチもすべてギターと連動しておるのです。それでどれだけエンジニアに迷惑をかけてきたことか。何故なら常にギターを弾いておるので、ヴォーカルのトラックだけ取り出せないのです。

お前、ギター弾いてる下半身だけブースに入れるぞ、と言われたこともあります。笑。

チャレンジしてますよ。歌だけ歌ってみたりします。まだOKテイクは録れないけど、だいぶマシになってきたかな。ちなみにカラオケなんかに連れていかれて、ハンドマイクで自分の歌を歌わされると、足をもがれたバッタみたいになります。

すごい雨だね。

日本じゃないみたいな梅雨のひかり。

うがーっと歌います。

まだ旅路の10%くらいかなぁ。

 

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しろくまたべたよ!

6月20日 火曜日 晴れ

わたすの家には白い砂糖がありません。実話です。料理にもまったく使いません。苦手なんです。甘いのが。

でも、しろくませんせいがあまりにしろくまのことを語るので、食べてみました。しろくまくん。セブンイレブンに売ってるのがモノホンで、それ以外のしろくまくんをせんせいは認めないんだそうです。

10キロのランニングのあと、喉が渇いたビール飲みたい状態でのしろくまチャレンジです。

 

甘い。甘すぎる。歯の象牙質を侵食しそうな練乳の甘さにわたす敗北です。ちーん!

夕食バンザイでした!スタジオにお返しします。

 

 

 

 

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痛飲

6月19日 月曜日 曇り

一週間ぶりに家に帰った。気分転換は洗車か痛飲しかないつまんない男。そりゃ、痛飲だよね。

しっかし、バカが云える仲間が居るってことと、開けててくれる店があるってことがどんだけ幸せなことか。もう一日だけ、音楽を頭から追い出そうと思う。切り替えないとレコーディングの頭にはなりそうにないから。

 

 

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50th

6月18日 日曜日 雨

人生で初めての6日連続のライヴ。最後のステージは藤井一彦の50歳を祝うコンサート@下北沢。一彦も50歳か。感慨深かったなぁ。むかし、スマイリー原島にお前らのギターは音だけ聞いたら、どっちが弾いとるのか分からんって、言われたのは本当の話。笑。

一彦のおかげで、たっくさんのミュージシャンと再会できて嬉しかったっす。オレが6連ちゃんだって話してたら、うつみようこは何と15連ちゃん。驚愕。そこに「さすがアラバマシェイクス」みたいな突っ込みを入れるタイジ、みたいな。バックステージはずーっといいヴァイブスでした。レジェンドのみなさんも終始笑顔だったことを、3時間ステージに立ちっぱなしだった一彦に伝えておきます。

一彦、おめでとう!

サカナとヒロシからのプレゼントを受け取るバースデーボーイ(おじさん)。

お互い50を超えてしまったなー。

驚異の15連ちゃん、うつみ師匠。若干壊れ気味。バックステージは和やかだったす。

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MLIMM 2017最終日

6月17日 土曜日 曇り

MLIMM2017、最終日。

ずっとMLIMMを支えてきてくれた矢井田瞳嬢、初めてのプロデュース・ナイト。そのゲストはこともあろうに大宮エリー(呼び捨て)。だ、だ、だいじょうびか。

周囲の心配をよそに、ヤイコとエリー、女性ならではの素晴らしい愛と音楽と毒舌と抱腹絶倒の夜を展開。開演前に流された福島の写真を撮影したのも女性。今日の女性ならではの夜はいろんな意味でぐっと来るものでした。ヤイコちゃん、ほんとうにお疲れさま!エリー!忙しいのにありがとう!海辺で飲むぞ。

五日間。濃厚な日々でした。支えて下さったたくさんのスタッフのみなさんに特大級の感謝を。そして、来てくれたみなさん。ほんとうにありがとう。伝わったかな?MLIMM、これからもどうぞよろしくお願いします。

ついしん

今年のMLIMM、初日に参加してくれた古市コータローくんと彼が暮らす街のこと書かせてもらったよ

撮影、三浦麻旅子さん

 

 

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