ハートランドへ

9月9日 火曜日 晴れ 

 1日延泊して、故郷を満喫。やっぱり福岡は暴力的に食べ物が美味い。笑。

 今月、還暦を迎える渡辺圭一のイベントに顔を出したら、地元のバンドが「夢の底」を演奏してるところで、一瞬なにが起こったのかわからなかったけど、単純にいい曲だな、と。

 地元でたくさんの人たちに愛されていて、なんだかオレも嬉しかったです。

 さぁ、オレはいよいよハートランドに向かいます。草刈り、掃除、機材の設置、そんなことに少なくとも丸一日はかかると思うけれど、アルバムのフィニッシュに向けてがんばります。

 昨日、お伝えした小鹿田でのライヴ。その行き方に関しては後日、お伝えします。

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ハートランドへ への3件のコメント

  1. cotton men より:

    先日、ネットて見つけた、HEATWAVE / OFFICIAL BOOTLEG TOUR 2004 “LONG WAY FOR NOTHINGのDVDを購入して、初めて「夢の底」の映像を見て、めちゃいい曲だな!と知ったところです。

    そして、今日は岡山ペパーランドで、ロックスター圭一さんの出ている「空白ライブ」の映画上映に来ています!

    自分の中で、何か縁を感じたのでコメントしました。

  2. のり より:

    昨日高速を運転中に「Made in Aso」を聴いてました。
    ヒロシさんは阿蘇にいるんだよなぁとか思いながら。
    ゆったりしたアルバムで運転もゆったりしました。
    おかげで燃費伸びた(笑)
    ニューアルバムも素敵なものになる事を願ってます。
    とりあえず草刈りから頑張ってください!

  3. 古波蔵エリオット より:

    おかえりなさい。
    九州の底味も、そして、ハートランドの風も加わったアルバムの完成、心待ちにしております。

    遅くなりましたが、洋上からの「コンディションの整え方」、そして、福岡LIV LABOの夜、ありがとうございました。
    これまでのblogからのつまみ食いで、「酵素」を意識した食生活をしています。生野菜や果物多めに。
    腸内細菌が喜んでくれているのを感じます。内臓感覚で生きることで脳が謙虚になったように思います。
    そして、食事に限ったことではないのですが、「丁寧に生きること」。いつも意識することで、味わうことが深くなります。作り手や自然への敬意と感謝もおのずと湧いてきます(これを忘れると、ついつい、惰性で食欲に流されてしまうことも多々、反省)。

    つい先日、「音楽も、細胞レベルで演奏し、体感する」ということを思い出しました。たしか伊藤銀次さんの番組でのトークだったか、と。
    もうひとつ。最近、盲ろうの方のコミュニケーションについて、学ぶ機会が重なりました。身体表現と、研ぎ澄ました感受、そして、「ディスタンス」の対極にある豊かな接触。

    こんなことを想いながら、福岡の夜。耳と目は言うまでもなく、内臓感覚、全身の細胞も相和して、中空に描かれる音楽を感じ取り、受け取りました。丁寧に、熱く。

    最後に。
    私自身も、別れや送りの重なった夏の終わり。LIV LABOでのひとつの言葉が心に沁み込みました。「居なくなったことも大きいけれど、居たことががすごいことなんだ」。沁み込む前にしばし、光に射抜かれたようになってしまい、言葉を正確に記憶できませんでした。
    トークやblogなどで、またいつか、語っていただければ幸いです。

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