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HEATWAVE OFFICIAL BOOTLEG SERIES #008 / 2021122640 Years in a BLINK HEATWAVE
“Unknown Pleasures” HEATWAVE
2022.3.18 Release
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2020.6 Release
詳細/購入はコチラ »Blink HEATWAVE
2019.11 ReleaseOfficial Bootleg #007 “THE FIRST TRINITY” 181222 HEATWAVE
2019.5. Release日本のあちこちにYOUR SONGSを届けにいく 2018 山口洋
2019.3.25 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #006 19940524』 HEATWAVE
2018.12.19 Release『OFFICIAL BOOTLEG SERIES #005 171222』 HEATWAVE
2018.5.19 Release『Your Songs』 HEATWAVE
2017.12.26 Release『Carpe Diem』 HEATWAVE
2017.5.17 Release『OFFICIAL BOOTLEG #004 151226』 HEATWAVE
2016.12 Release
HWNR-012 ¥2,500(税込)『OFFICIAL BOOTLEG #003』 HEATWAVE
2015.5 Release
HWNR-010 ¥2,500(税込)DON'T LOOK BACK.
山口 洋 全詩集 1987-2013 B6サイズ 272P 特製栞付き ¥2,800THE ROCK'N ROLL DIARY, 2011 3.11〜 陽はまた昇る B6サイズ 176P ¥3,000SPEECHLESS Yamaguchi Hiroshi / Hosomi Sakana
2011.2.9 Release
NO REGRETS XBCD-6003
¥3.000 (TAX IN)
特設ページ »
日別アーカイブ: 2025年8月15日
リハーサル
8月15日 金曜日 晴れ 終戦の日に。 思い返せば、子供の頃の写真を見ると、あからさまに「戦後」でした。 僕の父親はずっといろんな意味で「戦争」に多大な影響を受けて、死にました。今日は書かないけれど、それを僕は子供の頃からずっと感じていました。とても優しい人だったけれど、生涯かけて、「戦争」をこころから憎んでいた。彼の無念を忘れることはありません。 ゴキブリ一匹殺せない僕が、国のために人を殺すなんて考えられない。アメリカの雪山でスノーボードをしていたころ、退役傷痍軍人のためのイベントが定期的に開催されていました。僕の世代が傷を負った軍人たちに生で接するのは初めての経験なわけで。治らない傷だけじゃなく、こころに深いダメージを負っているのは接してみればわかります。 自分に置き換えてみて。引き金を引かなければ自分が撃たれる。そのとき、何の罪もない相手を殺せるのか?まともな神経なら、おかしくならない方がおかしい。 頭の中にはでっかい?しか浮かばないのです。接してみれば、優しい人たちです。どうして、この人たちは「U.S.A」の旗の元にフロントラインで殺し合わなければならないのか?その山で行われる若者に大人気のイベント「X GAME」の一番のスポンサーはNAVYだったりするのです。いつだってそこに行かされるのは貧乏人。それが僕は我慢ならない。雪山と戦争はいちばんかけ離れているはずなのにね。 わずか80年前。今とは違った意味で「狂った日本」だったこと。忘れずにいてほしいと、こころから思います。日本人はすぐに流されるから。 そんな日々の中、音楽に没入できることは「幸福」以外のなにものでもありません。今日はリハーサル最終日。渡辺圭一が福岡からやってきます。ライヴの時間軸にそってリハーサルできないので、頭がちょっとだけウニになってますが、身体に音楽を入れ直したら大丈夫でしょう。blood brothersとmade in 福岡の音を奏でることを今日は愉しみます。 以下、お知らせです。 8月のライヴの物販、キャッシュレス決済が可能になりました。