7月5日 土曜日 たぶん曇り
「勝手に」だけれど。
あまりに多くのことを先達から受け取ってきた。そんなことを独り占めしてはいけない。それゆえ、亮介のオファーを受けた。彼なら、たぶん勝手にそれらを受け継いでくれるから。
こう書くと、オレが先輩ヅラしてるみたいだけど、んなもん先輩も後輩もない。ただ、オレが彼よりかなり早く生まれて、手っ取り早くジジイ化してるってだけのことで。
浅草。昔から大好きだよ。兄貴分とは尾張屋に蕎麦を食べにいく。噺家が仕事を終えて、一人で飲んだりしてるんだよ。粋なんだよね。一人でふらっと寅さんを見たりもする。「よっ!寅さん、日本一!」って。そんな掛け声を聞いたのも浅草ならでは。大地震の予言ゆえ、インバウンドが今日は少ないんだってさ。現金なもんだね。笑。オレなら、少ない時に来るね。ほんと、どいつもこいつも。付和雷同。ダッサイ生き方だよ。
会場は名だたる芸人さんたちが毎日研鑽を重ねている場所。とっても神聖なんだよ。だから、亮介のマネージャーがオレの靴の裏に養生テープを貼ってくれた。リハーサルでステージに立って思った。当たり前だけど、音楽的な響きがない。歴史があるのにまるでない。でも、これが歴史なんだよね。素晴らしく歴史なんだよ。アポロ劇場のステージに黒人たちの夢と希望と挫折が染み込んでるのとまったく同じ。
従うんだ。郷に入ったなら。
だから、響かないことを愉しんだ。矛盾してるみたいだけど、それってこころに響かないって意味ではない。
ステージ脇で亮介の歌を聴いていた。焦燥のネオ・ディラン。ホイールスピンの煙を上げながら、ギターを高いところで抱えてんのが一周回ってカッコいいぜ。
聞かなかったけど、亮介はなにかを受け取ってくれたと思う。そして、オレも受け取った。今ごろバックホーンの山田くんと美味しい酒を飲んでるんだと思う。参加したかったけど、オレ、クルマで来たからさ。またね。
亮介、スタッフのみなさん。こんなヤンバルクイナみたいな奴を呼んでくれて、ありがとう!
亮介、君には読んでほしいんで、本、速攻で送るね。
筋トレ、ストレッチ、ロックンロール。だからね !
昨日のNHKの朝の番組に佐野元春さんが出演されましたね✨スガシカオさんもゲストに出てました。約27年前のBSNHKの真夜中の王国でドリアン助川さんが、スガシカオさんの黄金の月、山口洋さんの東京シティーマン紹介されましたね✨飛びついのは、深紅のキリストのおどろおどろしいジャケットのCD、、、、、、、。圧倒されましたね✨いまでも圧倒されています
いつ聴いても!(^。^) Live at Café Milton Life goes onほんと名演素晴らしすぎます。体調悪いけど気合いと元気が出ました。ありがとうございます。洋さんも身体はほんとに大切にしてください。
8/21.22渋谷のチケット発券、および一般発売スタートに伴い、東京の(ひとまわり年上の)いとこにも「HWのライブで東京いくよ!いっしょにどうですか?」と連絡しました。すると先ほど「チケット取れたよ!」と連絡が(^○^)じつはこのいとこのにいちゃんとは、2012年の渋谷にも参加しました。当時はいとこのにいちゃんと、そのにいちゃんの3人で行きました。昨年、うえのにいちゃんは星になりました。名前は「光生(こうせい)」と言います。HWのうたには、光を感じさせてもらう楽曲があって、いいエネルギーを受けると話していました。MLIMMの冊子vol.3には、わたしと、ふたりのにいちゃん3人が写った写真が掲載されていて、とてもいい記念になっています。8月、また3人でHWに熱い眼差しを向けたいと思います。実際は他にも松山からふたり、東京在住の同級生もいっしょなので、いなかもん、大都会に行くんでよろしくお願いしますっ!!!今日から1995を聴きまくります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
10.Money って?
浅草フランス座演芸場東洋館での佐々木亮介さんホストのライブ、「継承」を目の当たりにしました。
その渇き、囁き、咆哮、
耳じゃなく肌にじかに響いてくる音波、
詩と文学を内包した音楽性。
既視感は・・『歳月の記録1989』だ。
二回りくらいの年齢差でしょうか、soul brotherは貴方でしたか・・!
アンコール。両手でマイクを握りしめ、客席よりも隣でギター伴奏するお兄さんに向かって、胸を借りるように歌い上げた『愚か者の舟』。
亮介さんは勇気のある人だ。
肌のビリビリが止まなかったから、帰りに山口洋以外のソロアルバムを買うという珍しい行動に出てみた。
亮介さん、洋兄を呼んでくれてありがとうございましたb