6月3日 月曜日 晴れ
「ベイサイド・ミュージックジャンボリー」二日目。
ホテルまで歌が聞こえてくる。フェスだって、あんまりそんなことはしないんだけれど、ずっとステージ脇にいて、演者と楽しそうな客席をずっと眺める。
ホテルまで響いていたのは木下航志さんの天まで届くような声だった。
にしても。今日、バンバンの福島くんによって集められた演者の素晴らしさときたら。
ポカスカジャンの芸が到達してる域、前野健太さんの圧倒的な歌、バンバンの包容力、知久寿焼さんの世界観、六角精児さんのおっさんを励ます軟体ミュージック、そして我らがラスボス友部さんの歌が博多湾に響き渡る。
言うことなし。
唯一、違うステージにオレの地元東区のヒーロー、マサルさんを見に行く。いうまでもなく素晴らしかったんだけど、彼の歌を聴くオーディエンスがあの頃の博多そのもので、泣けた。
彼のバンドのギタリストはにゃんとHWの初代ベーシスト、テツのお兄ちゃんだった。45年ぶりに会ったよ。泣。
二日間、ほんとうに素晴らしかった。街の中で音楽がファンクションしていること。おそらく数千人の人が来てくれたこと。
ひとつだけ。
無料だから、こんなに来てくれたのだとしたら、嬉しいけど、哀しい。
こんなイベントを開催してくれたベイサイド・プレイスになにもないときでも足を運んで欲しいし、好きになったミュージシャンのライヴには有料のときでも行ってほしい。
オレ?六角精児さんのCD、速攻買いに行ったよ。さっき書いたミュージシャンのライヴ、すべて足を運ぶつもり。
ありがとう!素晴らしい日々だった。クリゼン、福島くん、スタッフのみなさん。来てくれたみんな。ほんとうにありがとう!!
こちらこそ来ていただきありがとうございました!!
また来年!
ベイサイドイベント無くても家族で遊びいきます、素晴らしいロケーションでした!
山口さん、TOKIEさん(←おふたりでステージにお立ちになったから、書かせてくださいね)ベイサイド2days、お疲れさまでした。
山口さん、六角さんのCDご購入になったなんて、嬉しすぎますっ。
六角さんからサイン頂戴した時の話、補足させて貰ってよかですか。
六角さんは、サインを頂戴したくて台本を差し出した私に「え?僕ですか?僕のでいいんですか?」と聞き直してサインしてくださいました。
そして「横内さんいますから、こちらへどうぞ」と劇団主宰者の横内謙介さんのところまで案内してくださいました。
「台本持っていらっしゃるなら、僕より横内さんでしょ」と台本に横内さんのサインまで頂けるよう、取り計らってくださいました。
その台本は、おもて表紙を開けば六角さんの、うら表紙を開けば横内さんのサインがあります。
にゃんともプレミアムな台本ですね。
2日間、よだれが出る素晴らしいゲスト、岡山から行きたかったです。六角さん、いいですよね。彼のNHKラジオをよく聴いていますが、六角バンド観たいなあ。
六角精児さんは本も面白いと聞いてます。
興味はあるのだけど、まだ手にしてません。
ポカスカジャンのタマ伸也さんは青森市出身だそうですね。
YouTubeには「津軽ボサ」というのがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=KJ6cZl-0nv4
これは青森県人以外は笑えるのかどうか・・・。
また、Xには「友部正人さんの横でギター弾いた山口洋(ヒートウェーブ)さん、まるでロビーロバートソンだった‼️」との投稿がありましたよ。
大江慎也さんの横でロバートクワインになっている山口洋さんも見たかった。でも、フルノイズのOKが聞けてサイコーでした。その際、「昔、東区にフルノイズというバンドがあって・・・」という曲紹介をされていましたが、私の後ろで、女性の方が速攻で「今もあるよ」と突っ込まれていました。