4月19日 火曜日 晴れ
人の数ほど幸せの形はある。
マブダチに孫が生まれて、あんなにコワモテだった男が「じーじー」と呼ばれてデレデレになってるのを見て、よかったなぁ、とこころから思う。でも、それは彼の幸せであって、自分に当てはめるのは間違ってる。
家族がいないから不幸かって言われると、ぜんぜんそんなことはなくて、家族がいるのに不幸せそうな人はたくさんいるわけでさ。
比べたりすることに何の意味もないし、既存の形を押し付けられると閉口する。
オレの幸せはね。風のように生きること。組織にも国家にもニンゲンにも束縛されたくない。飛行機の時間に合わせて乗ることですらほんとうは苦痛。自分が移動したいときに、自分が操舵する乗り物でさらっといなくなりたい。
その場所に行くまでの過程が好き。だから新幹線に乗ることがだんだん耐えられなくなってきた。
とはいえ、いろいろ鍛錬とか準備とかは必要なわけでさ。天気を読む力とかさ。ある程度のお金とか。笑。
人生短し。旅せよ、おじさん。
アホな旅に出ようと思う。無茶するって意味じゃないよ。ひとつひとつ自分にとって意味のあることを積み重ねたいだけ。コになって、じゅうぶん嫌な経験をして、だからこそ自分がたいせつにしているものを「ちゃんと」やり遂げたいだけ。どんなに人にアホだと言われようとも。
それがわたすのハピネスです。
じゃ、行ってきます。あの町の満開の桜を見るって、十分な旅の理由だとオレは思う。笑。
北の国は、いまからが春満開なんですね。
わたくしも、旅がしとうございまする〜。
ニャ〜(=^ェ^=)♪
追伸〜
Unknown Pleasures♪
日々、バンドLIVEに連れて
いってもらってます!
身近に感じられるイイ音で、
一曲目から、アガリまくりっス。
今年は…何処かで生バンドサウンド
楽しめますように。祈。
Unknown Pleasuresありがとうございます! 一曲目から涙が止まらなくて号泣でしたが、最後は笑顔になっていました。この日来られていた方達も、皆笑顔になって帰っていかれた様子が目に浮かびます。
ずっとライブを大切に活動されてきた、山口さん達ミュージシャンの想いが守られますように…
この間、また一人の方を看取らせていただきました。その方はjazzがお好きで、もう動けず何も食べられなくなっても最期までjazzのlive
CDを聴いておられました。
私が最期に聴かせてもらいたい音楽の一枚は、Unknown Pleasuresです。