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day#009、青森県弘前市へ

7月15日 月曜日 晴れ さぁ、弘前へ。 なかなかに疲労が蓄積してきたから、おとなしくしておこう。札幌ー弘前って土地勘のない人にはわからないと思うけど、思いっきり遠い。昨日5時間って書いたけど、6時間かかった。 札幌は大都会。全般的に北海道のホテルの値段が無茶苦茶なのです。どう見ても5500円でしょってレベルのものが2万円くらいする。こういうのも微妙に疲労する原因。それぞれの職務の役目ってものを日本人は失わない方がいいと思う。 札幌ー函館ー新青森。ようやくたどり着いたら、アキラが駅まで迎えにきてくれた。嬉しい。 男どもで弘前イチの男飯を食べに(ごちそうに)行って、荷物の整理をする。いろんなものを家に送り返してるので、荷物が減っていくのが爽快。今日のライヴを終えて、手元に残っているものが、ほんとうにバイク旅に必要なものってことになる。 「日曜美術館」見てくれたかな?震災を乗り越え、伝統の技を今の時代に伝える匠たち。達観という言葉が適当かどうか不明だけれど、おそらく見つめているスパンが宇宙的なものだから、どうしようもない事実を粛々と受け止め、それぞれの創作の中で、ひとつづつ復興を果たそうとする姿に打たれました。 澄んだ目。それがすべてを物語ってた。 さぁ。今日はこのシリーズ最終日。弘前にて。ぜんぶ出し尽くします。ぜひ、来てね。

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#008札幌へ

7月14日 日曜日 曇り   ケンちゃんに迎えに来てもらい、千歳から由仁町を再訪。昨日、ライヴをやらせてもらったパザールバザールでカレーをいただく。  ここに移住するならともかく、店をやるなんて信じられないなんてことをMCで言ったけれど、前言撤回。お店はいろんな場所からクルマでやってきた人たちで満席で、なによりもそのカレーの美味さに悶絶。こりゃ、絶景の道中も含めてこの店の魅力だな、と思う。  パザールバザールの隣(と言ってもとっても離れてるけど)のお菓子屋さんで、おおはたくんがライヴをやったとのこと。というわけでこの道を「ラビッツロード」と命名。おおはたくんにも即連絡して、近いうちにライヴをやろうね、と。  浜ちゃん、ケンちゃんと旅した北海道の旅路が色濃く脳内に残っていて、札幌のステージでインスピレーションが絶えることはなかった。  言うことなし。  北海道。たくさんのインスピレーションをありがとう!たぶん、またすぐに戻ります。  さぁ、あと一本。今日は弘前に戻ります。札幌、弘前って近いと思うでしょ?ははは。在来線と新幹線を乗り継いで5時間かかります。

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day#007 由仁町へ

7月13日 金曜日 晴れ   昼過ぎにケンちゃんが迎えにきてくれて由仁町に向かう。  車窓がもうなんつーか、やばい。ザ・北海道。でも、こんなとこにお店はあるのか?そして人は来てくれるのか?  パザールバザールは田んぼと麦畑の真ん中にある。ここだ!と思った店主夫妻が函館から移り住んで店を始めた。建物は110年前に建てられたんだって。自分たちでリノベーションしたんだってさ。まじかよ?  移住したのなら、わかる。でも、こんなになんにもないところで店を始めようって、その心意気に感嘆。今や、予約しないと入れないんだって。  知れば知るほど、この店にいる人たちが好きになる。こころを込めて呼んでくれたんだもん。そりゃ、本気でトップギアに入れるでしょ。  もともと函館の浜ちゃんが繋いでくれたんだけど、こんなことでもなければ、由仁町を知らずに死んでいたのは間違いないわけで。そりゃ、損失だよ。ほんとうに。隣の栗山町の話も聞いて興味津々。明日はこれまた隣の岩見沢でうちの奥さんがフェスに出てるんだけど、オレはひとり由仁町フェス。  なんだか、むちゃくちゃ楽しい。いやなバイブスが一ミリもないんだもん。  人々もオープンに迎え入れてくれて、とっても美しい夜だった。  てか、オレ由仁町も、パザールバザールも、由仁町の人たちも大好きになった。釧路から弾丸で来てくれた青年は無事、サンバーで帰ったかな?心配してるよ。  また来るからねって。オレはアホだから、明日札幌に入る前にもう一回パザールバザールに行ってカレーを食べる。だって、ほんとに美味そうなんだもん。  でもって、ふらっとバイクで訪ねてこよう。  由仁町を知った人生。知らなかったことの10000000倍豊か。  みんなほんとうにありがとう!!!!!また明日戻ります。笑。

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day#006

7月12日 金曜日 晴れ 千歳市へ 函館のホテル浜ちゃんで死んだように寝る。 でも浜ちゃんちは農家なので、朝4時にはもう誰もいなくなる。おかんは82歳なのに、1日じゅう畑にいるのである。脅威的ですらある。まじリスペクト。 畑で採れた野菜がそのまま朝の食卓に並んでるのって、すごいことなんである。ここでは当たり前でも、わたくす的にはまったく当たり前じゃない。 寝過ごしたわたすのために、朝ごはんが用意されている。インスタを見た人は「ここはどこ?」と思うだろうけど、函館である。笑。決してスコットランドやアイルランドではない。 ところで、朝から浜ちゃんが慌ただしい。プロだというのに上半身裸で草刈りをして、チャドクガにやられたらしい。野生の虫は凄まじい。チャドクガ、調べてみたら恐ろしい虫なんである。あとで聞いたら、オレが収穫したブルーベリー畑にいるらしい。なのに、オレは半袖半ズボンで収穫に夢中。頼むよ!教えてよ!オレ、素人なんだから。笑。 浜ちゃんのチャドクガのやられ方が半端ないので、病院に行っていただいて、浜ちゃんのJEEPで送ってもらうはずの千歳への道はオレが運転することにする。それゆえ、インスタの写真、少なくてごめん。 函館から千歳への道は何度も走ったことがある。遠くてほとんど退屈だから、浜ちゃんにお願いして、高速には一切乗らず、下道をトコトコ走ることにする。 これがね、素晴らしかった。わたすが日頃から求めてる道はこういう道です。洞爺湖から支笏湖にぬけて、トコトコ2匹で走る。写真で伝えられなくて残念。 千歳に着いて、浜ちゃんとジンギスカン。そのあとバーに行ったんだけど、そこにいた23歳の彫り師のバイトの子が素晴らしくてね。目に光のある若者に会えて嬉しかった。はい。もちろん親御さんは年下でした。なので、擬似の父ちゃんたちとしては一杯ごちそうしておきました。 相変わらず、濃厚な旅を続けています。 今日は由仁町にあるトルコ料理屋さんでライヴなんです。わたくす事前の情報をあまり入れないようにしてるんです。先入観を持ちたくないからです。由仁町、初めてです。お店も初めてです。ライヴやる!って手を挙げてくれたんだそうです。嬉しいっすね! どきどきしつつ、愉しみにしています。今日は浜ちゃんに加えて、札幌からケンちゃんが援軍に加わります。由仁町と札幌は函館からKも助けに来てくれるそうです。 オレはともだちに恵まれてるなぁ。 ついしん 輪島で出会った輪島塗の職人、鬼平さんが以下の番組に出演されます。わたすも見ます。みなさんも是非! 【Eテレ】日曜美術館「工芸王国・石川に生きる」 7月14日(日)20:00~20:45 鬼平さんのことはこちらに。

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函館にて day #005

7月11日 木曜日 晴れ   バイクを弘前で預けたことによって旅のスタイルが180度変わった。  簡単に書けば、誰かの手を借りなければ何もできない人になったってこと。笑。  ならば、徹底的にそれを愉しむのも悪くなかろう。一宿一飯の恩義だけは忘れないように。  しかし、なんというか。同じ志を持つ人のところには同時多発的に同じ事象が起きる。  まずはネコ。  お世話になっている浜ちゃんの家には グレちゃん(かなりトラウマを抱えていて、オレは会うことすらできない)という先住ネコがいたのだが、この度マメちゃんという超絶やんちゃな子ネコが迎え入れられた。それに加えて、3日間浜ちゃんの家に通い続けたかわいいネコが浜ちゃん夫妻の心が折れて、ついに迎え入れる現場に立ち会ってしまった。笑。  愛なのだ。笑。  弘前の悪友ヒロシの店はもはやバーではなくネコバーとなっていて、本人もいったい何匹いるのか把握していなかった。  愛なのだ。アゲイン。  なんにせよ、うちにもネコはやってくるだろう。  次にバイク。  弘前のカズヤに預けていたバイク。弘前のバイク屋さんがわざわざ出張してくれたけれど、例の基盤のせいで手をつけることができず。カズヤがわざわざ青森市のハーレー屋さんまでバイクを持っていって直してきてくれた。涙。  持つべきものは友である。ちなみに、ハーレ屋さんにはバイクと除雪機が売られていた。  さて。一宿一飯の恩義。  浜ちゃんちのホスピタリティーはとんでもないのである。音楽、ご飯、寝室、ネコ、そこいらのホテルが束になっても勝てない。だいいち、家族フィーリングを味わえる。  朝、ブルーベリーを摘む手伝いをすることにした。なんといっても、いちばん簡単な収穫だと聞いたから。  これがね。とんでもなかった。数にして22パック。一粒として同じブルーベリーはないのだった。おかんの指導でなんとかやりきったけど、農業ってとてつもない仕事だってことを思い知る。  函館には温泉がたくさんあるから。おすすめの温泉に入って、いざ65周年の歴史を誇る想苑へ。  もはや、続けてきてくれたことに感謝しかない。7年の空白は来てくれるオーディエンスが入れ替わっていて、なかなかに苦戦はしたけれど、感謝の気持ちはじゅうぶんに込められた。  贅沢な旅をさせてもらっていると思う。こんな旅をできるミュージシャンはいない、とも思う。  でも、浜ちゃんの家に帰ってきて、ネコと戯れながら。与えられた人生を「丁寧」に生きることについて話しあった。  それもまたたいせつな愛の形だと思う。  ありがとう、函館。たぶん、またすぐに(びっくりするくらいすぐに)帰ってきます。

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day#004 函館へ

7月10日 水曜日 晴れ   バイクをともだちに預けて、オレは在来線と新幹線を乗り継いで函館へ。  基本ツアー中はホテルに宿泊しているのだけど、稀に例外がある。函館もそんな街のひとつ。  プライベートなことなんで、詳細はインスタのストーリーズを見ていただくとして。まるでその家の家族のように迎えてもらえるのは旅人冥利に尽きるのです。  ちなみにね、浜ちゃんちは極上の野菜を作っています。通販もやってるんで、一度試されたし。今日のライヴでも食べられるよ。オレもお世話になってる人たちに毎年送ってもらっています。  そんなわけで、昨日までの体力勝負の旅とは一変。やわらかで確かなホスピタリティーの中にいます。  今日は函館でモボやモガを育てた名店、想苑で65周年を祝う7年ぶりのライヴ。入魂のセットリストで挑みますよ!ぜひ。

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Everybody must get stoned day #003

7月9日 火曜日 曇り   「Everybody must get stoned」って特別に優れた歌詞だと思う。受け取りようによってはどのようにも解釈できる。だいいち響きがいい。  畠山美由紀さんの曲を身体に入れていたので、仙台への道すがらはずっと、それらがリピートしていたけれど、今日は子供の頃から脳裏に染みついている「雨の日の女」のオチ部分の意味を身にしみて理解することになる。  「みんな雨に打たれればいい」。  仙台から北海道に渡るために。どこからどう考えても、仙台あたりにかかる雨雲を抜けるしかなかった。どのみち逃げることはできない。仙台港からフェリーで苫小牧に行ったとしても、苫小牧から函館に移動する間に激しく雨に打たれる可能性がある。これはもはや翌日ライヴができるとは思えない。  熟考して、もっとも雨に打たれない方法と時間帯を選んだ。が、しかし。  仙台から東北道に入り、大谷選手の故郷にたどり着くまでの約100キロ、時間にして1時間半。仙台は蒸し風呂のような暑さ。それにカッパを着ているともはやサウナ超え。仙台に来るまで身体中に汗疹だらけになった身体にひときわ堪える。そこからひたすら雨。  「Everybody must get stoned」。  高速での雨を長時間受け続けるのはほんとうに堪える。なにかの罰としか思えなくなる。視界は不良、トラックにははねかけられ、とにかくずっと弾丸の嵐を浴びているような。次第にカッパは意味をなさなくなり、ブーツに水はたまり全身ズブ濡れ。風も合まって、低体温へまっしぐら。  とにかく雨雲を抜けよう。考えられるのはそれだけ。運転には全集中。奥州で雨雲を抜けたとき、全身の力が抜けた。ギリギリだった。  装備をほどいて、まずは着替える。あたたかいものを食べて、体温が戻るまで約1時間。アーメン。  そこから雨雲を避けながら、合計7時間。岩手山あたりで警告灯が点灯。マエストロに電話したなら、電気系統の故障らしい。雨で基盤がショート。右のウインカーが点灯しなくなる。いまどき手信号かい!このままじゃ、北海道に行けなくなる。そこに神が現れて、なんとか修理してくれることになる。でもまぁ、この手のハーレー。基盤がもしやられていたなら、青森ですぐには手に入らないだろう。  マエストロの記述はこちら。興味ある人はどうぞ。  まったく技術っていいんだか、悪いんだか。シンプルな構造だったら、簡単に直せるはずなのにね。  とにかく。7時間かけて青森県弘前市にたどり着いた。地獄のような経験だった。笑。出発したときは酷暑だったけれど、去年北海道を走った経験が役にたった。寒いときは恐ろしいほど寒くなる。だから、革のライダージャケットを上下持っていたのだ。それがなければ、もはや続行不能だったと思う。  「みんな雨に打たれればいい」。  雨に打たれて、打たれて、打たれ続けて。それはたぶん禊のようなことだったんだと思う。おとといの軽い絶望感もすべて洗い流すために。推してた候補者も、全面的に推していたのではなく(その表情にいつも違和感があった)「消去法」でその存在しかなかっただけの話。それでも惨敗。いったいどんだけマイノリティーなんだよって事実を叩きつけられる。  でも。もともとそうだったじゃん。頑ななのではなく、自分がおかしいと思ったことを、最後の1匹になったとしても、山の上から叫ぶ覚悟があるかどうかだもんね。  「おかしい!間違ってる!」ってさ。  その強さを確かめるために今日はあれだけ雨に打たれたんだと思う。笑。  バイクはともだちに預けて、オレは北海道に向かうことにする。  アーメン。

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暗澹

7月8日 月曜日 雨   オーガナイザーとミュージシャンたちの意思が空間に風景を描いた。減衰していく音の粒のひとつひとつが愛おしかった。素晴らしいイベント。  楽しんでくれたかな?  日曜日だったから20時前に終演。まさか、開票と同時に「百合子当確!」なんてことになんないよね、とみんなで楽屋で話して、果たしてその通りになった。  初めての感情だけど。  軽く絶望感を覚えた。  もうこの国はダメかもしれん。電通と自民党と自分のことしか考えない輩の思うがまま。どんなウソでもだんまりがまかり通り、むちゃくちゃな街と未来が作られ、歴史があって素晴らしいものは壊され、不動産業とグルになって、クソみたいな建物が建設されて、街はペカペカになる。  利権と欲にまみれたイベントばかりが開催され、無駄な金が注ぎ込まれ、弱者が救われることはない。  オレは百合子に言いたい。お前、自分の金で能登に行ってこい。その目であの町を見て来い。  正直、どうしていいのかオレにはわからん。2位の得票を獲得した、あの人物もおおよそ信じがたい。自分のことしか考えてないと顔に書いてあるのに、なぜそれだけの票を獲得するのか。オレにはわからん。  というか。怖い。  今日は青森まで移動することにした、雨は避けられそうにない。道中、考えてみるよ。

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宮城県仙台市にて day#001

7月7日 日曜日 曇り   いやいやいや。  仙台、遠いっす。バイクだと430キロ、8時間。  でも、そのプロセスが好き。なんで、こんな面倒くさくて、危険なことするかって。仙台は遠いんです。それをもう一回身体に刻みたい。そのことが演奏に甚だ影響するんです。  でね。7/10は6年ぶりに函館でライヴ。そこに元気なオレがいないってありえない。バイクで来たら天候との兼ね合わせでいろんな選択肢があります。でも、自分じゃ選べない。今日も雨が降ったんだけど、バイクで100キロ出してて雨が降ると弾丸みたいに痛い。見えないし、地獄です。だから、できれば雨に会わないようにしたい。でもその面倒くささが好きなのかな。笑。嗚呼、仙台遠いって思うこと。  このツアー、新幹線にずっと乗っていて、なにか違うって、ものすごい違和感があったのです。  若い頃、佐野元春さんと「ボーダー」について話していて、彼が「ボーダーは超えるのではなくボカしていくんだ」って。ザ・明答。  その上で、この時代、新しい意味で、ボーダーを超えていかなきゃいけないんじゃないかって。430キロの間、そんなことを考えました。今日の都知事選もしかり。暴君百合子を遥かに超えていかなきゃ未来はない。  オレたちは四苦八苦しながらも、十分にLIFEを楽しんできたけど、これからの世界を担う若者たちにどうやって希望を持てというのか。  だからこそ、オレたちクソじじいがボーダーを遥かに超えていこうと思うのです。オレたちにはコンプライアンスなんてない。言いたいことを言い、自分の発言には責任を持つ。自分にやり方で道を切り拓いて、世界を明るくする。  コンプライアンスがまったく通じないクソじじいでいたいと思います。  あ。今日は仙台でイベントに出演しています。なので、移動はありません。

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おじさんの冒険

7月6日 土曜日 曇り というわけで、準備は整いました。 おじさんの冒険にでかけます。なによりも安全第一で。なにも決めずに旅にでるのはいいっすね。ワクワクします。 運ばれるのではなく、自分の意志でその町に行きたいんです。 今日はゲリラ豪雨を避けて、仙台まで。第六感と運が試されます。どのルートを選ぶのか。しかし、暑い。熱中症と身体をガードするものは相反するので、そのあたりの塩梅も難しいところです。 それでは行ってきます。

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