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HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
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2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
2018.12.19 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 171222』 HEATWAVE
2018.5.19 Release『Your Songs』 HEATWAVE
2017.12.26 Release『Carpe Diem』 HEATWAVE
2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
2016.12 Release
HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
¥3.000 (TAX IN)
特設ページ »
日別アーカイブ: 2025年10月18日
引き続きたいせつなお知らせ、Mr.OUTSIDE開催 !!!!!
10月18日 土曜日 晴れ 家の中を「ナマケモノ」くらいのスピードで動いております。この機会に「ぎっくり腰」を勉強しようじゃないか、と。諸説ありすぎて混乱するので、今後の予防も含めて無数にあるyoutubeから。笑。 「ぎっくり腰 検索」。あるある。無数にある。 どうやら、肋骨捻り型と仙骨張り付き型があるらしく、自分のは完全にいつも後者。鏡で観てみると、いつもの自分の腰とはまるで違う形に変形してる。だいたい治るまで2週間くらいかかります。その上で、動かした方がいいのか、安静にした方がいいのか。youtubeにはガセネタもたくさんあるので、自己責任で取捨選択するならば、整形外科や、治らない治療院に行くよりも、自分のことを知る意味でもいいっす。腰には十分気をつけていたにも関わらず、筋トレでやってしまうという浅はかさ。でもこの運動はヤバいと(ジャンプ系のやつです)常々感じていたので、自分の体重がベストではないとき(2キロくらい重かった)はやめる判断をすべきだったなぁ、と。あとは単純にミキシングで椅子に座ってモニターを見つめすぎてた影響だと思います。 まぁ、なってしまったことは仕方がない。問題は運転でして、明日もステージはなんとかなりそうだけど、往復5時間くらいの運転、、、、、。腰が固まった状態からクルマを降りるときが辛すぎる。明日は楽屋に知り合いがたくさんいるので、到着したらお姫様みたいに助けてもらおうと思います。笑。そうだ、そうしよう。 —————- さて。昨日に引き続き、たいせつなお知らせです。 2025年中に新しいアルバムをみんなに届けようと、わたくし最大の努力を積み重ねてきました。でも、未だ完成していません。あと3歩くらいなんだけど、できてないものは仕方がない。ずいぶん前に12/26にスタッフが渋谷のduoを押さえてくれてたんだけど、タイムリミットがやってきました。ライヴをやるか、やらないか、判断は僕に委ねられました。 決めました。やります! できてないから、その日にリリースする、とは言い切れないけれど、そこに向けて「ぎっくり腰」おじさん最大の努力をします。進捗はblogで日々、お伝えします。にゃんとか2025年のうちに僕らを支えてくれたオーディエンスに新しい音を届けたいと、未だに強く思っています。地方在住の人たちに関しては、アルバムが完成次第、スタッフとどう届けたらいいのか、入念に話し合います。とりあえずは、音を完成させること。それを第一に見守っていただければ。体力的には息も絶え絶えな感じなのですが、あと3歩くらいなんで、にゃんとか走り切りたいと思っています。来週、温泉治療日も組み込んであります。笑。ポストシーズンも終わりにさしかかったオールドルーキー。トシをとるってそういうことです。 で、タイトルですが。決めたんです。「Mr. Outiside」。敬愛する故長谷川博一さんが91年(だったかな)に出版した本のタイトルです。佐野元春さんにも同名の曲があります。関係性は不明ですが無関係ではないのかな、と。このアルバムの制作を通して、彼のスピリットとずっと早朝4〜7時の間に会話を続けてきました。夏には小樽での彼の回顧展に出演させてもらって、知らなかった彼のバックグラウンドに出会う得難い経験をしました。 それは相当に大きな出来事でした。少なくとも僕にとっては。 僕らはぜんぜん似ていない兄弟のような感じだったんです。詳しくは書籍「Seize the Day」を読んでください。さっさと死んでしまった愚兄はいつだって「善きもの」を宇宙に放とうと努力していました。死の病に冒されてもなお。彼亡きあと、僕は友人たちとそのスピリットを継いで「Mr. Outiside」というイベントを継続的に開催することを考えていました。けれど、それはコロナによって開催不可能に。 早朝に彼と会話するのも、小樽でいまさらバックグラウンドを知るのも。これはbrotherhoodとして、生きているオレがユーモアを持ってやり抜いて、人々に伝えるべきことなんだ、と。 この混迷の時代を生き抜くために必要なものを「Mr. Outiside」に込めました。まだ長谷川さんの奥さんになにもお伝えしていません。すいません。ほんとうにギリギリですべてが進行しているからです。わたすもある意味追い込まれてまして、昔だったら逃げ出したいプレッシャーの中にいます。でも、ほんとうに2025年、全力で生きたんです。時間もない、カネもない。笑。でも、やると決めたからにはやる。五里霧中だけれど、日々夢中な日々を送らせてもらったことに感謝しかありません。 むっちゃ充実した日々でした。終わってないけど。 12/26、ぜひ来てください。このblogを読んでくれた時点から受付開始です。アルバムを届けられるよう、ここから先、身体がこれ以上壊れないように、頭を使いながら最後まで走り抜けたいと思っています。 よろしくね! ついしん ヴィジュアル。これ、ジャケットではありません。ジャケットはかつてないアイデアがありまして、その実現に向けて、デザイナー、スタッフが奔走してくれているところです。 ————————————————— HEATWAVE LIVE 2025 -Mr.OUTSIDE- オフィシャル先行受付中! https://eplus.jp/heatwave-of/ 10/18(土)12:00~10/27(月)18:00 日時:2025/12/26(金) OPEN 18:15 / START … 続きを読む