8月19日 火曜日 晴れ
自車で全国を廻っているともだちが「1年に2度」も全損の事故を起こしたと聞いて電話。
あのね!事故る人って、運転の上手下手というより、一瞬気を抜いたりとか、そういう性質にあるから、メッセージだと思って真摯に受け止めなさいって。ライヴの後は疲れきってるのにアドレナリンが出てるから、とっても危ないよって。
そんな老婆心を「ヒロシさんこそ、ハーレーでツアーなんて狂ってますよ」と言われて反論する言葉がなかった。笑。懲りない人たち。
なんにせよ、公共交通機関に乗ってツアーをしたくない気持ちは100%理解できるから、安全第一で頼むね。オレだって、いちおう、ここからの2daysが終わるまでバイクには乗らないことにしてる。
夜中に某レーベルの長から電話。とあるアーティストの新しいアルバムがついに完成。もう考えすぎて、なんだかよくわからなくなったけど、これは音楽愛という名の意地なんです、と。100%理解できますとも。こういう人はほんとうに仲間だ、と思うのです。
モノを減らすことも加味して、初めてヴィンテージものの楽器を手放しました。新しいものを買うなら、減らしていこうと思ったのです。テックや楽器屋さんの多大な協力あってこそ、なんだけど。僕らの楽器は即戦力として、その道のプロによってメンテナンスされています。使えない部品は交換されてる。でも、ヴィンテージものの価値って「フルオリジナル」が一番なんだって。使えなかったら意味ないじゃんと思うのはミュージシャンの考えで、要するに収集する価値があるかないかってことなのね、と。
なんで、こんなにモノがあるかって。まず自分の本職であるギターたち。レコーディングにどうしても必要な弦楽器たち。さらに鍵盤にベースにパーカッション、持ってないのはドラムだけ。あとはレコーディング機器。時間をかけて極限までシンプルにできたらと思っています。
ピーター・ガブリエルは貴族なので、とんでもないスタジオを保有してるんだけど、彼が普段作業している場所は「小屋」みたいな感じで、でっかいスタジオは世界中の才能あるミュージシャンに貸して、そこからインスピレーションをもらってるんすね。その「小屋」からふらっと現れる感じがとってもよかったんです。東洋から来た僕にもまったく分け隔てなく接してくれて。
「小屋」で音楽を制作することもだけど、その「小屋」自体を制作するのも面白いんじゃないか、と。調べることを始めました。やがて、全国を回ることはできなくなるわけだし、時代の空気を吸って、新鮮な野菜を届けるように、新しい音楽を届けるにはどうしたらいいのか、考えているところです。
なんにせよ、前例がないから面白いわけで。失敗する可能性も十分にあるけど、いいじゃん、自分の人生なんだし。老後の資金?そんなこと考えてたらロックンロールなんかできないって。
最後に。自然農法で野菜を創るこのお方。宇宙を見てるところが素晴らしい。「スピ系」なんてそんな安っぽい言葉じゃなくてね。あなたがどんな職業であれ、とっても示唆に富んでるので、時間のあるときにぜひ。こういう人を見ると「思いっきり我が道を行こう!」と励まされます。
このサムネイルは、、、だけど、内容は素晴らしいよ!
ちくそ!参戦前にちと風邪気味!ぜてえ行くんやけど‥‥
久しぶりの遠出わいも気をつけて行こうっと!
睡眠たっぷりととっとこ。たぶんこれも久しぶりのオールスタンディングになるのかな?番号的に♪
2デイズ!終わったらわいも何かを失い
新たなわいに生まれ変わってる気がする。ふふふ笑みが溢れるぜ!
特に帰りも気をつけよぉつと。