Recording day#058

9月4日 木曜日 曇り

「指針」。

僕の言葉でいうなら「POLARSTAR」が見えてから、判断に悩むことが減りました。ミキシングって、星の数ほど道があるから悩むんです。まるで悩むのが仕事みたいに。でも、見えない「POLARSTAR」を目指して、ほぼまっすぐに目指せるようになった。

トータルリコールが保てるのがこの時代のいいところで(アナログだとそれができない。それがまた刹那でいいんだけどね)、しばらく放置して、忘れた頃にまた聞いてみて軌道を修正する、みたいな。

果たしてフェリーが運行されるのかどうか。

気を揉んだところで、オレにはどうしようもないレベルのことなので、今できることを最大にやったのなら、あとは与えられる運命を楽しむだけ。

そんなこんなでミキシングは進んでいます。

復興酒「甦る」を造るためのお米「さわのはな」の稲刈りが9/20に行われます。参加無料なので、ぜひぜひ体験してみてください。オレは山の中でミックスしているので、残念ながら参加できません。

その機会に合わせて、先日の水戸のソロライヴで託された募金¥31,500、それから僕が預かった「甦る」をいつもの店で仲間たちが飲んでくれた募金¥15,000、合計¥46,500を「きびたき長井甦るの会」に送金しました。

ありがとう!!!

 

 

ゾンビーズの大名曲のナイスカヴァー!ぜんぜん関係ないけど、ベースって「音符の長さ」なんすよ。彼、ほんとうに素晴らしい。絶妙。音楽の深さってこいうところにあるんす!

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ジャック・ホワイト、センスが素晴らしい!大好物。オレも混ぜて欲しい。

 

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Recording day#058 への7件のコメント

  1. 村田孝 より:

    山口さん、みなさん、ありがとございます!
    大事に使わせていただきます!

  2. 西川達之 より:

    ふたつの動画、さっそく見ました。
    素晴らしいです。ありがとございます!
    まずは、ザ・テスキー・ブラザーズの演奏。
    特に新しいアプローチをしているわけではないですが、ぜんぜん古臭くないですね。なんというか、地に足がついてるから、こんなサウンドになるのですかね。
    この曲の歌詞を和訳しているサイトがあったので、そちらもチェックしました。なんというか、山口さんの歌にも通じる歌詞で、こちらもいい感じです。
    ゾンビーズ自体は「恋のシーズン」しか知らなかったので、このアルバムは近所のレコード屋にアナログ盤があったので入手します。ザ・テスキー・ブラザーズも、まずは最新のアルバムとライブアルバムを買って見ます。
    彼らがカバーした、オーティス・レディングの「トライア・リトル・テンダネス」も、もともと好きな曲だったので心動かされました。ルーリード 、ジャック・ホワイトとの共演の「ホワイト・ホワイト・ヒート」。こちらも!
    知っていると思いますが、メタリカとの共演したのもぼくは好きです。おそらく、山口さんは苦手だと思うますが、、。
    ルーリード がいきいきしてるのがいいのです。
    メタリカと作った「ルル」も苦手な曲もありますが、ぼくはこのアルバムは好きです。
    今夜と明日はたいへんな天気ですが、ミックス作業頑張ってくださいね!

  3. 甲斐 より:

    水戸公演にて募金活動にご賛同頂きました皆様にお礼申し上げます。

    デビット・ボウイとの「ホワイト・ライト ホワイト・ヒート」も大好物です♪

  4. カジ より:

    今日は午後から雨降り。倉庫やガレージを整理整頓したり、ウエブストアを更新したり、しました。今やテレビもノートパソコンもなく、音楽を聴く環境だけは(ささやかながら)整備した小さな部屋に帰り、今『made in aso』を聴いています。あえてエアコンは付けず。心地よいです。ありがとうございます。

  5. カズソウル より:

    ハードな労働を終えて、一杯飲りながら『made in Aso』を聴いています。自分への労い、そして、Heart landでレコーディングする山口さんへのエールを込めて。アルバム、とても楽しみにしています!道中お気をつけて!

  6. えもと より:

    台風に負けるな!
    福岡で待ってる。
    でも気を付けてね?

  7. さとう より:

     昨日のダイアリーのコペルニクス的転回、興味深いですね。しなやかに抗うってことかと思いますが、具体的にどうなっていくのか。新作アルバムは必ず作ってくれると思うけど、どんな形で届けてくれるのか、その先はどうなっていくのか。期待とちょっと心配も感じます。でも先日の1995ライブ2日間で、自分は自分のヒートウェイヴ愛(笑)を再確認しましたし、それはさらに強固になりました(なってました)。時々山口さんは自身のギターやバンド演奏を「世界レベル」と言いますが、それはその通りだと思っているのですが、かといって「世界水準」の他のどのバンドを持ってきて聴いても、きっとヒートウェイヴの代わりにはなりません。自分にとっては唯一無二なのです。だから、とにかくこれからも応援するし、ついて行きますよ。と言いたくなって書き込ませていただきました。よろしくお願いします!

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