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初めてのジブリ

12月1日 月曜日 晴れ   今日のblogはあんまり書きたくないなぁ。苦笑。でも、ジブリのDVDを買ったって、インスタにアップしたら反響すごかったからなぁ。観たからには書かないわけには。  もうずいぶん前のことだけれど、多分国際線の飛行機で、「となりのトトロ」を観たんです。記憶が正しければ、たぶんそれが唯一のジブリ体験。正直、なにもこころに届かず、どんなに話題になっていようとも、我関せずを貫いてきたわけです。以前在籍していた音楽事務所の社長がジブリの機関誌に原稿を書いていたので、なぜか僕のところにも送られてきてたって意味では、まったく関係がないわけでもないんだけど。。。  今回、屋久島を旅して、宮崎駿さんがかの島から多大なインスピレーションを得ていたことを知りました。案内してくれた人たちの勧めもあって、知らずに死んでいくのはどうかな、と思い、激しく勧められた「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」を買ってみたんです。サブスクにないってのはとっても好きでした。骨があるなぁ、と。映画館でも観れない以上、DVDを買ってみました。  で、今日。「もののけ姫」。  感想。書きたくないなぁ。。。でも、書かないのもなぁ。あの、その映画が好きな人をdisりたいわけではないので。それは理解してください。  正直、「トトロ」を観たときと印象は同じです。こころに届いてはこなかった。もちろんメタファーとか、応えを明確にしないこと、とか。そういうことは感じるわけですが。肝心な表現のひとつひとつがオレには大げさすぎて、リアリティーが感じられず、世界に入っていけないというのが正直な気持ちです。ストーリーも大げさだなぁ、と。あくまでも僕にとっては。  全編に流れる音楽が苦手です。この映画にオーケストレーションは不要だと思います。僕に託してくれるなら、もっとシンプルな楽器で表現します。豪華な表現だけど、全編を通じて残るメロディーがない。つまりアレンジ過多だと思います。ジブリの歌は好むと好まざるとに関わらず耳に入ってくることがあるけれど、この映画の歌も好きじゃないです。僕には粘度が高すぎる。  ほんとにすいません。でも、嘘は書けないし、僕が書こうが書くまいが、ものすごく評価されているわけだし。実際、屋久島は聖地として、世界じゅうからファンがくるんだそうです。それは素晴らしいことだと思います。  近いうちに「千と千尋の神隠し」を観てみます。悪しからず。

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