6月29日 土曜日 曇り
大雨で新幹線が止まっていた。
でもまぁ、それもまた旅。
ところで。
その男は普段、植木屋なのだと。その日々の中で歌を紡いでいるのだという。名前はノダフルタ。中村貴子ちゃんがNHKでやっていたミュージック・スクエアを聴いて育った。
前から知ってはいたけれど。素晴らしい才能だった。
彼が持っていたのはハードオフで2000円で売っていたモーリスのW20というギター。それは生まれて初めてオレが親に福岡は天神にあった岩田屋で買ってもらったギターと同じもの。こんなところで再会するなんてね。46年ぶりに。
彼のバンドはその才気ゆえ、佐久間正英さんにプロデュースされたのだが、リリースを待たずして、佐久間さんが亡くなってしまった。宙に浮いたままらしい。音源がどこにあるのかもわからない。
気がついたら、オレはもうそれを調べ始めていた。なんなら、その仕事、オレが引き継がせてもらえないだろうか。仕事っていう言い方は嫌だな。ミッション、だ。
その音源が見つからなかったとしても、彼の歌は採取して、世界に届ける価値がある。なぜなら、これは令和の静岡のレッキとしたブルースだから。
新装したUHUで録音するのもよかろう。
町にはその町、固有の音楽が存在していてほしい。これはUHUが生んだ音楽。なんとかできないものか考えてみたい。それもまたオレの役目のひとつだと思うから。
そうそう。ミュージック・スクエアで彼が聴いた「ノーウェアマン」をふたりで演奏した。終演後だったからオーディエンスは5人くらいしかいなかったけどね。もちろんギターはW20で。感慨深かったさ。
彼の歌には虚構がないんだ。そして静かな狂気をたたえている。それがたまらなく好き。圧倒的なポピュラリティーなんてクソくらえなんだよ。あの歌を必要としている人は少なからずいる。G.Yokoの歌と同じようにね。
ついしん
ノダくん。ギターは買わなくていい。あれで、いいのではなく、あれが、いい。まさか、あのギターがあんなにいい音するとはオレも思わなかったよ。
ヒロシさん、大大雨のなか、おつかれさまでした!!
ヒロシさん以前も書いてらっしゃいましたよね。
http://no-regrets.jp/wordpress/?p=25966
ノダフルタさん、ヤバいっすね、、☆
https://mamesenn.bandcamp.com/track/baby-gozzilla-remix
そ、その「ノーウェアマン」き、ききたかったーーー
昨夜は新しく移転したウーフーでは
初めての山口洋さんライブ、濃厚な夜でした。
ノダフルタさんの歌は
動画などで一時期よく聴かせてもらい
ギターもそうですが、なんといっても声がイイ。
唯一無二な存在感でした。
G.yoko 、creeps、などと同じように
山口さんがサポートしてくださったら
一体どんな音源になるんだろうか?
楽しみでワクワクが止まりません!
しかーし、主役はやはり我らがヒロシさん、
オリジナル、カバー、新曲、フリートーク、、、
たっぷりと堪能しました。
シンヤ店長がいじられる度に
段々自分の事のように切なくもありましたが、
それもまた山口さん流の愛情表現なんですね。
木曜日に今世紀最大の最悪な出来事があり
金曜日の昼間は空回りが続いていましたが
ライブで喝をもらった気がして
背筋がピンとのび
土曜日からまた新しく歩き出せそうです。
ありがとうございました(๑>◡<๑)
いつも拝読しております。アドバルーン音源の作品化、心からお願い申し上げます。もう何年も前、Boy Meets Girlのライブ映像でビックリしました。すぐにCDを買い求めました。メンバーの方が送って下さいました。その後、ノダフルタさんのソロ活動を知りました。Suicidal Tendencies and Fukkatsuにグッときました。なんてすばらしいメロディーメイカーなんだろうと。詩も素晴らしいんですけど、私は彼のメロディーに感動しています。山口さんのミッションで、アドバルーン、ノダフルタさんの素晴らしさが、より多くの人に届きますように。
昨日は大雨の中、UHUに来てくれてありがとうございました。
移転したUHUで聴く、洋さんの歌とギターはサイコーでした。
まだまだツメが甘いシンUHU(笑)
静岡の音楽好きがあつまれるハコになるように、仲間達とサポートしていきます。
ノダフルタの事も、仲間とサポートしていきますので、どうかよろしくお願いします。
洋さん、昨日は楽しい時間をありがとうございました。
UHUは初めて伺いましたが、到着して一番に思ったのは、洋さんがおっしゃっていた通り、コーラの赤い空き箱と、緑のテーピングがお店の雰囲気と合っていないことでした。笑
普段は拾得やknaveに行くことが多いのですが、出演者が同じでもハコが違えば、こんなにも違うライブになるんだなと感じました。(拾得では「シーンとするのやめてもらえる?」というMCをよく耳にするのですが、昨夜は一度も聞かれず。)
どっちが良い悪いではなく、それぞれのハコで色んな洋さんのライブを体感したいなと思いました。
追伸
「この辺(こめかみ辺り)にバリカンが当たっているフィーリングはあった」という突然の報告がツボにハマり、演奏中にもかかわらず、涙が出るくらい笑いました。
三平師匠!
奈良でも独演会、お待ちしていますよ!
なんと!おふたりの『ノーウェアマン』、YouTubeにあがっているではないですか!いい!いいなぁ。
ノダフルタさん、顔つき変わりましたね。風景を描写している曲は何だか難しかったです。独創的でした。でも、歌声もギターの音も良かったです。
そして、山口洋登場。久しぶりの山口さんを見て思ったこと、「帽子被った方がいいのにねぇ」謎が解けました。(笑)三瓶さんかぁ。まぁ、仕方ないですね。
ということで、UHUは移転して3度目。めちゃ広いので、心配していました。お客さん、来なかったら…。でも、いい感じにレイアウトしてありました。そういうところは流石ですね。推しファンの皆さんや、地元の人たちが足を運ぶ、ライヴハウス。もっと、沢山のミュージシャンが来てくれるといいですね。
ところで、私、静岡駅から青葉通りを歩いていたら、土砂降りになりまして、ずぶ濡れになりました。このまま帰ろうと思ったのですが、仕方なく。UHUのボスがタオルを借りてくださりました。それでも服は乾くことはなく。気持ち悪いけど、仕方なく着席。そして、「愚か者の舟」はめちゃ響きました。私、リアルに濡れてるからです。でも、燃えませんでした。(苦笑)テンション低くて申し訳ないです。こんなこと、初めてで、山口洋さんの呪いかなぁと思った次第です。(笑)でも、ブルースな新曲も聴けたので、まずまずでした。また、UHUへ足を運びたいと思います。
最近身体張ってる人しか信用出来ん!本当良いエピソード♪
ながのしのしろし。さん、ないすな情報ありがとうございます。
コレするめ的。。何回でも聴けちゃう。