2月17日 火曜日 曇り
たくさん意見をありがとう。
いただいた意見をもとに熟考したなら、楽器のことを伝えて→音楽をどう創るかって流れにした方がスムーズかと。
なわけで、インスタライヴ第2回はアルバムで使用した楽器の説明を実演を交えてって感じでお届けすることにしました。第3回はにゃんと仕事場を飛び出してお送りする予定にしているので、音楽をどう創るかって話は第4回にお届けできたらと思います。(←自分の首を絞めてる。笑)。
今週はとある任務を果たすため遠方に行かねばならず、今日から3〜4日留守にしています。なので、道中に普段見ることができない音を奏でるものたち、なにを紹介すべきかアイデアを考えておきます。
というわけで、インスタライヴ第2回は今週末2/21(土)、19時から開催。アカウントは 「heatwave1979」 です。
アルバムへの質問、感想も同時にお待ちしています。2/19(木)いっぱいまでblogのコメント欄で受けつけています。どしどしお寄せください。たくさんあると幅が拡がって嬉しいんです。アルバムの発売がなければ、インスタライヴもやらないと思うんで、遠慮せず投稿してくださいまし。創った本人がお応えします。
マスタリングに関しての質問がありましたが、みなさんマスタリングってなに?って。これは一度ちゃんと説明したいんすよね。演奏 → 録音 → ミックス → マスタリング。重要なプロセスです。うーんとマスタリングって簡単にいうと、CDに詰め込める音の量は決まっています。弁当箱にどれだけご飯を詰められるのか、と同じことです。今のJAPANの音楽はご飯粒がぎっしり、寸分なく詰め込まれていて、僕には息苦しいのです。ラジオで流れたときに音圧で負けないように、詰め込み合戦が横行しています。でもね、それは違うと思うのです。崎陽軒のシウマイ弁当のご飯、美味しいじゃないすか。ふっくらしていて。若干隙間もあって、竹に包まれてるんで、しっとりしていて。僕らが目指しているのはそこです。音圧詰め込み合戦からはイチ抜けて、音の隙間を感じてもらいたいのです。音圧なんて単純にボリュームを上げてもらえばいいだけの話なので。
↑みたいなことをミックスファイルを使いながら第4回で伝えられたらな、と。
昨日、アルバムのプロモーション会議ってやつをzoomでやらせてもらいました。今となってはビジネスに欠かせないツールなんでしょうが、沖縄ー大阪ー東京ー湘南を同時に繋いで話ができるって事実にのけぞります。長いこと、キャンペーンなんてやってなかったのですが、協力してくれるみなさんの力をお借りしつつ、あちこちの番組に出没する予定です。2/19は故郷福岡の番組に旅先から出演する予定なので、詳細が分かり次第お伝えします。
アルバムの正式な発売日は4/8です。にあたって、これはなんというんだろう「購入リンク」のようなもの(名称知らないのです)を作ってもらいました。すごい時代だな。浦島太郎。
毎日、どこかを飛び回ってる状態ですが、ちょいとでかけてまいります。今回は軽く1000キロは超えそうです。
では、行ってまいります。
押忍!兄貴、お疲れ様です。
新譜、聴いてます。大音量で聴いても耳に優しい。
全て好きです。特に“ENPTY(空)”が心に響きます。Mr.OUTSIDEの中核になる一曲と思っています。
“空っぽ”という言葉でいくと、これまでの作品を辿ると…
夕陽へのファンファーレ
Force = Surrender
“日に日に失って、空っぽになって、何もしないことですべてなされる・・・”
Blink
Nothing or Empty
“無なのか、空なのか”
今年1月6日の日記にもある「空」の意味。“空っぽでいれば、それはなされる”
“ただし、空っぽでいることは難しい”
自分はこの心境に辿り着けるのだろうか?そんなことを思いながら聴いています。
そして、あるフレーズのところでグッと感情が高まり溢れてきます。こんな曲はないかな…
福岡で待ってます。ご自愛を。
いつもありがとうございます。毎日車の中で大音響で洋さんを浴びてます。今まで洋さんが背負っていた十字架の場所が、胸元に確かに来ているような感覚です。力強い声はなんだかとても優しく限りなく優しいのです。さて、こんな質問、よろしいでしょうか?昨年の高知で感涙の「ドントルックバック」の曲…。どんな思いで生まれたのでしょうか?いつも的外れな質問してすみません。