8月23日 金曜日 晴れ
このエリアには無数の温泉場があります。活火山ゆえの大変さはあるけど、地球の恵みだもんね。湧水も含めて(うちも湧水です)多種多様な泉質を誇ります。肌にはいいけど、これで髪の毛を洗っちゃいけない、とかね。
今までで一番衝撃的だったのは川沿い(というか殆ど川の中にある)の無料の温泉にはおばあさんが何の躊躇もなく入ってる姿。外から丸見え。でも、それは文化だと思うんだよなぁ。だって、きっと子供の頃からそうだったんだもん。お風呂のあと、川で大根洗ってたなぁ。かっこよかった。
山あいにブルーの温泉があると聞いて行ってきました。噴出量が半端ないです。お湯も良かったけど、地獄蒸し(たいてい無料です)が素晴らしかったので、温野菜などをいただいています。これは何というんだろう、素材の旨味が凝縮される感じですね。とても美味しいです。
ランニングも含めて、地球の良いエネルギーを体内にいただきつつ、作曲しております。
優雅な生活でいいねって。いやいや。
僕ら自由業は仕事のやり方は自分で決められます。夏は山、冬は雪山(外国含む)というのは僕のたいせつなルーティン。でも、その間、定期的な収入なんてありません。当たり前です。でも、創作の時間がなければ、次の駅には進めないのです。
さすがにこういう生き方にも慣れましたが、あまり人には勧められないっす。多少の覚悟と度胸は必要です。でも、それゆえ、自分のやるべきことにフォーカスできてる気はするんですけどね。
自由って、ある種の幻想なんです。「すごい!」ってこころ動かされることをガソリンに人間全体として生きるんです。なので、職業が「音楽家」というより「オレ」になってきます。職業欄にはほんとに「オレ」って書きたくなります。
山口洋として生きること。全力で愉しんでいます。いつだって可能性は無限大です。
ふむふむやはり山口洋の人間、アーティストの器のデカさには嘘が無い。同じ時代を共有出来る出会えたのは感謝でしか無い。
自分に正直に生きる。有言実行って奇跡ではなく努力。
と愛と忍耐なんすね。着いて行くぞ。
自由って、ほんとどう捉えるかだと思います。
私は自由を「自らの存在理由」が一番、府に落ちるところです。
阿蘓の裏側(大分側)で私も育ったので、温泉の雰囲気がよくわかります。
いい時間だと思います。
話は変わって・・
この大自然の中に、日本各地にある太陽光パネルの違和感はなんとかならないかと思っています。自然を守る、治癒力を信じる取り組みをしていきたいです。