焚き火

8月22日 木曜日 晴れ 

 ともだちが焚き火台を置いていってくれたのです。

 2000年になる前。飼ってた犬とよくキャンプに行ってたけど、あの頃のギアともはやぜんぜん違う。なにもかも。

 薪もあるし、なんとなく焚き火をしてみたのです。これが、どえらく愉しい。愉しいって言葉は違うな。なんだろう、スピリットの中に確実にある、太古の、原始の部分に問いかけてくる感じです。

 穏やかなんだけど、静かになにかを掻き立てられる。生きている炎と煙をずっと見てるだけなんだけど。薪ストーブの炎とはまた違うんです。野趣に溢れてる。

 こんなのも、都会じゃ、子供たち、体験できないよなぁ。この場所も秋には野焼きをするので、基本的には燃やすのは禁止なんだけどね(ときどきヘリで監視されてる)。でもまぁ、このくらいなら大丈夫でしょう。

 帰る頃には焚き火マスターになってると思う。笑。思わずmy焚き火台を買いそうになったけど、ぐっと我慢しました。笑。

 楽器も届いたし、家人もはるばるやってきました。いよいよ作曲活動開始です。

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焚き火 への3件のコメント

  1. ルッコラ より:

    阿蘇、いいですね。大好きです。
    山口さんがあげてくれた動画で、胸掻き立てられています。通勤電車に揺られながら、阿蘇の景色を夢想して、ひとり、ニヤニヤしていました。
    脳内の景色は、どこまでも続きます。

    創作活動には、もってこいの場所ですね。
    奥様との共作などもあるのかしら?

  2. 甲斐 より:

    もしや!
    奥様も参加為さると言う事は、dynamics trio用の楽曲も!?

    是非天からメロディや歌詞が降り注ぎますように(^人^)

  3. えもと より:

    充実した生活

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