江戸の伝統の技

2月20日 木曜日 晴れ

NYから兄貴分が来日中。いろんな用事にアッシーしたなら、にゃんと憧れの「うぶけや」の包丁をプレゼントしてくれました。これはね、マジで上がりました。

包丁はいつも自分で研いでいて、切れないなんてことはないんだけど、鋼のものを使うには旅が多すぎて手を出せなかったのです。ましてや「うぶけや」なんて、1700年代から続く老舗なんすよ。オレごときが使うにはね、、、。

かなりの緊張とともに入店。でも、とっても気さくな方達でした。

にしても、恐ろしく切れます。すごすぎる。これは料理の味、変わるな。で、わたすが研げるレベルではないので、切れ味が悪くなったら、いつでも持ってきてください、と。これは一生ものっすね。

嬉しい。みんなもぜひ行ってみて!包丁を買う予定のある人はぜひに本物を!

 

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そのあと、本所吾妻橋の名店、鰻禅に連れていってくれました。鰻の味がわからないオレでも悶絶級の旨さ!オーダーが入ってから大将が天然の鰻を捌いてくれます。それゆえ出てくるまで時間がかるけど、もはや芸術でございます。

下町の文化って気取ってなくて、素晴らしいっす。

次はどじょう、かな。笑。

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