友を偲ぶ

2月19日 水曜日 晴れ 

 故人が愛した根津の町で、長谷川博一を偲ぶ。

 彼が遺してくれたスピリットを伝える会を企画してたけど、コで頓挫。でも、今年故郷の小樽で開催されるから、それに参加して、もう一度企画をやり直して再出発しようか、と。

 とにもかくにも。関わってくれる友人たちが元気でいてくれなきゃね。

 帰りの電車。

 それぞれが携帯を見つめる確率、100%。その行為を責める立場にオレはないけど、ほんとうにどーなのよ、とは思う。怖かった。提案だけど、少し距離を置いてみたらどうですか?ほんとにバカになるよ?で、イーロン・マスクがおかしいと思うなら、Xとかやめてみればいーじゃん。あんなもの、なくてもなんの影響もないよ。やめたオレが言ってんだから、間違いないよ。

 たとえば夜。すべての連絡を終えたら、寝室なんかに持ち込んだりはしません。距離を置いた方がいい。あれは使うものであって、振り回されるものでも、依存するものでもない。

 なくてもちゃんと生きてたんだから。こっちが必要なときだけ利用すれば、それでいいんです。その立場をちゃんと理解して使わないとほんとうに危ない。

 誰かと会っていて、机に当たり前のように携帯を出す人物とはもう会いません。当たり前じゃん。もちろんその逆もやらないけど。人に会うって、そういうことでしょ?飲み屋でも嫌だよ、オレは。

 ライヴでみんな携帯を掲げて、録画してる風景って、、、。そんなライヴには行かないけど。時代遅れと言われようがなんだろうが、そうなったらオレは引退します。んなもん、網膜に刻めって。

 まったくもう。

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友を偲ぶ への7件のコメント

  1. 今城真人 より:

    そうだ、そうだ、!

  2. 今城真人 より:

    そうだ、そうだ、!

  3. 今城真人 より:

    マスクに攻撃されるぞ。それより本を読もう

  4. 萩原晋也 より:

    山口さん
    お疲れ様です。

    スマホの件
    僕も気を付けたいですね。
    距離を置く、大切ですね。
    どうしても触ってしまう自分がいるから、
    気を付けたいです。

  5. しの より:

    私は最近、美術展とか博物館の展覧会に行けなくなってしまいました。原因はスマホで展示を撮影している方々にイラついてしまい、こころが荒れるからです。博物館は100歩譲って、ギリで荒れるこころをまあまあ抑えられるのですが、絵画は我慢なりませんね。しかもかなりの人数が撮影している。それも片っ端から…
    美術好きな人なら、今、目前にある色が素人のスマホカメラで再現できない事なんか、分かると思うのですが…
    こころに暴風が吹き荒れるのが嫌なので、観たい展覧会があっても観に行けないのが、最近残念です。

  6. カズソウル より:

    携帯のこと、全く同感です。食事中、スマートフォンを見ながら食べている人を目にすると、辟易します。食と命を蔑ろにしているようで…。
    今日も昼間、うどん屋で食事をしていたら、大半の人がスマホを見ながら食べていました。やれやれ…と思っていたら、異国の人たちが談笑しながら食べていて、和みました。白身魚のフライにレモン汁をかけ、手づかみで美味そうに頬張っている若者。それを笑顔で見守る年長者たち。
    この人たちは、食べること、食べる時間を心から楽しんでいる、味わっていると感じました。いい時間でした。

  7. ハートロッカー より:

    映画を観に行くんだけれど‥‥

    スマホいじんなよぉ。

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