Mr. OUTSIDE
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前略、
人類は本当にどうしようも無いのでしょうか?
最近知ったこちらの話しなどを読むと、もうどうにもならないほど地球は汚染されて
いるのではないでしょうか? 原発事故よりも核実験の方遥かに被害が大きいはずなんですが、、
ツァーリ・ボンバとはソビエト連邦が開発した史上最大の水素爆弾、正式名称「RDS-220」の渾名。開発時のコードネームはИван(イワン)。爆弾の皇帝を意味するツァーリ・ボンバは西側諸国がつけた名称であるが、現在はロシアでも広く用いられている。単一兵器としての威力は人類史上最大であり、1961年10月30日にノヴァヤゼムリャで大気圏内核実験が行なわれた。
TNT換算で広島型原子爆弾「リトルボーイ」の3300倍、または第二次世界大戦中に全世界で使われた総爆薬量の10倍といわれるこの50メガトン級核爆弾の核爆発は1,000キロメートル離れた場所からも確認でき、その衝撃波は地球を3周した。
http://www.youtube.com/watch?v=LxD44HO8dNQ
3・11以前から内部被爆の存在を知っていました。そして原発が爆発した瞬間、これはとんでもないことが起こると、切実に、目的意識をもって本や資料を集めて勉強を積み始めました。
そして、この映像に出てくる、7月12日の野呂美加さんお話会に参加しました。
知識として知っていたことが野呂さんの体験談とつながり、今起こっていることをより深く理解しました。中でも、とても胸が詰まる思いをしたのは「ホットスポットは子供たちの不調で明らかになる。まるで子供たちがガイガーカウンターかのように」というお話。頭がどうにかなりそうになりました。
それはチェルノブイリでの経験的なお話でしたが、今の日本も、同じ過ちを繰り返してしまうと危機感を抱いている方は多いと思います。そんなこと、あってはならないことです。
菅谷昭さんもおっしゃっていますが、早急に汚染地図を作り対処しなければ被害は拡大すると思います。高濃度に汚染された地域の方も、汚染された食材を食べる遠方の方も。誰もに無縁の話では無いのです。
本当は、こんなことが起こる前から無縁ではなかったのだけど…。
また。お話会の中で野呂さんはこうもおっしゃっていました。チェルノブイリで子供のために避難せず診察し続けた小児科医にインタビューした時。20年ほどたって今どう思うかという問いに対し「私たちはチェルノブイリに勝った」と言われたそうです。自分も健康に被害を受けながらも逃げずに戦い抜いてきた結果出てきた言葉なのだろうと思います。野呂さんは「私たちは福島に勝てるだろうか」とつぶやいておられました。そして、そのあと、勝たなければならないという決意を持っておられるように見えました。
私はこれから、子供を持つ母親の横のつながりを広げ、子供を守るための勉強会を開く予定です。まだどうなっていくかわからないけれど、自分にできることは何でもやろうと考えています。
智慧のない勇気。本当にそうですね。しっかり現実を見据えていかなければ。
山口さん、そして皆さん。免疫力を高めるように心がけてくださいね。放射性物質に負けない体づくりをしましょう。
核まわりのことは知れば知るほど絶望的な気持ちになりますが、自分の身の回りのことを見据えて、子供と、世界の未来のためにできることをやらなければならないと思います。いくらちっぽけな存在の私でも。