作成者別アーカイブ: Yamaguchi_Hiroshi

オレの女子力

2月14日 水曜日 晴れ いきなりだけど、女子力高め。アロマ好きだし、料理好きだし、寝室にはプラネタリウムがあって、流れ星飛ばすし。生まれる性別間違えたか、オレ。男も女も大人も子供も地球人も宇宙人も。内包してるのは自分でもわかる。 なんでここに生まれて、流浪してるのかわからないけれど、生まれたことをまっとうしようとは思う。カスになって燃え尽きるまで。 右に行くのか左に行くのか。毎日、その判断の連続。ひとつ間違えたら運命は変わる。でも、そんなに間違っていないという妙な自信はあって、待ち受けているいろんな途方もないことを愉しむために女子力は必要だったりするのかもしれんね。 途方もないけど、やりがいがある。そういうの、いいよ。 で、なんにもメロディーが湧いてこない。    

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舌の根が乾かぬうちに

2月12日 月曜日 曇り 酒飲んで番組には出ないと云ったばかりなのに、武道館公演を終えたばかりのBRAHMANとBRAHMAN特番に出演。当たり前のように酒が。そして何故かTOSHI-LOWは不在。笑。 カメラの前で話さなくても分かっていたことだけど、このフラットな4人の関係性があの音を出して、あれだけの数の若者たちを鼓舞するのだとあらためて。今度は是非、カメラ抜きで。呼んでくれて、ありがとう。愉しかったす。放送日はまた追って。

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乖離

2月11日 日曜日 晴れ 某所でひっさしぶりにテレビを見る機会があって、あの世界と確実に乖離しとるなーとある種の衝撃。世界を知るために見なきゃいかんよと云ってくれる人も居るけど、入ってくる情報をもっと制限しようと思う、今日この頃。虚構に左右されていいほど、LIFEは長くない。

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沈黙の次に美しい音

2月10日 土曜日 雨 「沈黙の次に美しい音」。そんな音楽をリリースしてきたドイツのレーベル、ECM。大好き。家では、よくECMの音楽が流れてる。 ともだちが、「あんたの曲、ECMでカヴァーされてるよ」って。まじかい?それは嬉しいなぁ。 2月に入って、ちっとも美しいメロディーが書けてない(苦笑)。でも昨日のBRAHMAN、そのオーディエンス、そしてこの話。メゲてる場合じゃないね。

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BRAHMAN@日本武道館

2月9日 金曜日 曇り 新宿LOFTでライヴをやるような感じを、スタッフの情熱も含め、武道館で実現していることにひどくこころを打たれた。 素晴らしいバンドだよ。リハーサル。センターステージで巻き起こるさまざまな障壁をメンバーがステージの真ん中に集まって乗り越えていく様を僕は楽屋のモニターで見ていた。なんだかとてもぐっと来た。 僕らの世代はワンマンバンドが多かった。でも彼らとミスチルは違うね。人間関係が実にフラット。これこそが僕らが実現できなかったほんとうのバンドだよ。 演奏中、メンバーと何度も目があった。だから、もう喋らなくていい。僕が生まれた年にできたハコ。あのビートルズが演奏したハコ。拍手が空から降ってくるハコ。彼らがあの歌を歌い継いでくれたこと。伝えてくれたこと。 言葉にする方が野暮だと思う。ほんとうにありがとう。

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fate

2月8日 木曜日 晴れ 相変わらず激しく運命が揺れ動いていて、気が抜けない状況。でも、昨夜はこころを込めて続けてきたことがひとつ確実に実って、ほんとうに嬉しかった。泥酔して乗った最終電車は辛かったけど。 誰かのこころをノックし続けることはほんとうに難しい。ノックしないことがノックだったりするからね。honestだけではどうにもならないし。でも、その塩梅もわかってきた気がするなぁ。人生は深いよ。 年にひとつき。雪山にいるのが当たり前だったけど、今年は訳あってさきほどキャンセル。自分を磨くことよりたいせつなことがある。それは結局じぶんを磨くことだと思うんよね。 そうそう。昨日はたいせつな会合の前に旧いともだち、ナカタ(exハラシマ)アツコの展覧会に行ったんす。あっちゃん、相変わらず抱きしめたら折れそうそうな細い体で情熱込めて描いてて泣けた。てか、インディアンランナーのフランクの絵があって、うっそだろーーーーーーみたいな。18日まで西荻窪でやってます。ぜひ。  

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2018年初めてのライヴ

2月7日 水曜日 晴れ 音楽を聴く人たちの裾野が拡がればいいな、という想いでwebメディアに原稿を書かせてもらってます。実際のところ、それは無料で読めたりするので、なんとなく読み流されてる気がしないでもないんだけど、もちろん手抜きは一切なしで、毎回うんうん唸りながら書いてるわけです。音楽愛、届くといいんだけど。 担当編集者氏が毎回書いてくれているプロフィールを読んでもらっただけで、チーム「今を生きる」が何を目指しているか、わかってもらえるのではと夢想したりしています。 な、訳でそのイベントを企画してもらいました。場所はわたくすが大好きな国立です。原稿に書いた曲を流して、それについて話すトークパート。で、国立ならではの美味しいものを食べたり飲んだりしてもらって、1時間ほどのライヴ。それまでに新曲が間に合えばいいなぁ、と思ってます。 2daysで初日は 再生の歌 = 何度でも人はやり直す 二日目は You are free = 運命を創る力 って感じでお届けしようと思ってます。 ゆったり楽しんでもらいたいので、あんまりギューギューにしたくないのでチケットはお早めにね。 ———————————- HEATWAVE 山口洋LIVE@国立 20184.7sat. 4.8 sun. 「Seize the day/今を生きる」番外編トーク&ライブ エンタメステーションでの好評連載「Seize the day/今を生きる」が、WEBからトーク&ライブに形を変えて開催されます。 トークでは、これまで連載で取り上げてきたアーティストについて、原稿では触れていない話も交えて語っていただくと共に、縁のある楽曲も紹介。ここでしか聞けない連載の裏話も。 ライブでは、最新作『Your Songs』からの楽曲はもちろん、カバー曲、そして現在制作中の新曲も聴けることを期待しつつ。 それぞれにメニューの違う2デイズ。 連載を違う角度から体感する場として、山口洋の音楽を楽しむと共に素晴らしい先達の音楽に触れる場として、両日見逃せません! 【エンタメステーション連載「Seize the day/今を生きる」】 @国立 地球屋 再生の歌 = 何度でも人はやり直す … 続きを読む

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Simple twist of fate

2月6日 火曜日 晴れ ディランのSimple twist of fateは邦題が「運命のひとひねり」なんだけど、これは星の数ほどある邦題の中でも出色の出来だと思うなぁ。ほんとうに「ひとひねり」で物事は劇的に変化する。 僕や周囲の人間の運命がぐわんぐわん変化していて、もはやなんというか、洗濯機の中に居るみたい。なにひとつ予想していたようには動かない。せっかく買った外国行きのチケットもどうやらゴミになりそうだし。もったいないけど、それよりたいせつなことがあるのなら仕方ないね。今年は雪山断念かなぁ。くぅ。 そんな中で美しい方に物事を変化させていくには、honest第一。次に禊ぎ。僕の場合、走りに出て、海を照らす太陽がつくる「光の道」と対話してみる。すると、こころが穏やかになる。何が待っていたとしても、僕はそれを受け入れることができる気がしてくる。不思議なもんだね。 あとはひとつひとつ丁寧にやることかなぁ。かくいう明日もたいせつな打ち合わせがある。けっこう、人生かかってる。でも、やることやったから、こころは穏やかなんだ。そういうときはいい方向にことが運ぶことが多いと思う。 なんにせよ、人生はワンダフルすぎて、ドラマチックすぎる。そして道はいつも歩いた後にしかできない。   明日は2018年初めてのライヴの案内ができる、かも。    

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福島にて#2

2月4日 日曜日 晴れ 福島から戻りました。肝臓を痛めつけてのご帰還です。 あの街がいまどうなっているのか。それを写真で伝えるような野暮はしません。ぜひ、自分で行ってみてください。それぞれの受け取り方があると思います。よくなったことも、そうでないこともたくさんたくさん感じました。いつも僕に伝えることを期待しているみなさんには申し訳ないけど、今僕の主観を通したものを伝えるべきではないと思うのです。 MY LIFE IS MY MESSAGEとしてやるべきことはかなりはっきりと見えました。難しいことじゃないです。「なにができるだろう?ともだちとして」。会って話をするだけでいいと思います。メールでもなく、電話でもなく。そんな意味ではほんとうに行ってよかった。会って、バカ話をして、全国のともだちと電話で繋げて、バカみたいに笑う。なんのアポもとっていないのに、会いたい人間にはほとんど会えたし。笑。 音楽には人々を結びつける力がある。だから、僕らは音楽を鳴らすことになると思います。もう少し東京のスタッフとミーティングしてみます。

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福島にて

2月3日 土曜日 曇り   福島に居ます。  あれから7年。MY LIFE IS MY MESSAGEに毎月欠かすことなく気持ちを送り続けてくれる人たちが居ます。僕に何ができるのか分からないけれど、託された以上、自分の目で見ておかないと、その気持ちを還流する方法なんて、到底見つかりません。少なくとも、あのオリンピックを過ぎて、10年目までは続けようと思っています。意地でもあります。  何のアポも取らず、ふらりとやってきました。そこで出会った人たちから話を聞くのがいいかなと思ったのです。確かな復興の風景を見ました。そして、ここに来るまでにきっつい場面に何度も出くわしましたが、そういう写真を掲載することはやめておきます。たった一日だけ久しぶりに来た僕にそれをどうこう語る資格はないと思うからです。  できるだけそこに暮らす人々と会話をしてみたいと思っています。帰ったら咀嚼してお伝えします。  ジョニ・ミッチェルさんのこと、書かせてもらいました。  

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