気持ちのいい季節に想うこと

4月30日 水曜日 晴れ

風が気持ちいいね。ふらっと旅に出たくなるね。叶わないけれど。笑。

とあるライヴ会場で。

求められてサインをしていた。なんとなく「8月にイベントやるから、よかったら来てね」と伝えたら、一瞬相手の顔が曇った。そのわけを聞いたら、ずっと一人で母上の介護をしていて、今日は入院しているからライヴに来ることができたのだけれど、夏には退院しているだろうから、おそらく無理なのだと。

そんな人物がこころが晴れる一瞬のために、ライヴに来てくれているのだとしたらね、、、。思うことはたくさんある。自分の経験から言っても。もちろん愛を込めて全力で取り組んだけれど、若さゆえの全力。自分が壊れそうなことは多々あった。もう一回やれと言われたら、無理、だな。。。

そんな人が少なからずいるに違いない。移動中ずっと考えていた。なにかいい方法はないものか、と。

そういえば、コの頃にやってたインスタライヴ。どうしてもライヴに来ることができない人たちからリクエストをもらって、やればいいんじゃないか、と。気軽にね。仕事になってない時点でプロとして失格って側面もあるけど、んなもん、また来ることができるようになったら、ライヴに来てくれればいいじゃん、と思う。

あ、もちろん誰でも見ることができるんだけど、リクエストはライヴに来ることができない人を優先しますってことです。

そういうニーズがどのくらいあるのか、知ってみたくて書いた次第です。ご意見は遠慮なくどうぞ。

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気持ちのいい季節に想うこと への14件のコメント

  1. 万友美 より:

    昨日コメントを書いた者です。山口さんはじめ、コメント返信みたいな形を頂きまして…ありがとうございました!
    インスタライブですが…観たい!けれど…インスタって、どうやれば観れるのか…わからない(8/21で56歳)です…スミマセン!!!ネット関係はわからない事が多くて困っています(苦笑)。(でも私の事だけではなく)インスタライブで山口さんに触れたいと思っている人は多いと思います。感想をば。それでは。

  2. 今城真人 より:

    わたくしにも、介護の経験がございます。母負ひて月の階段のぼりけり、思い出したくないつらい夜ですが、、、、、、、。

  3. 堺のヒロシ より:

    ときどきインスタライブやっていただけるなら、とても嬉しいです。(ヤイコさんがやってるみたいにお気楽に…)
    (=^ェ^=)♪

  4. 今城真人 より:

    もうひとつ、思い出しちゃったよ、、、、、、父上の眼に一筋の雪解水。もう、五月で三回忌です。

  5. 夜の桃谷 より:

    夜の桃谷(50)

    ぼくもまた昨年まで8年間認知症の母親の介護をしていました。ついにお下のコントロールも出来なくなって行き・・・自分や家族だけではどうにも成らなくなった時 やっと特養に空きが出来て入所する事が出来ました。仕事を終え母の食事身の回りの世話をした毎日。プライベートなんてゼロ
    本当にもう一回同じ事をやれと言われたら絶対無理で。終わりの見えない毎日 やるしかないからなんとか出来ていました。
    今は母も施設に慣れて私と過ごした日々よりも心穏やかに過ごしてくれて居て毎週一回の面会で笑顔を見せてくれています。
    今、身を削って家族の介護に奮闘している方々
    いつか必ず終わりは来ます。抱え込まないで使えるサービスはとことん使って頑張ってください。

    文章力のないしょーもない投稿失礼しました。
    インスタライヴ楽しみだな〜(*^^*)

  6. いと より:

    私も高齢の母が一人暮らしをしています。
    仕事のお休みをいただき4日間という短い期間ですが顔を見せに行ってきました。現在、ケアマネさん、デイサービス、訪問看護そしてヘルパーさんという多くの方の助けをいただいているところです。今回の帰省でお世話になっている方々にご挨拶できました。介護職に就かれている方には感謝しかありません。
     私は単身赴任中であり、実家、自宅、単身赴任先と3箇所に分かれています。妻の実家もいれると4箇所です。このような生活がいつまで続けられるのかと不安になることもあります。

     そんな中、ライブには行かせていただけるので恵まれてる方だと思います。ライブ開場に来られてる他の皆さんもいろんな事情を抱えているんだなと改めて思いました。
     
     山口洋さんをはじめ、多くのミュージシャンの方が地方に来ていただけることを感謝しています。無理のない範囲でインスタライブも、やっていただけると嬉しいです。もちろん有料の配信ライブも嬉しいです。山口さんも、くれぐれもお身体に気をつけてください。これからの活動を更に楽しみにしています。8月の渋谷も行きたいなぁ…

  7. 中澤 美穂 より:

    山口さん、こんばんは。

    インスタライブ嬉しいです。でも、私は山口さんのプロとしての演奏を聴く以上、それに相応しい対価をお支払いしたいです。

    なので、インライもちろん嬉しく、もし宜しかったら今後のLIVEでどれかストリーミングチケット販売し、配信してくださるものがあれば、もっと嬉しいです。

    6月の磔磔、8月の2Days、山口さん✕TOKIEさん✕椎野さんのLIVE、家庭、仕事、さまざまな状況許せば追っかけて回りたいくらいのイベント続きますっ。とはいえそうは問屋が卸さない。現地でしか感じられない空気があるとして、それでも今後のLIVEでどれか、配信でもいいから拝見できたら嬉しいです。

    祖母の介護にあたっていた時期、ピーズのLIVEをストリーミングで視聴していました。食事介助しながら、スマホの小さな画面を祖母と覗いていました。もちろん祖母にピーズがわかる訳もなく、ただ、祖母のベッドの横で曲に合わせて踊りだす私に笑っていました。介護の日々の合間、心救われるひと時だったことを思い出します。

    話は変わりますが、私の中でHWとピーズが鉄の双璧です。山口さんがノダフルタさんの音楽に「救われる」と仰る意味、理解できる気がします。

  8. にゃあにゃあ。 より:

    ライブはライブに参加した人のためのものなのに、そこに来れない人のためのライブをしようって、ものすごい発想ですね。。

    30代から40代にかけて、きょうだいやいとこたちに次々子どもが生まれて、出産祝いばかり贈っていた時期がありました。
    これからの10〜20年は、身近な上の世代の人たちを見送ることが続くのかなと。
    その前に来るのが、介護ですね。

    時代とファンの人生に寄り添い、励まし続けてきたヒロシさんが、介護世代になったファンに届けるインスタライブ。ウルっときます。

    ライブ盤やグッズを買って感謝を返したり、豊かな循環ができるとよいですね。

  9. にゃあにゃあ。 より:

    と、曽我部さんのお金論☆
    https://x.com/brutus_mag/status/1917354528120176770?s=46

  10. 鳩さぶろう より:

    洋さんや、皆さんの介護のお話し読みまして
    自分が介護することになったら、
    どう動くか考える機会になります。

    介護や子育て、仕事や怪我で動けない時、または入院等。
    様々な事情で動けないとき、
    インスタライブは和らぎや励ましになると思います!

    私もコロナ禍、
    洋さんのインスタライブが楽しみでした!

    最初はギターの音色しか知らなかった、、、
    こういうお話しをされる方なんだなぁって。
    拾得のドリンクチケットをファンにプレゼントしていたり
    人柄を知る機会になりました。

    キラキラに囲まれた弾き語り⭐︎⭐︎
    有り難かったし楽しみだった〜!!
    やっとLiveに参加できるようになった時は
    また喜びひとしおでした。

    どんな世界で生きていても
    人生はきっと色んな波があるのだろうけど
    寄り添ってくれる歌があれば、
    乗り切れるときもたくさんある。
    そう思いながら歌を聴いています。

  11. 萩原晋也 より:

    山口さん
    おはようございます。

    インスタライブいいですね。
    お願いします。

    山口さんの今の思いも含めて
    発信して頂きたいです。

    よろしくお願い致します!!

  12. fujiiku より:

    私がスマホに替えたのは50歳過ぎ。洋さんがコの時代にインスタライブを行うとの事でどうしも参加したく 「はじめての〇〇」的な本を購入。インスタライブ見たい一心でアプリを導入 インスタライブに参加した思い出があります。今ではネット音痴の妻も平気でインスタライブ楽しんでます。自分から何かを発信する事もなく 見て楽しんでいるだけです。洋さんの日々のインスタはとても楽しいので是非タライしてみてください。
    コの時代 洋さんのインスタには本当に救われました。ありがとうございます。

    今度のチャレンジでも多くの人が救われたらいいと思います。

    介護に奮闘されている方々には本当に頭がさがります。軽々しく頑張ってくださいなどとは言えないですが・・・故郷を出て都会にいる私は親の介護はほぼ姉.妹他の皆様に頼りぱなしでした。私ができた事は愚痴・不満をだまって聴いてあげる事ぐらいでした。 HWの音楽は皆様の心の支えだと思います。ありがとうございます。

  13. ナカムラ より:

    山口さんのブログから、みなさまのコメントに、軽々しく書けませんが・・
    私、御年58歳、まさに介護の実態もありますが・・
    ここでは書けない難しさもあり、表現しづらいものがあります。
    母には優しい気持ちで接すれば、返ってくることもありますが、そればかりではなく・・主張(わがままに聞こえる)を受け止めるのもトレーニングのようで・・心の波風は立ちます(笑)
    介護の時間は今しかないようで、いつまで続くのかわからない、みとおしのなさがしんどさになってくるんだと思います。
    私がラッキーだと思うのは、音楽に救われることがあるということ。
    感謝しかありません。
    音楽で涙するのは、シチュエーションが見えるからでしょうね。
    インスタもうれしいけども、車の中や部屋でCDやレコードで、山口さんの音楽に触れるだけでも充分とも思えます。自分の意思で音楽を聴く、そこに自分の人生が投影されているからですね。

  14. ナカムラ より:

    続けてですが、私は介護も抱えつつ、福祉職でもあります。
    中村哲さんの言葉を借りれば、「今、いる場所で希望の灯をともす」ということがメッセージとして普遍性をもっていると思います。
    福祉とは「幸せをつかむための土台づくり」と定義したとして、介護される側の気持ちを大事にすることが大切じゃないかなとも思うし、もっというなら、介護だけしておけばいいということではなく、その個の生き方を尊重することが大事かと。

    すみません、いろいろと語ってしまいました。
    同じ時代に生きている実感が、このブログからの繋がりを感じます。
    いつもありがとうございます。

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