Mojo

1月4日 土曜日 晴れ

はい。本日と明日。モーガンサロンで新年会(違うか)でございます。

超絶アットホーム、でもたぶん結局ロックンロールってところを愉しんでくださいまし。モーガンはね、やっぱり英国の人なんですよ。演奏していて、とっても感じます。出てきたところが違うというか。でも、Japanのことも相当理解している。そこが素晴らしいのです。おまけにお互いの言語があんまり得意ではないので(メールは100%英語)音楽でいろんなことを理解し合うのがいいんです。

特にスウィンギング・ロンドンを経験している、その真っ只中にいるって、それは宝だなぁ、と。mojo、これはなんと訳したらいいんだろう。魔力、かな。ロックンロールのいちばんたいせつな部分、スピリットと呼んでもいいところかな。

ぜひ、受け継いでください。それを自身の暮らしに役立ててくれたら、僕は嬉しい。そんな機会です。当日券の有無は問い合わせてみてください。

それって遠い国のことじゃなくて。絵空事でもない。あなたが生きている世界と繋がってるんです。あたなはその叡智を受け継ぎ、未来に向けて生かすことができる。それを知ってくれたら嬉しい。

僕も九州の田舎の高校で、ずっと憧れてたんです。でも、自分の足で、一歩づつ前に向けて歩いて、世界中を旅して、体験してきて、今があるんです。

英国的といえば。ともだちが教えてくれたニック・ロウのこの曲。素敵です。枯れ具合が。彼はモーガンとはまた違うタイプの英国的な人。いつまでもダンディー。お正月にいいかも。

エンジョイ。

 

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Mojo への4件のコメント

  1. 万友美 より:

    今日、行きます(楽しみにしてます)!
    年末年始でやっと山口さんの本を読みきりました。
    山口さんがブログで(以前)おっしゃっていた事の答えが、本に詰まっていました。これから何かあった時には再び読み返そうと思います。
    「今を生きる」です。

  2. ファンタグレープ より:

    良いなぁ、行きたい。。ライブ音源出して欲しいなぁ。。

  3. 風にハモ太郎 より:

    モーさんとニール・イネスやモンティ・パイソンの繋がりもお聞きしたいなぁ。洋さんの好きなケヴィン・エアーズ晩年一緒にやっていたギタリストOllie Halsallがモーガンさんのminiaturees1に入ってたことに気付いた先日ですが、なんとラトルズのノンクレジットメンバーだった!毒舌・皮肉・諧謔・反骨…そんなイギリスの持ち味も捨てがたし。
    MoJoって良い響きですね。お二人の魔力に今夜はかからしていただきます。

  4. さとう より:

     きょう、うかがいます。楽しみです。モーガンさんにはデビッド・ボウイのことを聞きたいなあ。モット・ザ・フープルの活動などを通じて本人と会ったことがあれば、その時のエピソードも含めて、人として、音楽家・表現者として彼にどういう印象を持っていたのか、教えてほしいです。個人的に、ボウイには突出して特別なアーティストだし、知的で愛にあふれた素晴らしい人物でもあった、というイメージを持っているのですが、イアン・ハンターやキース・リチャーズは彼についてちょっと批判的だったり、冷めたコメントをしていた気もするので。山口さんにも「ジギーと星屑」の創作裏話を含めて(なぜあの曲に「インド洋」が出てくるのかが最初に聴いた時から不思議でした)、ボウイやモット・ザ・フープルについての印象やエピソードなど話してもらえたらうれしいです(直前の今頃になってすいません…)

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