帰還および、たいせつなお知らせ

3月13日 金曜日 曇り

還ってまいりました。ちょっと月を一周してきたような気分です。ひとこと、日本はデカかった。

山形県長井市。鈴木酒造で今年の「甦る」を手渡され、愛する「夜汽車」のご夫婦とお母さん(92歳)の手作りおにぎり(絶品)と焼きそば(今度紹介するね)を今日のすべての食事にして出発。にしても絶品。愛しかないもん。

新潟でひとつめのレンタカーを返却。郡山から運んでくれた次のレンタカーに荷物に積み替えて出発。途中のPAで故郷のラジオに出演(お世話になりました!)、すっかり陽が落ちたころ、ようやく家に到着。即、気絶。

自分のベッドは最高!

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福岡公演の振替日が決まりました。それからもともとの開催日に僕ひとりになりますが、イベントを開催します。現在喉の状態が良くないので、どこまで回復するかにもよるのですが、もし全快した場合には新しいアルバムを全曲ひとりでお届けしたいと思っています。最悪でも数曲は演奏できると思います。気軽にきてください。

 

①延期公演の振替日決定
【振替日決定】HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE- 福岡公演

開催の延期を発表していた、表記公演の振替日程が2026/05/28(木) に決定いたしました。
チケットの新規ご購入、並びに払い戻しに関する情報は後日発表いたします。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE-

▼福岡公演 (振替)
日時:2026/05/28(木) 18:15/19:00
会場:BEAT STATION(福岡)
料金:7,000円(税込)
発売日:後日発表

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②延期公演にイベント開催
福岡公演延期に伴うイベント開催のお知ら

HEATWAVE TOUR 2026 福岡公演の延期に伴い、
当初公演を予定しておりました日程で、山口洋による特別イベントを開催いたします。

当日は山口洋のトークのほか、4月8日リリースのニューアルバム『Mr. OUTSIDE』より数曲の演奏を予定しております。
イベント内容は現在検討中のため、変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
また、サイン会およびグッズ販売も予定しております。
※開催を予定していた公演チケットをお持ちの方は、記載の整理番号順にどなたでもご入場いただけます(同じチケットで振替公演にもご入場いただけます)。

HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE- 福岡番外編 “Road to 528”

出演:山口洋(HEATWAVE)
日程:2026/03/21(土)
開場/開演:18:30/19:00
会場:福岡 BEAT STATION
住所:〒810-0004 福岡市中央区渡辺通4-11-4
席種:全自由(椅子席+立見)1ドリンク代別途必要


※開催を予定していた公演チケットをお持ちの方は、記載の整理番号順にどなたでもご入場いただけます(同じチケットで振替公演にもご入場いただけます)。
※後方は立見になりますのでご了承ください。
※払い戻しおよびチケット追加販売の詳細は、後日ご案内いたします。

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帰還および、たいせつなお知らせ への3件のコメント

  1. 今城真人 より:

    三寒四温、冴え反る、この頃は温度差と冬寒さに耐えた身体がゆるむ頃でして、疲れや病が出る頃です。無理をされたら、その分、身体につけが来ますよ

  2. りゅういち(61) より:

    昨夜、LOVE FMを聴いた後に息子(26)と母(90)へ「福岡公演延期になったけど、山口洋さんは3月21日を楽しみにしていた俺たちのために博多に帰って来てくれるらしい。振替公演は5月28日に決定したので、それで十分なのに来週の土曜日、俺たちのためにトーク、サイン会、もしかしたらギター一本で歌ってくれるかもしれないんだぜ。3月21日のチケットを持っていたら、その特別イベントに行けて、5月28日の振替公演も参加できるんだぜ。凄いだろう?」って自慢したら、二人ともに「それは凄い。そんなにファンを大事にするミュージシャンは他にはいないよね」と言ってくれました。

    グッズを、いつもより五割り増しくらいで買わせていただきます。
    新譜「Mr. OUTSIDE」、先行予約で2枚買いましたが、博多で3枚目をゲットさせてください。心ある者へプレゼントしようと思います。

    では、お体、大切に。

  3. しの より:

    3/10〜3/12の福島第一原発〜浪江〜長井のあうたびさん主催のツアーに参加して帰ってきました。
    みなさんにご紹介したいと思い、記載させていただきます。長文となりますが、お許しください。

    福島第一原発の視察は、始めに会議室にて、地震発生後から現状対応状況と今後についての説明を受けます。
    現在と今後の途方もない状況に愕然とした後、構内の視察に入ります。放射能測定器が配られ、身体チェックゲートを通過後、専用バスにて構内を巡ります。
    車窓から無数の汚染水タンクや設備を見ながら、巨大な廃炉群の目前でバスを降り、野外の展望台にて説明を聞きます。
    寒い海風に凍えながら、巨大な質量を持つ目の前の「現実」と「今」に直面していると、直感的に大きな「違和感」を感じます。処理できない5W1Hが頭の中を走り回り、ひたすら不安のような靄が心に立ち込めました。
    話だけで聞く場合、想像の中で処理され、各々の都合の良い解釈で理解されます。しかし目の前には巨大な質量と情報量で「現実」がありました。
    廃炉群、その周りの手付かずの津波と水素爆発による廃墟、対比するようにある新しい汚染対策の設備群、そして数100m先で防護服を身に纏い働く作業員の方々、参加者の様々な表情、ざわめき、決して安全ではない場所の放射能計の数値を映すパネル、ざわめき、明るい空、冷たい風、光る海。
    それらを目の前にし、誰かの話ではない「事実」をこころに留めることができた感覚があります。

    そして浪江へ。
    浪江では鈴木酒造の大介さんの案内のもと、震災遺構と復興施設を巡り、鎮魂を祈りました。今回は娘も同行していますが、理由としては、大介さんの話を、大介さんの口から聴いて欲しかったためです。大介さんのからの本当の言葉を現地で聴くことでしか感じることができない感覚が自分の中にあり、それを感じることは娘が今後大人になっていくうえで重要な要素を含んでいると思ったからです。
    また今回は、現在福島県のトップ漁師で、かつて浪江で大介さんの近所に住んでいた漁師さんから、震災時に船を沖に出した際の荒れ狂う海とそこで命を無くした仲間の船の話しを聴かせていただく事ができました。

    そして長井へ。
    数えてみると長井訪問も10回目となりました。中央会館もスナック夜汽車も10回目です(笑)
    今回の「甦る」は田植えと稲刈り(天候のため「稲刈らず」でしたが)に参加させていただきました。今年も無事生き延びて、参加できて嬉しかったです。
    人口が減っていく中で「甦る」も含めた長井の厳しい現状が続きます。それでも長井には何故か人の縁を紡いでゆく不思議な力があると思います。実際私もこうして縁ができて通っています。私にできることは僅かかも知れませんが、自分にできることは、できる限り取り組んでいき、縁を紡いでいきたいです。
    予想外で山口さんにお会いできて嬉しかったです。嬉しさと酔いのあまり皆んなで写真撮ってしまいすみませんでした。これは観光ではありませんでした。反省しています。
    今回はスナック夜汽車にかなり深夜までお世話になりました。その翌日の味噌作りでは八木さん、なごみ庵さんにお世話にお世話になりました。いつもありがとうございます。

    こんな感じの内容となりますが、みなさんも浪江と長井に興味を持ってもらえればありがたいです。思い余っての長文、大変失礼しました。

    最後に、浪江と長井のみなさんに感謝いたします。特に訪問の度にお世話になっている大介さん、2日間の長時間のバス運転とおいしいお料理をご用意していただいた中央会館の村田さん、毎回サポートしていただいている芳賀さん、企画いただいたあうたびの唐沢さん、ありがとうございました。

りゅういち(61) への返信 コメントをキャンセル

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