日別アーカイブ: 2026年3月29日

私的John Cale考

3月29日 日曜日 晴れ 若かりし頃、とてつもなく影響を受けた彼を紹介できることを嬉しく思います。 あくまでも彼の奥深さの入り口として。刺さったら、そこから先は自分で深堀りしてください。 福岡でアマチュアにも関わらずラジオ番組を持たせてもらっていて。オープニングのテーマ曲はこの曲でした。88年ごろ。僕は24歳、圭一は22歳。ふたりともJohn Caleが大好きでした。一聴するとデヴィット・バーンみたいですが、彼ほど頭で音楽をやっていない塩梅が最高に好きです。この曲は歌詞も好き。耳をすませば簡単な英語なので、聞き取れると思います。   Satellite Walk 1985     Velvet Undergroundにおける彼の功績はルー・リードが書いたシンプルな名曲に彼が繊細な狂気を付け加えたところにあると思います。このヴィオラの素晴らしさをぜひ。1967年。 Venus In Furs 1967     昨日、お伝えしました。初めてのソロ作品、Vintage Violence(1970)からBig White Cloud。 Big White Cloud 1970     アルバム「FEAR」から。「Fear Is A Man’s Best Friend」という曲が収録されてまして、このアルバム全体が「NO FEAR」に与えた影響は書くまでもありません。僕のNY時代は頭の中にいつも「Fear Is A Man’s Best Friend」という言葉がありました。 John … 続きを読む

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