days

1月15日 木曜日 曇り

住んでいる家は借りてるんだけど、間に入っている大手の不動産屋があまりに?なので、オーナーと直接やりとりするようになりました。その時点でもう不動産屋の役目は果たしてない。

「私は土地を買わないだろう」のリアリティーはこんなところからも生まれてくるわけです。実際のところ。

だって、どこかが壊れたって、むっちゃ高い業者を仲介するだけで、たとえばトイレが壊れたら「もう寿命なんで」的な言い方をして、仕事も遅く(その間使えない)70万です、みたいな請求をオーナーにするだけ。なんなら、中抜きと業者との癒着疑惑もある。

みたいなことが積み重なって、ついにイギリスに住むオーナーから連絡が直接きたのが随分前のこと。「ええ、こちらも怒り心頭です。ああいう輩は放っておいて、こちらでなんとかするので、安心してください」。わたくし、自分で業者を探しました。確か片手万円くらいで修理は完了。以来、とっても仲良くなったのです。帰国するとお土産もって遊びにきてくれます。笑。フツーそんなのないよね。

すべての不動産屋がこうだとは言わないけど、この大手はほんとに酷い。

この家で育った娘ちゃんたちは「故郷」だと思ってるって。じゃぁ、一緒にこの家を守りましょう。いろいろ問題はありましたが、両家で力を合わせて維持してる感じです。オレはそれでいいと思う。どこかが壊れたから、不動産屋に連絡して、「ここを直せ!」的な生き方は好きじゃない。たとえ、自分にその権利があったとしてもね。家だって生き物だと思うから。なので、屋上を塗ったり、自力でできるメインテナンスはする。だって、毎朝富士山からインスピレーションもらってるもん。

綺麗な富士山見えたら、すぐにみんなに「いい1日を」ってシェアしたくなる。そんな家です。

で、またクソ忌々しい「更新」。オーナーに聞きましたとも。奴らがむしり取っていく1ヶ月ぶんの「更新料」ってそちらに1円でも渡ってますか?答えは当然NO。だと思ったよ。ほとんど年貢。笑。オレ、こういうのが一番嫌い。ハイエナか!

今回は「昨今の状況を鑑みて、賃料を上げます。つきましては、この書面に返信がない場合、同意したものとみなします」って文面が送られてきた。

とってもムカついて、オーナーに連絡。「賃料を上げるって連絡来てませんよね?」。とうぜん来てない。

あはは。ほんとにすごいね。まともな不動産屋なら、オーナーの利益を守るために連絡して、「賃料を上げましょう」と相談の上で店子に連絡してくるのが筋でしょ?

こういうのも、反面教師なのです。こんな生き方はぜったいにしないってね。まぁ、どこまでできるかわからないけれど、日英で力を合わせて、正しく生きる道を探っているところです。

この年齢になるとね。もはや家も貸してくれないことを知っています。それもわからないじゃない。孤独死だったり、ボケたり、お金を払えななくなったり。そんな可能性があるからね。でも、それでも「私は土地を買わないだろう」。バカだと言われてもね。大地は誰のものでもない。決してニンゲンのものではない。

生きづらいです。笑。階段だらけのこの家も、やがて住めなくなる日がくることは間違いないわけで。

ポジティヴにいろんなことを考えています。

新しいアルバムの「ボーダーライン」って曲は身近に起きた孤独死がインスピレーションを与えてくれました。名もなき主人公の人生をイマジンしてみたのです。またそのことはいずれ。人生がプレシャスじゃない人なんていないのです。

なにが勝ち組で負け組なのか。笑。

ほんとうにそうかな?そんな意味でも僕の人体実験は続きます。てか、こういう事象が僕に歌を書かせる。ただ、クソみたいな事実を訴えるためではなく、ファンタジーとしてね。

昨日、韓国の誰かとドラムを叩いてアピールしてた誰かに、ドラムに謝れ!とは言いたい。酷い。音楽をあんなことに使うな。

モラルも矜持もなにもない時代に生きてるから。

久米宏さんって、とってもバランス感覚に優れてた。もうそんな人もいない。元旦に亡くなって、きっと世界を暗くしないように気を遣ったんだね。かくありたいです。

さぁ、今日も元気にいい1日を!

 

 

 

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>