プレイリストその後

3月24日 日曜日 曇り

昨日、本の内容と合わせて公開したプレイリストの第一弾ですが、SONYの音源のみ聴けなかったので、こりゃまた権利問題かと思った(複数の携帯で確認済)のですが、あちこちから「自分の端末では聴ける」と連絡をいただき、なんじゃーそりゃぁと調べたものの、原因は特定できず。でも、権利問題ではないのでは、と元SONYの方がおっしゃるので、そうなのかもしれません。

現在も、聴ける人と聴けない人が混在しております。ちなみにわたすは聴けません。

 

わたすの携帯だとこんな感じ

でも、昨日発送作業をしながら、プレイリストを聴いてみたなら、途中「広告」が入るのは気が滅入るけど、それは無料なんで仕方ないとして、音楽を複合的に伝えるのには意味があるなぁ、と判断したので、#002も作っておきました。

映画インディアンランナーからウォーレン・ジヴォンまで、かなり濃いめに。

 

ご丁寧なこの時代、これはやりすぎなんじゃないの、だって自力で深堀することに意味あるんじゃん、と思いつつ、珠玉の音楽に出会ってくれたらなぁ、って気持ちの方が勝るので、これは本の最後まで責任もってやりたいと思います。はい。あの人が入ってない、みたいなのは、どうしても入れたかった曲やバージョンがなかったのだと理解してください。

 

こちらが#001。https://music.youtube.com/browse/VLPLNRV0fjyXxKrjh2DAgcSpE5mSIfxMP18t

こちらが#002です。https://music.youtube.com/browse/VLPLNRV0fjyXxKozmVHeu927fyQIbqfdqfWG

楽しんでください。

 

 

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プレイリストその後 への10件のコメント

  1. Masako より:

    今朝、届きました。早速開けてみました。Webとは随分と違ってました。内容は一緒だと思いますが、写真は違うのかなぁ。縦書きですね。後半はエンタメステーションから離れた内容ですね。本文400ページきっちり。A5変形。表紙のデザインは素敵です。編集作業、関わった皆さま、お疲れ様でした。時間がある時にCDと一緒に読みたいと思います。シリアルナンバーはいらなかったかなぁ。番号が…。(泣)でも、山口洋からの60歳の記念の手描きですから。ありがとうございます。
    プレイリスト、#001は1曲目「君を連れて行く」2曲目はDeep Perpleになりました。がこちらのURLは大丈夫みたいです。#002はいいみたい。当方、Androidです。Googleには強い。広告は仕方ないです、プレミアムに入らないと…。

  2. fujiiku より:

    私も洋さん同様#001はソニー音源 PC/スマホ(android)とも聞けません。
    #2良いですね。私もサブスクやりませんがこれならOKです。

    先ほどピーターさんのラジオ番組聞きました。正直ワールドパーティーの音楽には詳しくなかったのですが今度購入してみたいと思います。ありがとうございました。

  3. 風にハモ太郎 より:

    ”Seize The Day 今を生きるための音楽”、やっと「予約」しました。サインをどんな名前で入れてもらうか逡巡していたからです(苦笑)。読書の為のサウンドトラック。エッセイそっちのけで没入しそうですが、音楽から想起する読書リード(READ)トラックもいつか挙げて欲しいです。
    さて、本が届く前にプレイリスト聴くのはいささか本末転倒ながらも、楽しんでいます。2曲目がDeep purpleにはなりませんが、おそらく類似ジャンルのコンテンツが自動であがってくる仕組みでは?と思いました。キューに追加された?
    #001は”君連れ(HW)”~”Memory Motel(RS)”にて12トラック 。
    #002は”The Indian Runnner(大好きなJack Nitzsche関連)”~”Let Nothing Come Between You(WZ)” にて26トラック。
    が、私の無料版you tube music状況です。
    しかし、バックグラウンド再生が止まらず、すんごい気もち悪くなってきました。
    よってシャットダウンします。
    そしてHEATWAVEの『Carpe Diem』に切り替えました。

    • 風にハモ太郎 より:

      すみません。追記です。croheyhead Hiroshiが気になりました。
      最初、「頑固」(最近のこのブログでご発言)→「石頭」かと思いました。
      でも違いますね。きっと
      Crohy Head, Martello Watch Tower, Donegal
      からのインスパイアですね。
      「見張り台からずっとみてるぞ!」
      何を?各自で考えましょう。(こちらが)見られてるのかも、しれん。

      かように山口洋氏の事を考えるのは、いつも、楽しい
      (エッセイストとしても素晴らしい俳優殿山泰司さんが映画監督川島雄三を語るときと同じような気持ちであります)

  4. 青森のロマンティック・ダンディ より:

    忘れないうちに、そして思いが冷めないうちに記しておきます。
    今回のブートレッグシリーズ、選に漏れた曲もやはり聴きたいです。
    (「棘」の魚さん?のコーラスに感動してしまいました。)
    全曲コンプリートをダウンロード形式で販売して頂けないでしょうか。
    音質はそれほどこだわりません。正直一般人の耳にはMP3でも十分です。
    ダウンロードに抵抗を持つ人も多いみたいですが、やはり慣れることも必要です。
    今のところ萩原晋也さん(YouTube見てます。陰ながら応援しています。)しか賛同者はいないかもしれませんが、増えてくれることを願います。
    ご検討宜しくお願い致します!!!

    • 萩原晋也 より:

      ありがとうございます。
      Hello New Worldのやり方が好きだなあと思うし
      一番聴いたし聴けたんですよね。
      僕にはダウンロード販売が良いです。
      HEATWAVEだからなんです。
      実はCDが似合わないと思ってますね。
      みんなと違うやり方が似合いますね。

  5. にゃあにゃあ。 より:

    わたしも全曲聴けました☆
    てか、この珠玉のラインナップ、一曲一曲用意してくださったとは、至れり尽くせり、、恐縮至極(涙)
    サブスクの使いかたとして、かなりサイコーと思います!
    広告はわりと少なめで、気になりません。
    そして第二弾まで!
    ウォーレン・ジヴォンさんが大大大好きです♡
    ヒロシさんがエンタメステーションで紹介してくださらなかったら、きっと一生知らないままでした。
    しばらく前に4月の南青山MANDALAを予約しました。
    ジヴォンさんが南青山でライブやるとしたらきっと聴きに行くであろうように、連なる系譜のヒロシさんのライブを近場で間近に観れるこの機会の貴重さよ。
    コから丸4年、なんだか凄いネコパンチの反撃が始まりそう♪

  6. 鹿児島単身福岡人 より:

    今回ご紹介いただいた曲の中ではGrateful DeadのShip of Foolsを初めて聴いてすごく感動しました。ジェリーガルシアの声は個人的にジョンレノンと同じ温かみを感じます。僕は今50歳ですが20歳前後の若い頃、福岡で山口さんがやってらしたFMの番組で色んな音楽やミュージシャンを紹介していただいたことを思い出しました。昔も今もありがとうございます。

  7. yamaki より:

    手書きのポストカードありがとうございます。
    ヒートウェイブに出会ってから38年位、繋がった感動でビビってます。
    最前列でライブを観るより近く感じました。

  8. kazz1967 より:

    Seize the Day 毎日少しずつ楽しみながら読んでます。読んだ後、CD棚から探して聴いたり、サブスクでアーティスト調べてアルバム聴いて、通販サイトでアルバム探してということをしています。こういう本が欲しかった。#001、#002も嬉しいです。ルースターズ久しぶりに聴きました。カッコイイ。アルバム再発してたので購入しました。しばらくルースターズです。頑張れそうです。

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