8月25日 月曜日 晴れ
弾丸で九州から戻ってきました。ほんとうは阿蘇に還ってミキシングに没頭するはずでしたが、関東でやることがまだあるので、一旦仕切り直しです。
先日の渋谷のステージで、12/26にライヴを開催し、アルバムを出す!と言い切ってしまった(軽く後悔 笑)ので、もう出すしかないっつープレッシャーが。でもまぁ、そのくらい自分に負荷をかけないと、この時代、ほんとうにアルバムなんか出せません。
録音があと少し。その後は怒涛のミキシング作業。阿蘇の山の中でやった方がとうぜん「ゆったりとした」仕上がりになります。山の中に機材を運ぶ算段もですが、都会でやれることをやって、山で滞りなく仕上げられるよう、2025年はエンドレスに走り続ける所存でございます。
ところで、ギターが変わってたの気づきました?エレクトリックはもちろんグレッチ一本で。生涯一本のギターって、自分で言うのもなんだけど、そうとうカッコいいと思います。使わなかったけれど、今回からサブにはゴールドトップのレスポールが昇格しております。
ライヴで話した通り、我々浮気性ではまったくありません。デビュー以来、イベンターもPAも照明も同じ。35年変わらないチームHWです。たぶん、そんなの聞いたことがない。素晴らしいマネージメントも含め、彼らがいてくれないと、まるで成り立ちません。
なのになんでギターを変えたのかって。
情熱です。テックと代理店と楽器屋さんが一体となって、バンドの特性に合わせたものを探して持ち込んでくれたのです。バンドは進化します。いつまでも同じじゃない。彼ら、ライヴに足繁く通ってくれて、バンドのサウンドを理解して、細かい調整まで含めて提案してくれます。そりゃ、こっちもぜったいいい音出してやるって燃えますよね。ギターからPAに信号を送るところまで、すべてを見直しました。
ステージに立ってるのはたった3人だけど、そうじゃないのです。こういうことの集合体です。スタッフ全員合わせてのサウンドだと感じてもらえたら、嬉しいです。
曲によっては打楽器のように響き溶け合うアコギ、最高でした!
山口さんのアコギが変わったら音はどれくらい変わるのだろうかと思いながら2日間参加しました。
アコギが変わっても、山口さんの音でした。
弘法 筆を選ばずとも思いましたが、まわりのスタッフの方の情熱の結晶でもあったのですね。
山口さんがレスポールを弾くとどんな音なのだろうと思っていますので、またライブに足を運びます。
いつものヤイリじゃなかったので・・・変わったのは直ぐにわかりましたよ!
新しい相棒がだんだんと山口さんの音になっていくのが楽しみです。
グレッチは相変わらず元気で山口さんが弾く音が大好きです。
FM CoCoLoを聴いています。
TOKYO CITY MAN 聴きたくなった。
二週に渡って楽しい番組をありがとうございました。
新しいアコースティックギターは全ての曲でそれぞれ輝いていました。とくに2日目の「灯り」で登場したギター(黒?青?)が強く印象に残りました。池畑さんと細海さんに身を委ねてギターソロを弾くところがとてもカッコよかったです。全国を廻る弾き語りライブで鍛えられたであろうこのプレイ。この日はバンドという名の水を得た魚のように、渾身かつ軽やかに泳ぎまくっているように感じられました。新しいギター!素晴らしい音色でした。なかなか会いにいけませんが成長を楽しみにしています。
それにしても、灯り、良かったなあ・・。
インスタで拝見していたのでレスポール 2日目に登場かと少々期待していましたがまたの機会の楽しみにしています。ヤイリの音が好きでしたので今後聞けなくなる(?)のは残念ですが新しいギターがどのように変化していくか体験できるのも貴重な体験になりますので嬉しいです。アルバム制作頑張ってください。それにしても暑いので体調にはお気をつけてください。
J-POP LEGEND CAFE 聞きました。
仕事を終え日暮れが少し早くなった現場から帰る車中で、田家さんと山口さんの心地よい話し声とロックンロールでヘトヘトだった体も回復し心地良い時間でした。明日もがんばろー。