8月23日 土曜日 たぶん晴れ
クソガキだったときに、ある種の「天啓」を受けて始めたバンドだけど、それを還暦すぎてまで続けられるとは思っていなかった。
そもそも、ここまで生きてるとも思わなかったし。
「バンド」ってものが好きだってこと、込み上げてくる情熱、それは始めたティーンのときと、1ミリも変わらない。バカなんだと思う。
でも、やっぱり「バンド」ってすげぇ、と思うんだよね。固有の訛りみたいなものがあって。全体的にイカれてる。
初日はタイプの違うベーシストが二人いて、今日はベースレスでしょ?
まぁ、汲んでください。笑。
帰りの燃料は積んでないんです。マジで。だから、行けるところまで行くんです。落ちたところで、終わりです。だって、ニンゲンはみんな死ぬんだよ。後悔とか、ありえない。そんな怖い生き方はできない。
明日かもしれないし、10年後かもしれない。いつまでもやれるとは思っていない。それがいいんだと思います。ここまで来ると。
それはメンバーの演奏からビンビンに感じます。今日が最後のステージかもな。別に暗い意味じゃなく、そのくらいの覚悟はいつも持っていたいのです。
これからも行けるところまで行くんで、どうぞよろしくね。
あとチームHW。今回は20人くらいいたのかな?プロフェッショナルとしての仕事をほんとうにありがとう。そして、ワンダフルな音楽家たち。冒険家たち。ほんとうにありがとう。ポーラースター、佐野さん。あんなタンバリン聴いたことある?あるわけないよ。目が覚めたよ。そこにすべてが込められてた。ありがとうございました!!!!!
二日間、たくさん来てくれて、ほんとうにありがとう!
山口さん
2日間のライヴ
お疲れ様でした
そして
ありがとうございました
素晴らしい内容の
2日間
でした
次のライヴ
年末ですね
覚悟して
是非参加出来るよう
私は突っ走っていきます
ニューアルバム
年内
リリース
期待してます
『1995』
『2025』
22日のみの参加。
聴きながら、「あーこの30年はHEATWAEとともに歩んできたんだな」
と実感しました。
いろんな曲が、そのときのエピソードとつながっていました。
もう、日常の歌ばかり。
でも、失敗や酸っぱい思い出ばかりで、
なんだかなぁ、と思っていたら、
最後は
「わすれろ」「empty」だと。
終わり方がサイコーでした。
ありがとうございました。
大物ミュージシャンのライブが聴けて、本当に楽しかったです。
https://futabasha-change.com/articles/-/2103
ありがとう。
おはようございます!
いや…もう…昨夜は…ええライヴでした!
言語化が難しいので…強烈に印象に残ったことについて書いてみます。
第1部の「棘 -the song of HIROSHIMA」の照明…
街を焼く炎のような…流された血のような…真っ赤に染まった光が印象的で…
魚さんの“叫び”や楽器が鳴らす“悲鳴”のような音も…
ちょうど1週間前に東京都写真美術館へ被爆直後からの広島の写真を展示した「被爆80年企画展ヒロシマ1945」を観に行ってきたので…
そこで観た被爆後の広島の街の写真…街中から海や島まで見える状況と…広島に帰ってから見る建物が立ち並ぶ街の様子と…そんなことを思い浮かべてました…
ここでも、当時の写真を守り通して今に繋いできた人たちがいたから知ることができるのだ…ということを感じました…
これらの写真は、こちらで観ることができます。
https://visual-archives-hiroshima.jp/
今年、広島電鉄の路面電車が広島駅の2階に乗り入れる新しい路線が開業しました。
80年前の8月6日の3日後に“一番電車”を走らせて…今年の8月6日の3日前に新しい路線の“1番電車”が走って…ということ、
これまでの30年とこれからの30年のこと、なんか重ねてしまうので…
第2部の「STILL BURNING」の照明も…燃える炎のような赤い光からより高温の青い炎に変わったような青い光への変化が印象的でした…
そして、新曲ですが…なんかうまく言えないけど、明るさを感じるのです…
特に顕著なのが長谷川さんとの曲と友部さんとの曲で…
ラストの“empty”の曲も“夜明け前”の感じがするので…
新しいアルバムの発売も楽しみにしています…
この2日間、楽しい音楽の時間をありがとうございました!
2日間堪能させていただきました。
強烈なロックンロールを浴びて、
日常に戻ります、新作楽しみにしてます。
エンプティー!
家庭の事情で一日めだけの参加でした。2デイスチケットでしたが、泣く泣く諦めました。違うドラマー、ベーシストで聴くHEATWAVEは、オーガニックでフォーキーといっていましたが、新鮮でした。穏やかに流れる時、ブルースをヒリヒリ感じる時。美しかったです。そして、佐野さん!まさしくポーラスター。ステージにいるだけで、強力な磁場を放つ。あんなタンバリン、叩けないよー。私も思ってました!自由自在ですね。そして、佐野さんは、30年前から、佐野さんだったんですね。山口さんにかけた言葉にしびれる。山口さんが、リクエストしたNEWAGE、私も好き。山口さんが北海道で口ずさんでいたという99ブルース!そして、交互に歌ってくれた君を連れてゆく。もう、夢のような世界でした。
でも、一日目を聴いたら、進化し続ける3ピースのHEATWAVE をますます目撃したくなりました。これまでの歩みもこれからの行先も、全力で行けるところまで。心に刻みます。素晴らしいライブを見せていただき、ありがとうございました♪
「未来へ波を起こす日」と題された昨夜のライブ。山口さん、池畑さん、魚さん、3人の演奏から、セットリストから、山口さんの言葉から、そのメッセージを強く感じました。私も未来に向けて、たくさんのエネルギーをいただきました。
「今までのライブの中で一番良かった!」と感じたライブでした。ライブに行くたびに「今夜が一番良かった!」と感じるヒートウェイヴ、やっぱりサイコーのバンドです!
素晴らしい2daysをありがとうございました。
私は「森を歩く」の山口さんスライドギターと、「TOMORROW」のTOKIEさんのベースBOWからの低い響き&彼女の最後コーラス(レコードでは魚さん!)、そして福盛進也さんの味わい深いドラム(材料を細かく刻んだ故の料理のような)に眼を、耳を、いや五感全てを奪われました!2日間の怒涛のような感動の波が押し寄せたライブ。この2曲は私にとって珠玉、宝石のようなパフォーマンスでした。
佐野さんの登場。立ち見の観客席ボルテージ最高潮において、へそ曲がりの私はあえて静観をきめてかかってましたが、あのタンバリンに驚愕。何なんだ、タイミングがズレているのか、いや、ギターと会話しているのか・・・曲に楔(くさび)や句読点を打つが如くタンバリン。それは佐野元春と山口洋、2人の過激な音楽家たちのやりとりだったと気づきました。
2日目はもう何も言葉がでません。Still Burningでの「Hey Joe!」と語りかける。演奏終盤で弦が切れると同時に私の目頭からは熱いものが。山口さんは何処までいってしまうのだろう?。Long Live Rock! 燃料タンクには目盛りがあるのか、ないのか?
そして圭一さん。最高すぎる。「棘」の2文字をみる度にお二人を想起します。曲と曲の合間に圭一さんがチョロっと弾いたフレーズ、「Waves OF Fear」!に大興奮した。
書き散らかして大変失礼しました。
全世界のヒートウェイヴァー(バンド、スタッフ、ファン)に感謝感謝感謝。
追記:風にハーモニカ。バンド演奏でききたかった。でもリクエスト以外でライブ体験できたのは初めてで嬉しい。人はバス停や街角やロックンロールダイアリーできのうみた夢をかたります。いや、叶います(笑)。
激アツい感想書いて、消しました笑 あのー、、、2デイズありがとうございました行けて良かったです!(結局熱いw)年末また(今回会場で少しお話しできた方とか再会とかはじめましてとかご挨拶またできたらうれしいので、また明日からみかん栽培がんばります^_^
大事な事を書き忘れました。
整理番号160番。もう、席は空いていないのかと、ウロウロしていたら、幸いな事に席を譲ってくださる方があらわれたのです。こんな事があるなんて。感謝でいっぱいです。その方は、ずっと立ったままで、ちゃんとご覧になられたのでしょうか?
こんな奇跡が、起こるなんて。私は、ゆったり座りながら楽しむことが出来ました。この場をかりて、お礼申し上げます。ありがとうございました。幸せが何倍にもなりました。
長く生きていればいいことあるね、の夢のような、スペシャルな、プレシャスな、素晴らしい、ブラボー!な、2日間のライブ~大成功おめでとうございます!たくさんの皆様からのコメントからも、あつくあつく伝わってきます。山口さんのカッコイイ生きざまにほれぼれします、ほんとうに素敵!大変お疲れ様でした!私は2日間ともCD,1955をかけて眠りました、そしたらなんと2日目の明け方にライブ会場にいく夢をみました~急に時間が出来てライブ会場まで行けたもののチケットがなくて困っていたところ、係りの人の計らいでライブが見られることになり喜んでいたら、この人のお陰だからと紹介されたファンがいてこの人の宿泊代くらいは支払わねばと思ってお宿をきくと2時間半もかかるところだというのでぶったまげていたら、夢からさめてしまいました~、ライブ見に行きたかったのに行けなかったがためにこんなへんてこな夢を見てしまった哀れなファンがいたことをお伝えしておきます、憐れんで笑ってやってくださいませ。
二日間のスーパーライブありがとうございました!
そして今日もやんごとなき御用がおありのようで、おつかれさまです、、
全部良かったけど、
福盛進也さんの演奏たるや!!!
わたし、ヒロシさんと同じくらいリズム感の良い人を初めて見ました。
うわーーお!!
って声が出ました。
早速CDポチりました☆
届くのめっっちゃ楽しみです。
今日は渋谷で物騒な事件がありましたね。
二日間のライブはとっても守られていたんだなと後から感じました。
そして明日の夜はラジオの第二夜。
番組名:FM COCOLO『J POP LEGEND CAFE』
放送日:8/25(月)18:00〜19:00
いやあ、すごい素敵な番組だから、皆んなで聴きませう。
ライブの余韻に浸りつつ☆
「1995-2025」ライブ2日目。
HEATWAVEの演奏は1曲1曲がクライマックスのようでした。
アンコールの新曲は別次元で、30年分と今に創られた無数のヒカリの粒が3人の間を波のように飛び交い、ぶつかり合い、それでいてすり抜けていくような経験したことない超越した世界で、これからHEATWAVE は我々が経験したことない場所に連れて行ってくれるのだと、この2日間の最大のクライマックスに震えていました。
個人的にHEATWAVEと出会った1995年。この30年分が僕のHEATWAVEの全てで、デビューから追えている方を羨ましく思いながらも、今回のライブは僕なりの30年間が間違いではなかったと証明されたようで、人生は選択の連続で本当にしんどいですがHEATWAVEに出会えた人生で幸せです。
つならない大人になってないかを問うてくれていたのは佐野さんでしたが、つまらない大人にさせなかったのは、音楽はもちろんですが毎日欠かさずダイアリーで伝えてくれる山口さんからのメッセージでした。時に励まされ、時に考えさせられ、生活の一部となり、常に魂が動いているからだと思います。毎日という凄さに改めて感謝を。
そうだ、僕は佐野さんと違って、ライブでしゃべっている山口さんの方が好きです。笑
無事に2日間のライブに参加できました。それだけで幸せです。ありがとうございました!
佐野さんのタンバリンは、確かになんじゃこりゃでしたね。
ビートニクスなんだなぁと思いながら見ていました。
「Mのタンバリン」という歌詞が空から降ってきました。
あと山口さん、圭一さんファンは多いんすよ笑
HEATWAVE 1995-2025 最高でした。
圭一さんのフレットレスベースに共鳴し、山口さんのグレッチがとても嬉しそうに見えました。お二人に何があったかは知りませんが(^^;)久しぶりの共演、山口さんの尽力に一人のファンとしてとても感謝しています。「境界をぼかす」っていうのはこういうことをいうのかな。
音響とてもよかったです。一分の隙もない完璧なステージまわりは、さすがHEATWAVEスタッフさん。時折ステージ袖で口ずさんでいる姿にもぐっときました。そのスタッフ氏、1日目に佐野さんが登場してから目に見えて挙動がおかしくなり、なにかステージ上で問題が発生したのか?と心配になりました。でも特に問題はなさそうだし、よく見たら嬉しそうにしているし・・・おそらく佐野さんの登場に興奮が隠し切れなかっただけではないかという結論に達しました! ライブ中によそ見してすみません・・。
初日の1曲目、ソロで弾き語ったSWEET REVOLUTIONから2日目最後の新曲まで、まさしく全力で取り組んだ山口さんからのメッセージ、確かに受け取りました。
HEATWAVEは未来という高みにどこまで昇って行くんだろう。どこまで最高を更新するんだろう。終盤にお客さんの誰かが力強い声で「ついていくぞ!」って叫んだら、間髪入れず「いや、一緒に走るんだよ!」って返した山口さんの言葉にはっとしました。そうか、そうだよなって。
2日間、生涯を通じて忘れられないライブになりました。
山口さんを中心に、出演者、バンド、スタッフさん、空の上、そしてお客さん(行きたくても行けなかった人を含む)の想いがぐるぐる廻って大きく結実した素晴らしい夜だったと思います。その全員に(自分も含め)拍手です。
そんなライブを企画したいと思っています。
私は北海道の外れでライブのできる小さな店をやっています。
2006年の開店以来、山口さんは呼びたいミュージシャンの筆頭でしたが、いつかいつかと大事に温めていたら19年も経ってしまいました。来年で20年です。今度の北海道ツアーでは是非来てください。渋谷の余韻冷めやらぬ勢い余って失礼ながら、この場をお借りし申し上げます!
内容の濃い、充実した2日間でした!
ライブを見ながら1995からの30年間いろいろなことがあったなぁと感じながら、良いこともそうでないことも含めて振り返る時間になったことも感謝します。
年末のライブや年内に出る?であろうアルバムを楽しみに日々を送って生きたいと思います。
ありがとうございました!!!