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HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
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2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
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2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
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HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
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日別アーカイブ: 2025年6月27日
離れる
6月27日 金曜日 晴れ コメント、ありがとう。 僕は元気なんで、安心してください。笑。でもね、昨日は意図的に音楽から離れました。やることはたくさんあったんだけど、離れた方がいいと思ったので。 窮屈そうにしていた鉢ものを植え替え、って書けばこれだけだけれど、これがなかなかの作業でして、頼んでいた土の袋3つ、30リットルでは到底足りず、ホームセンターに買いに走るハメになったけれど、植物たちが元気になってくれそうで、嬉しかったっす。うちの近所のともだちに伝言。わたすが育てたサンスベリア、差し上げるんで、取りに来てください。サンスベリアはむっちゃ強いので、育てるの難しくないよ。 それからうちのガレージに収納されているライヴで使うための道具を救出。明日磔磔で使うためです。クソ重たいアンプ群の一番奥に格納されていたので、これまた大汗をかいて作業。ついでにガレージの格納庫も大掃除。 ここまで来たら、クルマとバイクもピカピカに。 そして、詩作はやりませんでした。初めて、プライオリティーを逆にしてみた。ははは。それも悪くなかったな。 昨日のコメントを見ていて、人間界で生きている以上、ほんとにみんないろんな想いを抱えて生きてるんだなぁ、と。 お裾分けした植物をそれぞれがまた福を分け合うように、シェアしてくれているのが、とっても嬉しいです。望んでいたことなので。なんの徳にもならないのかもだけど、あの嬉しさって、なかなかだよね。今年は忙しくて培養工場はお休みしていますが、各地で自主的にやってくれてるのはとても嬉しいです。ありがとう。命を繋ぐって、すごいことだと思います。 それと、相続にまつわる肉親との裁判って。うーん。これはね、伝えておきたいことがある。身の回りにもたくさんいます。アドバイスを求められることもよくある。その道のプロを紹介したりもします。肉親ゆえ、こじれると凄まじいことになる。でもね、それって人間の醜い本質が露わになってるだけのことです。 ほんとに「どの口が言った?」とか、言葉を選ばずに書くなら「鬼畜か?」と思うようなことさえあります。で、伝えておきたいのは、あなたがそう思ったとき、相手も同じように感じている可能性が高いってことです。相手の目は鏡です。そこには自分が映っている。そう思うと、少しだけ救われます。つまり残念ながら分かり合えない。 あるいは、そんなレースを放棄して気高く生きる道もある。相手は「真逆な自分」なのだから、受け流すことも前よりはできるでしょ? 分かり合えないってことを知るというのも、素晴らしいとは言えないけれど、LIFEにおいては貴重な経験です。少なくともソングライターにとってはね。 そう気がついたとき、失ってはならない「愛」の意味がひときわ深くなると思います。利己的なものではなくなるんです。「愛」とは見返りを求める類のものではない、と。宇宙に向かって放射するようなものだと思うのです。 でもね。空は(断じてGODではない)あなたを見ている。だから、忘れた頃に、その愛はちゃんとあなたのところに返ってきます。ジョン・レノンが言うように、あなたが受け取る愛は、あなたが注いだものに等しいのです。 なーんてね。 京都、行ってきます!