9月12日 金曜日 曇り
せっかく山に還ってきたのに、天気悪いし、仕事は山積みだし、都会にいるときよりコンピュータに張りついて一歩も出ることなく仕事をしております。ははは。
学んだことと言えば。
以前なら、そんな状況にイライラしてたところですが、ここは腹をくくってなにごとも全力でチャレンジあるのみでございます。とりあえず光が見えるまでは全力で突っ走ります。
でもまぁ、ニンゲンの思い通りにならないのがいいんです。洗濯ひとつとってみても、お天道様が顔を出しそうなタイミングに合わせなきゃだし、雨が来そうになったら、察知して取り込まなきゃだし、次第に干すのが面倒くさい洋服は着なくなる。それを順応って呼ぶのかな。笑。
にしても。
ここに来るようになって20年くらいだけど。この時期、山は完全に秋でトンボがギンギンに飛んでましたが、まだ1匹も見かけることなく、セミがギンギンに鳴いております。いちおう陽が落ちるとヒグラシや鈴虫が鳴くけれど。
なんだかなぁ。
もうすぐオフィシャルサイトにアップされると思いますが、大分県日田市の陶器の里、
小鹿田焼民陶祭でのスペシャルライヴについてです。
なにはともあれ、山奥の一本道に2万人!の人が来るので、大変な渋滞になります。なので、バスで来られる方は以下の日田市の案内ページから、日田バスの特別ダイヤをご覧ください。遠方からクルマで来られる方は指定された駐車場に駐めて、無料のシャトルバスをご利用ください。
ライヴはにゃんと無料。「勝手に実家」の前庭にて行われます。この機会にぜひ、民藝の素晴らしさに触れていただけば、と思います。
山口洋が愛する「勝手に実家」、大分県日田市の陶器の里、
小鹿田焼民陶祭でのスペシャルライヴです。
2025年10月12日
坂本工窯前(雨天決行)
15:00~16:00 (予定)
日田市の案内ページ(バスで来られる方はこちらに日田バスの特別ダイヤが掲載)
車で来られる方は、相当な混雑が予想されるため、「ことといの里」か「旧北小野小学校」に車を駐車して、無料シャトルバスの利用をお勧めします。
無料シャトルバス(皿山ーことといの里ー旧北小野小学校)
ことといの里が満車になった場合、旧北小野小学校への案内になります。


TOKIEさんとお二人でなんて・・・行きた~い!
話は変わりますが、8月渋谷での1995ライブ以来、
アルバム「1995」をずっと聞き返しています。
何度聞いてもいいアルバムだなぁと。
優しさがにじみ出ていると思います。
新しいアルバムも楽しみにしています。
山での暮らしの様子、懐かしさが伴います。
私は久住山側、大分県で18歳迄暮らしておりました。
何が豊かなことなのか、現代社会に生きる中で難しいところです。
渋谷でのライヴでの「境界線をぼかす」のエピソードに感銘しました。むかしは意図的ではない「ぼかす」世界があったようにも思います。
枠をつくることで生きづらさを感じる世の中ってなんだろう。
私もささやかながら、社会へまたチャレンジする気持ちが湧きました。行動していきます。