day#003、旭川から小樽へ

7月12日 土曜日 

 旭川から小樽へ。

 北海道の有名ではない幹線道路が大好きでトミーに教えてもらった通り、寄り道をしながら小樽に向かう。最高だ。言うことなし。でも、高速に乗った途端つまらなくなる。

 夕方、小樽へ。

 故長谷川博一さんの故郷。彼の回顧展の会場を見て驚いた。七回忌に合わせて、街の人たちが彼の人生を余すところなく展示。よかったね、長谷川さん。素晴らしいよ。これはぜひ体験していただきたく。

 夜。長谷川さんが愛した焼き鳥屋に連れていってもらう。これまた絶品。地元の人に案内してもらうと街の見え方がまるで変わってくる。いろんなところでニアミスしていたはずの鈴木惣一郎さん、ゆっくり話ができて嬉しかった。

 なにはともあれ。今年はたっぷり長谷川さんのスピリットとエネルギーを交歓してきた。彼の曲も身体に入ってる。それを故郷のみなさんに届けられるのがとても嬉しい。

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day#003、旭川から小樽へ への3件のコメント

  1. ハートロッカー より:

    山口さんが色々なエナジーを吸収してるのが嬉しい♪

  2. 風にハモ太郎 より:

    小樽の裏モンパルナス「追憶の長谷川博一」展、素晴らしいですね。長谷川さんが引き出したミュージシャンの言葉たちの短冊がとてもいい。道中でのインスタ投稿も「旅」への憧れがつのります。伊藤整の雪明りの路から月明かりの路をたどらねば。9月に函館へ行くことに決まった(「想苑」訪問も予定)ので今回参加できませんでしたが、Little Otaruにはきっと行くぞ。鈴木惣一朗さんと山口さんの出会いも長谷川さんのお導きで何か音楽が生まれるといいなぁ。鈴木さんとカーネーション直枝さんのSoggy Cheeriosのユニットが好きなのですが、「宇宙の柳、たましいの下着」と「Seize The Day」は一生離せない大切な本です。ご安全に!山口さん。安全「洋」行ソロツアー!

  3. しぶや より:

    追憶の長谷川博一 ~港町小樽出身の音楽評論家の回顧~、本日開催された「日本でいちばん小さなフェス・Little Otaru 昨日がある町 小樽に帰ろう」
    マルコム平山さん?司会進行のもと、藤間さん、鈴木さんのトークイベントも山口さんのライブも、愛にあふれた、本当にすばらしい時間、空間でした。
    配布していただいた「長谷川博一1961-2019」のCDをさっそく聴きながらこの文章を書いています。山口さんには、このCDの制作作業もあったんですね、レコーディング等で多忙を極める中、お作りくださりありがとうございました。
    大雨洪水警報の「パオーン」とはこのような感じだったんですね!

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