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HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
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2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
2018.12.19 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 171222』 HEATWAVE
2018.5.19 Release『Your Songs』 HEATWAVE
2017.12.26 Release『Carpe Diem』 HEATWAVE
2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
2016.12 Release
HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
¥3.000 (TAX IN)
特設ページ »
日別アーカイブ: 2026年1月15日
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1月15日 木曜日 曇り 住んでいる家は借りてるんだけど、間に入っている大手の不動産屋があまりに?なので、オーナーと直接やりとりするようになりました。その時点でもう不動産屋の役目は果たしてない。 「私は土地を買わないだろう」のリアリティーはこんなところからも生まれてくるわけです。実際のところ。 だって、どこかが壊れたって、むっちゃ高い業者を仲介するだけで、たとえばトイレが壊れたら「もう寿命なんで」的な言い方をして、仕事も遅く(その間使えない)70万です、みたいな請求をオーナーにするだけ。なんなら、中抜きと業者との癒着疑惑もある。 みたいなことが積み重なって、ついにイギリスに住むオーナーから連絡が直接きたのが随分前のこと。「ええ、こちらも怒り心頭です。ああいう輩は放っておいて、こちらでなんとかするので、安心してください」。わたくし、自分で業者を探しました。確か片手万円くらいで修理は完了。以来、とっても仲良くなったのです。帰国するとお土産もって遊びにきてくれます。笑。フツーそんなのないよね。 すべての不動産屋がこうだとは言わないけど、この大手はほんとに酷い。 この家で育った娘ちゃんたちは「故郷」だと思ってるって。じゃぁ、一緒にこの家を守りましょう。いろいろ問題はありましたが、両家で力を合わせて維持してる感じです。オレはそれでいいと思う。どこかが壊れたから、不動産屋に連絡して、「ここを直せ!」的な生き方は好きじゃない。たとえ、自分にその権利があったとしてもね。家だって生き物だと思うから。なので、屋上を塗ったり、自力でできるメインテナンスはする。だって、毎朝富士山からインスピレーションもらってるもん。 綺麗な富士山見えたら、すぐにみんなに「いい1日を」ってシェアしたくなる。そんな家です。 で、またクソ忌々しい「更新」。オーナーに聞きましたとも。奴らがむしり取っていく1ヶ月ぶんの「更新料」ってそちらに1円でも渡ってますか?答えは当然NO。だと思ったよ。ほとんど年貢。笑。オレ、こういうのが一番嫌い。ハイエナか! 今回は「昨今の状況を鑑みて、賃料を上げます。つきましては、この書面に返信がない場合、同意したものとみなします」って文面が送られてきた。 とってもムカついて、オーナーに連絡。「賃料を上げるって連絡来てませんよね?」。とうぜん来てない。 あはは。ほんとにすごいね。まともな不動産屋なら、オーナーの利益を守るために連絡して、「賃料を上げましょう」と相談の上で店子に連絡してくるのが筋でしょ? こういうのも、反面教師なのです。こんな生き方はぜったいにしないってね。まぁ、どこまでできるかわからないけれど、日英で力を合わせて、正しく生きる道を探っているところです。 この年齢になるとね。もはや家も貸してくれないことを知っています。それもわからないじゃない。孤独死だったり、ボケたり、お金を払えななくなったり。そんな可能性があるからね。でも、それでも「私は土地を買わないだろう」。バカだと言われてもね。大地は誰のものでもない。決してニンゲンのものではない。 生きづらいです。笑。階段だらけのこの家も、やがて住めなくなる日がくることは間違いないわけで。 ポジティヴにいろんなことを考えています。 新しいアルバムの「ボーダーライン」って曲は身近に起きた孤独死がインスピレーションを与えてくれました。名もなき主人公の人生をイマジンしてみたのです。またそのことはいずれ。人生がプレシャスじゃない人なんていないのです。 なにが勝ち組で負け組なのか。笑。 ほんとうにそうかな?そんな意味でも僕の人体実験は続きます。てか、こういう事象が僕に歌を書かせる。ただ、クソみたいな事実を訴えるためではなく、ファンタジーとしてね。 昨日、韓国の誰かとドラムを叩いてアピールしてた誰かに、ドラムに謝れ!とは言いたい。酷い。音楽をあんなことに使うな。 モラルも矜持もなにもない時代に生きてるから。 久米宏さんって、とってもバランス感覚に優れてた。もうそんな人もいない。元旦に亡くなって、きっと世界を暗くしないように気を遣ったんだね。かくありたいです。 さぁ、今日も元気にいい1日を!