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月別アーカイブ: 8月 2024
警告
8月10日 土曜日 晴れ 昨日、地震の話を書いたら、早速その夜に来ました。神奈川県。 震度4か5だったのですが、地震そのものより、家中で一斉に鳴り出すアラートの方にびっくりするっすね。鳴るのと地震とどっちが速かったかったって、ほぼ同時なら余計恐怖を煽るだけじゃんって。苦笑。 あ、うちはちょっとモノが落ちたくらいなんで、大丈夫です。 さて。ようやく書き散らかした曲の整理を始めました。 最後のアルバム「Blink」を出して、もう5年。コはそれなりにダメージを与えてくれたなぁというのが実感です。書いた曲や断片をひとまとめにして、自分がどの方向へ進もうとしているのか、曲がさし示してくれるものを理解することから始めています。 それなりに曲は書き残しているけれど、コに影響されすぎてる感じがあるので、ここから未来へのヴィジョンを含め、書き進めていこうか、と。もはや、アルバムという定義は死に体に近いのですが、それで育った僕らとしては生涯そこにこだわりたいと思っています。46分のカセットテープに収まるようなシンプルな作りにしたい。60代のうちに少なくとも3枚はリリースしたい、と。 でもまぁ、制作費も含め、かなり困難な道のりだとは思います。 プレイリスト#023。Irishの未来を描いてみました。本当は友人でもあるKILAをたくさん紹介したかったんだけど、インディーゆえ、音源がありません。なので、最後に彼らのライヴを付け加えておきます。これにてIrishの紹介は完結です。
チケット
8月9日 金曜日 晴れ コンサートのチケットを買ったのです。 前回はWILCO。主催者の運営は甚だ?だったけれど、コンサートはほんとうに素晴らしかったのです。21世紀のThe Bandって感じ。 アーティストはコンサートの運営まではあずかり知らないわけで、ほんとうに我が身を振り返るっつーか。我々もイベンターと仕事するとき、バイトの子の目が死んでるときがよくある。そういうのも、オレたちが積極的に「おはよう!今日はよろしくね!!」って声をかけたら、ちょっとは変わるのかな、とかね。 だって、働いたお金で貴重な時間を使ってきてくれた人の印象は、あのバイトの子の態度から受け取るものもデカいんだもんね。 今回のアーティストはまだ若いので、相当無茶なスケジュールの6連チャンみたいな(1日2公演を含む)。イベンター仕切りのもの、食事つきのありがちなジャズクラブ(想像してください)1日2公演。そして地方の会館自主公演。 笑っちゃうくらいチケットの値段も違うのです。家から行くにはジャズクラブが一番近いんだけど、売り切れ。なので、ちょっと離れたところの会館自主公演のチケットを買ったのです。立場上裏技も使えるのですが、やりません。音楽ファンの一人として、ユーザーと同じ立場を経験しないと、おかしくなるんです。だいいち、つまんなかったときに「つまんない」とか「素晴らしい!」とかこころから言えなくなる。 にしても。 懐かしかったなー。WEB上だけど、座席表があって場所を選べる。昔、小遣い握りしめて故郷のプレイガイドで買ってたときと同じ。コンビニ発券もできるけど、毎回とっても哀しい気分になるので、送ってもらうことに。 それが今日、届きました。 当該のフライヤーはもちろん、その会館で行われる多種多様なコンサートのフライヤーも。それを見ただけで、運営側に音楽に対するリスペクトがうかがえる。おまけに会館への行き方まで案内書きが。笑。 コンビニ発券にしなくてよかった。想像だけど。この会館は自治体が運営しているゆえ、お上と理念に挟まれて苦労してるに違いない。でも、こういう素晴らしい理念をもった人のいる会館は応援したいです。てか、オレ、ここでライヴやりたいと思ったっす。そんなの久しぶり。 バンド50年とかのとき、真剣に考えてみようかな。 思い返せば、前述のプレイガイドで買ってたチケットってエアロスミスとか、ジェフ・ベックのチケットなんす。78年とか80年ころの話。スティーヴン・タイラーの声が出なくなり、ジェフは鬼籍へ。 あの頃のワクワク感をつないでいかなきゃな、と思っています。 地震。とうとう来たかって感じもあるけれど。注意喚起のための警告だと受け取るのがいいと思います。来るときは来るし、来ないときは来ない。でもできるだけ備えはしておいた方がいい。お上のアナウンスは極めて玉虫色だけれど、要するに予知はできないってことか、と。こういうときに恐怖に煽られるのではなく、つとめて冷静に受け止め、備えをしたなら、なるようにしかならんってある種の諦めをもって、目の前のLIFEを愉しむのがいいか、と。 来週、震源地あたりを通るフェリーに乗ってる(はず)んだけど、んなもんしょうがないよね。苦笑。確率的に言って、九州までバイクで自走してる方が遥かに危険だと思われ。 さて。プレイリストの#022。Irish Tradをもうちょっと深堀り。知られてるものばかりですが、ここからみなさんが深堀するのがいいか、と。というのも、紹介したいものの音源がネットにないことが多いのです。今回のものにはHWの登場SEも密かに入ってます。楽しんでください。
プレイリスト#021更新
8月8日 木曜日 曇り お待たせしました。ようやく時間が取れたので、「プレイリスト#021、Irish Trad #002 私の師匠たち」を更新しました。 えっと、プレイリストですが、コアな音楽ファンのためというよりは、聴いてみたいけど、なにから聴いていいのかわからないというような人に届けばいいな、と思って作っています。 今回はものすごく影響を受けたドーナル・ラニー、アンディー・アーヴァイン、ポール・ブレイディー、クリスティー・ムーア、エトセトラ。彼らが在籍したPlanxtyとBothy Bandを中心に。 ねぷたに惹かれたように、僕は幼い頃からアイルランドの旋律が好きで(好きでってレベルは遥かに超えてた気がする)、NY居候時代、導かれるようにアイルランドに渡りました。彼の国で演奏を繰り返すうち、数年でレジェンドたちと演奏する機会に恵まれました。書ききれないほどのレジェンドたちと演奏させてもらったけれど、右にドーナル、左にアンディー。偉大な二人に挟まれて演奏したときは「星屑が降ってくるような」感覚を覚えました。まるで万華鏡の中にいるみたいな。 あるときにレジェンドの一人にこう言われたのです。「今、お前が私にそうしているように、いつかお前のところには若いミュージシャンたちが教えを乞いに集まってくるだろう。けれど、決して断ってはいけない。そうやって音楽は受け継がれてきたのだから。お前は太古から流れる川の中にいる。それを忘れなければ、音楽はお前に持ちきれないほどのものを与えてくれるだろう」、と。 その言葉の通り、でした。 彼らから学んだ一番のことは。受け継ぎ、シェアすることの意味。レジェンドたちは酒場でさえ、いつも全体を見て、みんなに酒を奢っていたのです。シェアするって、こういうことなんだな、と。身に沁みました。分け与えたなら、ハピネスは倍になる。 そういうことも含め、まとめておきました。これからはもう少し深堀して、未来に繋げてIrish編は終わりにしようと思っています。 #019 Irishコンテンポラリー編 #020 Van Morrisonとチーフタンズ #021 Irish Trad #002 私の師匠たち
骨が震える
8月7日 水曜日 曇り 北海道をバイクで旅して、津軽のねぷたを浴びる。 なにかが骨まで届くような経験でした。骨まで届く、いや、骨が震えるの方が正しいかな。 確かに書き込みにあったように沖縄の三線はいつになってもモノにならないけど、津軽三味線は握った瞬間に弾いてたんす。そういう志向というか資質はあるのかも。ブズーキになんの違和感も感じなかったように。 とりあえず、情報が多すぎるんです。なにかわかったような気にはなるけど、その実なにもわかっちゃいない。ずっとそう感じてました。なんつったって、ネットニュースなんて取材費がかかってないので、芸能人のSNSから抜いてきたものが羅列されてるだけ。そういうものと距離をとって、身体が動くうちは自分で体験するのがいちばんいいと思ったのです。 想いが蓄積してきたら、おのずとギターを握りたくなるはず。そうやって曲を書くことができれば、と。必然的にこの国の風景と今が包括されるはずで、それって山田洋次監督が寅さんでやろうとしたことと似てるのかもな、とか。笑。 なんだか、ぐつぐつと身体の中で発酵しているのを感じます。まだ、なんにもできてないけど。 ひとつきくらいネットも届かない山の家に隠遁して、音楽を創ることに向き合ってみようと思います。身体を鍛えて、曲を書いて、食べて、寝るだけ。一年帰ってないので、壮絶な草刈りからのスタートだと思うけれど。 なわけで、シャチョー不在に伴い、カモネギ書店およびNO REGRETS社は夏季休暇をいただくことにしました。期間は8/16〜9/16の一ヶ月間。それまでにいただいたオーダーは9/17からマッハで発送します。 なので、夏の間に聴きたいものがある方は8/15いっぱいまでにオーダーしてくださいまし!
忘れ得ぬ光景
8月6日 火曜日 曇り 帰ってきました。津軽の夏は素晴らしすぎて、これから咀嚼するところです。長い冬に降りそそいだ雪解け水が湧き出しているところは、ちょっとこの世のものとは思えなかった。惑星地球の神秘に満ちた光景。 祭りってほんとうに素晴らしかった。300年続いてるって、こういうこと、かと。 オレ、貯金箱、書いました。津軽の人たちが長くて辛い冬にねぷたを待ち焦がれるように、オレも毎月ねぷた貯金をしようと思います。てか、来年の宿はもう予約してしまおう。笑。 津軽のみなさん。ほんとうにありがとう!なにかを必ず返しにいきます。 閑話休題。 何度も書いてきたけど。 何度でも書いていいのかも、と思う。忘れられないから。 福岡でバンドが軌道に乗り始めて、初めて他の街に呼ばれたのが広島だった。1983年か84年のこと。太田川のほとりに腰掛けた瞬間にできたのがこの曲。 今日は1995年に正式にリリースされたものではなく、1989年に福岡で録音されたものを。こちらの方が荒削りな分だけ、当時の気持ちに近い。
なぜ惹かれるのか?
8月5日 月曜日 曇り なぜ惹かれるのか? 三日間体験してみて、ようやくわかった。 町の人たちによる、町の人たちのための祭りだから。そこに侘び寂びや、情熱や情念が込められているから。金の臭い、つまり企業や代理店の臭いがほぼないから。 音楽フェスだって、始まりはそうだったはずなんだけれど。これはものすごいヒントに溢れていて、今や、正直な話、オーディエンスが金銭で入場券を買った安全な羊にしか見えないことがある。 ただ、ここに到達するには関東から来ると、それなりの金がかかる。来年のためには「ねぷた貯金」をしなきゃいけないくらいには。 五所川原と青森のねぶたが同時期に存在することによって、このスピリットの純潔さが保たれているんだと思う。人々の意識が分散するし、企業の金が入った祭りの方が大げさに見えることは間違いないから。良し悪しではなくね。好き嫌いの問題。 ただし、それを伝えるのはとても難しい。あまりの素晴らしさにインスタライヴをやってみるのだけれど、スマホを通じてだと、東北の普通の祭りにしか見えないのだった。視聴者もぜんぜん伸びない。 でも、それで気づいた。それがいいじゃんって。んなもの、生で体験しなきゃぜったいわからない。オレが無理に伝えようとしなくていい。 あの空気感。打ち鳴らされる太鼓のグルーヴは骨に刻まされた。近頃見たどんなドラマーよりもこころに響いた。 なんだか、なにをたいせつにして生きていくのか、改めて考え直すきっかけになったし、滞在した3日間、総じて津軽の人たちはとんでもなく優しかった。 オレはいろんなことを音楽にフィードして、また戻ってこようと思う。そして、たぶん祭りが終わったら、彼らは一旦燃えかすになって、長い冬への準備を始めるんだと思う。その気持ちを切り替えるために、美しい秋がご褒美として準備されているのかな。 ありがとう。素晴らしい経験でした。
短い津軽の夏の鼓動が骨に刻まれていく
8月4日 日曜日 晴れ なぜ惹かれるのかって、ディープに滞在して、地元の人たちと濃密に触れ合ったとしても簡単に応えはでないし、それでいいんだと思う。 もはや、ひとり民俗学。笑。 自分にとって、ねぷたはマルディグラ。イージーライダーがそこに向けて旅をしたように。でもね。そんな興味の対象があるのは幸せなこと。 みんなにその風景をシェアしたくて、昨日インスタライヴをやってみるのだが、その数の伸びなさに驚いてすぐにやめた。きっと画面で見ると、どこかの町のありがちな祭りの風景にしか見えないんだと思う。でも、伝わらないからこそ、生なのかな。 青森にも五所川原にもそれはある。でも、表面を薄く体験したいんじゃなくて、できるだけ惹かれるひとつのことをもっと知りたくなるのが自分の性。 骨に刻まれるような素晴らしい体験をしていると思う。短い津軽の夏の鼓動が骨に刻まれていく。
憧れた原風景
8月3日 土曜日 晴れ 憧れた原風景を網膜に刻む。 もう10年くらい前だと思うけれど。弘前でねぷたを体験した。長くて厳しい冬に溜まったエネルギーが一気に天空に放たれているようで、そのプリミティヴさにモーレツに感動したのだった。 いつか、ちゃんと体験したい。 でも、人生って、その「いつか」を作り出すのが難しい。捻出するには、それなりの「痛み」も必要。だから、自分の持っているコネクションのすべて使って、取れないはずの宿を取ってもらい、取れないはずの新幹線をなんとか取り、家族旅行という体にもして、実現することにした。素晴らしい席も用意してもらった。 巨大な太鼓を鳴らして第一陣がやってくる。求めていた「祭り」をはるかに超えていく感動があった。 言葉にならない。ニンゲンってすげー。ありえねー。 続報はまた明日にでも。
小さな旅
8月2日 金曜日 曇り ちょっとだけ旅に出ます。 なんだか、こういうタイプの旅をしたことはほぼなかったと思うんだけど、いつもの直感ってやつです。素晴らしい体験をしたなら、独り占めにせず、ここでお伝えしますね。 あ、各地からオリズルランやビワのその後を送ってくれて、ありがとう。みんなが大きくなったそれらをともだちにお裾分けしてくれてんのがマジ嬉しいっす。 用があって、カーショップへ。ドライブレコーダーがとっても売れているってことに、なんだかなぁ、と。 プロのドライバーなら、まだわかる。彼らにとっては事故は死活問題だから。あれば、責任の所在がはっきりする可能性が高い。でもって、わたくすだって、むちゃくちゃなドライバーがいることは身をもって知ってます。 でもね、そうやって相互が監視し合う社会が嫌なんです。 若い頃、アイルランドの最深部に到達して驚いたのは「鍵穴に鍵が刺さってるのは留守の合図」ってことでした。笑。「すごいね!」って言ったなら、彼らはこう応えたんす。「Everybody knows everybody」って。豊かだな、と思いました。あの頃、あの国は貧しかったけれど。 人間なんて、地球から見たら、悪さばかりしているウィルスみたいなもんだと思うのです。コよりはるかにタチが悪い。この異常気象も警鐘なんてものではなく、惑星の悲鳴なのだと感じています。循環できるレベルを遥かに超えている、と。 それでも化石燃料を使うのならば。ドラレコをつける前にやるべきことがあると感じています。 性善説っていうか。人は疑うものではなく、信じるものだと思います。正直な話、何度かひどい騙され方をしたことはあります。でも、騙されたのがオレでよかったと思うし、騙されたオレに人を見る目がなかったんだと思うし、それでガードを上げるってことはないすね。もっと本気で人を信じようと思った。 以来、騙されたことはないっす。 それって、隣の国が武器を増強したから、こっちも増やすって論理と基本的には同じだと思うんすよ。んなことしてたら、破滅するまでその競争は終わらないし、現実に破滅すると思うのです。 平和ボケ?お花畑? このあたりにも豪邸があって、コンクリートの壁で囲まれ、監視カメラがついて、警備会社のシールが必ず貼ってあります。盗まれることになにをそんなに怯えてるんだろう、と。大事なものはなにひとつ盗めないのに。 にゃんとでも言ってくれて結構。これは自らの経験でたどり着いた領域なので、わたすはブレません。わたすの武器はギターだけで結構です。 ついしん 訳あって、プレイリストの更新が遅れております。もうちょっとだけお時間くださいまし。
清貧
8月1日 木曜日 曇り 都内某所に持っているCDを全部運び込んだ。設置するべき棚がぜんぜん規格外じゃんってことを除いては問題なし。笑。 なんだか、脱皮したような不思議な気分。 当たり前だけど、箱を開けたらただの物体ではなくオーラを放つものが出てきた。それらを順番に棚に並べると急に生き生きとしてくる。いいもんだね。 物欲は限りなく減らしていければね。理想としては祖母が亡くなったとき、箪笥の中に白装束しかなかったって、天晴な生き方なんだけど、それは無理だな。笑。 G・E・スミスとスティーヴ・クロッパーがディランの周年のハウスバンドとしてステージにたっているとき。ギターをとっかえひっかえするG・E・スミスに対して、どんな状況でもテレキャスター1本で対応するスティーヴ・クロッパーに痺れたんよね。もちろん、かくありたい。