Recording day#050

8月26日 火曜日 晴れ

約ひと月ぶりにレコーディングに復帰しました。

今年の2大マターは8月のライヴを成功させることと、アルバムを完成させてなんとか年内にみんなに届けること。まずはみんなのライヴへのリプライ、たくさんありがとう。遠くからも足を運んでくれてありがとう!北海道から沖縄まで。ほんとにありがとう!開催してよかった。いくつになっても可能性は無限大だって、伝わっていたら嬉しいです。HW、まだ行けるし、オーガニックでフォーキーなグルーヴもぜひぜひ全国に伝えたい。

釧路の君!沖縄や離島から来てくれた君!来年は行けたらいいな。アルバム持って。なので、待っててね。

新作ですが、寡作で届けられないんじゃなくて、たくさんありすぎてまとめられないという、嬉しくて苦しい悲鳴でございます。

とっくに九州に帰っているであろうはずの9/7に福岡でライヴを決めてしまったのですが、もろもろズレ込んで、このライヴに合わせて帰ることになりそうです。今回は録音機材もあるゆえ、でもバイクも乗りたいゆえ、バイクと車と機材をフェリーに載せて帰るという離れ業を敢行します。笑。できるのか、オレ。

九州がもっと近かったらなぁ、といつも思うけど、遠いからいいのか。あ、そんなわけで、福岡のライヴでは先日のライヴのグッズも福岡の人に届けにいきます。ただし、Tシャツはほとんど売り切れたとスタッフから。それ以外のものはまだあるようです。今回のは大人なデザインでとってもいいっすよ。

いつものようにまずは到着後は、草刈りからのスタートになります。山形県長井市の田んぼの草刈りは最盛期に突入していると思います。有志は僕の代わりにぜひぜひ行ってください。むっちゃやりたいんだけど、オレはアルバムを完成させねばならんのです。

なんで、いつもこんな面倒な生き方をしてるのかって。そうやって誰もがやらない道を通るから、固有の音が完成すると信じているからです。都会だけではなく、自然のバイブスも入れたいのです。あと、単純に焚き火がしたい。とってもしたい。星も見たい。美味しい空気が吸いたい。

ようやく一息ついて、まずやりたかったことはバイクに乗る。埃まみれの彼をピカピカにして、ぶーんと家を出たものの、襲ってくるのは熱風。信号待ちではエンジンからの灼熱。1ミリも楽しくない。おまけに、痩せて、ただでさえnothingに近かったお尻の肉がさらになくなり、お尻ですべての体重を支えているハーレーの場合、地獄なのです。お尻の骨が直接シートに刺さってる感じ。ゲル入りの特注シートではもはや追いつかず、さらなる「被せるゲル」をつけてなんとか乗っております。筋トレもいいんだけど、お尻に肉をつけるにはどうしたらいいんだろう。笑。これも老化かな?誰か教えて!

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Recording day#050 への4件のコメント

  1. おやす より:

    戻れば安心出来る場所(九州)がある事は本当に素敵な事ですね。自分も都会から地元に帰るとホッとします。可能は無限大素晴らしいと思います。朝からとてつもないパワーをもらいました。車で日々なる直感を聴きながら走っています。安全運転で!

  2. カジ より:

    ロードバイク(自転車)乗りの方が履く(お尻にクッションの入った)スパッツもゲルシートと合わせて履かれて試してみてはどうでしょうか?実際にボクもヤマハセロー250にゲルシート二重で敷いてます。ロードバイクに乗るときのスパッツも持ってますが、バイクのときに合わせ技で試したことはまだありませんが、やってみる価値はあるかもしれません。ちかぢか試しめみます。

  3. もへぇ より:

    2DAYSの大仕事を終えて開放され、次のミッションへと向かうエネルギーに満ちた文章を読ませて頂き、自分も触発されました!

  4. SHO より:

    まだ、しつこく21、22日の余韻が残っております。
    音が半端ない!ずうと浸っていたかったよ。
    ライブは限りある時間だからよけいにです。

    今回のライブ、田家さんとのラジオがライブ前後にあったのも、本当に良かった、昨日のラジオで二人の話を聴いたから、よけいにそう感じるのかな、長谷川さんの話もラジオから聴けたし、大満足の一週間でした。
    田家さん、山口さんを呼んでくれてありがとうございました。

    あたしてきには、渋谷の余韻でまだまだ白飯おかわりできそうです(笑

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