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2月23日 月曜日 曇り

インスタライブにたくさん感想をありがとう。

それぞれの形で伝わってたんだな、ってことを知ると、企画よりもはるかに面倒くさかった楽器の片付けも報われます。笑。目先のことではなく、「音楽」や「生きること」への総合的なプロモーションになっていたなら本望です。自分の感覚で生きることって、面倒だけど楽しいんです。

次回の開催は大好きな長野ネオンホールから、ライヴの前日に開催できたらと思っているので、ゴキゲンなハコが町にあることの素晴らしさとか、それを維持することの難しさ、などを伝えられたらなと思っています。あ、前もって準備ができないので、みなさんの質問など事前にやり取りができたらと。

なにがすごいって、超絶至近距離かつ、ほぼバンドの生音を浴びることができるのはネオンホールだけです。それゆえ、機材の運び上げおよび設置はとっても大変なのですが、あのハコでしか見れないものをぜひぜひ体験してほしいのです。長野の人はもちろんのこと、遠征組も冬の長野を楽しんでください。

もちろん善光寺は素晴らしいんだけど。

えっと。長年に渡って長野に通い続けてる私が、一軒だけ素晴らしいお店を紹介しておきます。ほんとうは自分で探すのが一番なんだけど、とっかかりになればと。この店は自分の足で見つけたお店です。

長野駅の近くに「とくべえ」という居酒屋があります。これぞ居酒屋!みたいな佇まいで昭和感満載。名物のコロッケもおでんも満点。僕は食べログ的なものは信用してません。なので、見ません。あくまでもこれまでに培った自分の眼力と想像力で探すのです。そういう店は表通りにはありません。あるわけがない。だから、陽が落ちたなら、裏通りを歩き回って、これだ!と思った店に勇気を出して入るのです。笑。「とくべえ」はもう見た目からして100点。町の人たちに長年愛されてきたことがよーくわかります。空席さえあれば一人でも歓迎してくれます。そういうことも楽しんでくれると嬉しいな。

数日前。長野のひなびた大好きな温泉街。その小さな町のことはほぼ知り尽くしているので、一軒だけある美味しい店に行くことで頭の中はいっぱい。あれ食べよう、これ食べよう。もちろん開店と同時に行きました。が、しかし、インバウンドの団体予約で満席。食事難民になったときの空しさと言ったら。最近はこんなことも多いです。なかなか厳しい世界に生きてますよ。笑。でも、僕らのこだわりのツアー、SOLD OUTになったら嬉しいんだけどなぁ。ぜひぜひ多角的に楽しんでください。

長野はね。個人的にとっても好きなんです。僕が出没しているのは北信と呼ばれる豪雪エリアですが、南信も好きだし、中信も山を見てるだけで生き返るし、マジである日移住してるかもです。笑。僕の場合、ピンと来たら早いので。

 

それから。

この映画のことを知りました。監督の浜野さんはずっと「にっかつロマンポルノ」を撮ってこられた方です。金子文子という実在した女性のおおよそ信じがたい人生。「最後の一匹になってもおかしいと思ったことは叫び続ける」と以前書きましたが、ここまでそれを貫けるかどうか。とっても考えさせられます。

でも、ほぼ100年後にこうしてその人生が映画化されること。この時代だからこそ、それぞれが「自身の気高さ」について考えるきっかけをくれたのでは、と思うのです。自分の町で封切られたら、行ってみようと思っています。

 

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days への1件のコメント

  1. より:

    山口さん 長野情報ありがとございます!
    遠征組の私は、善光寺のお参り、焼きおやきは欠かさず。ライブ翌日は寄り道しながら東京まで帰ります。今度はどこに行こうかなーと企むのもライブと合わせての楽しみになっています。戸隠神社も行きたいし山も見たい。小布施の「北斎館」上田の「無言館」も。ライブ後は「とくべえ」で決まり!と思いましたが日曜は定休日でした。残念!わたしも眼力と想像力、鼻をくんくん鳴らしながらこれだ!というお店を見つけよっと。
    映画「金子文子」これは必見ですね。

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