さなえちゃん

1月24日 土曜日 晴れ

昨日、CHABOさんがご自身のDJショーで僕らの新譜をかけてくれたって。

嬉しかったなぁ。ほんとうに励まされる。この時代にアルバムをリリースすることの意味をわかってくださってるから、感激もひとしお。創ってよかったなぁ、と。

感謝です!

ところで。

家の近くを歩いていたら、衆議院選のポスターの掲示板を作っている光景を複数見かけた。これって、相当な金がかかるよな、と思ったので調べました。いくらだと思う?

驚愕の330億円!!!!!!!

その金があったら、どれだけの困窮してる家族を救えると思う?みんな物価高で苦しんでるってのに。腹の底からじわじわと怒りが込み上げてくるのです。救えるじゃん!困ってる人たち。

確かに首相にその権利は与えられている。でもね。今現在、与党が参議院で過半数を割り、衆議院ではかろうじて過半数を維持しているだけ。なので自分の人気があるうちに解散し、議席の拡大を目指すって魂胆は見え見え。勢力を拡大したいだけじゃん。その間、予算審議は止まり、任期の半分も満たないまま政治家は一旦クビになる。そのために血税を惜しみなく使う。

志がどこを向いて仕事をしているのか。。。

早苗ちゃん(さなえちゃんと書くと、古井戸の名曲に失礼だからね)、ひどいよ。ひどすぎる。あんた、自分のことしか考えてない。そして日本人、誰も怒りもしない。ここは正義の鉄槌をそれぞれの一票によって下すときだとオレは思うけどね。

世界的にリーダーがひどすぎる。まともなニンゲンは一人もいない。だから諦めるのではなく、死んでもあんなニンゲンたちとは結託しないってくらいのプライドを持ち合わせていたい。これは政治の話じゃない。生き方なんだよ。100年後にどんな世界を子孫に手渡したいかって。せめて、そのくらいのヴィジョンを持っていたいと強く思う。

 

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days

1月23日 金曜日 晴れ 

 NO REGRETS社に宅急便がしょっちゅう来るので、「法人契約」しませんかって、勧めてくれたのは沖縄出身のいつも笑顔の彼。支払いはひとつきまとめて引き落とされるし、伝票のやり取りも、なにかと楽で助かってる。彼とこのエリアで会うと、僕がクルマであれ、徒歩であれ、バイクであれ、いつも笑顔と挨拶が返ってくる。たいへんな仕事だけど、いい毎日を送ってるんだろうなって。

 結局は人。

 ともだちのナミちゃんに鍵盤をあげようと。でも、ケースがないから、毛布でぐるぐる巻きに梱包したけど、なんだか心許ない。なので、集荷をお願いしたときに、「プチプチを持ってきてください」とPCから伝言。で、やってきた彼はいつもいちばんやる気がない彼。「プチプチ忘れました」。「じゃ、申し訳ないけど、事務所に戻ったらプチプチ巻いてください」。果たして受け取ったナミちゃんから送られてきた写真は毛布のまま。

 結局は人。なんだよね。。。

 同じ仕事をするなら、快活にやった方がいいと思う。人生の創り方。

 ぜんぜん関係ない話。手のケアのこと。炊事をする人、仕事でこの時期水を使う人。悩んでる人、多いかと。

 オレは歌って、ギターを弾いてるので、手元を見るわけにもいかず。なので、手の感触だけが頼りなのです。それゆえ、手が荒れているとかなりの確率で事故ります。1フレットズレるとか。

 掃除をするとき、皿や車を洗うとき。面倒くさいけど、かならず手袋をします。若い頃、皿洗いのバイトで散々な目に遭ったからです。その店が安い洗剤を使っていてね。昭和だから、ほんとに酷かった。思い返しても酷かった。笑。

 気を遣っていても、この時期、ひび割れてくる。まぁ、加齢もあるかな。ハンドクリームに関しては今も吟味中。ありとあらゆるものを試したけれど、「これだ!」ってものが見つからない。なんていうんだろう、粘度?油分?ちょっとしたことでタッチが変わるので、ライヴ前に使えるようなものは未だに見つからず。

 で、日々のケア。これはお伝えしておきたい。

 去年、屋久島で手渡された「カイラスジーヴァン」ってインドのアーユルヴェーダ的な軟膏。インドではポピュラーなものらしいんだけど、すこぶる素晴らしい。最近、日々のケアはこれ一択です。それでも皮膚が切れたとき。ティーツリーってやつがありまして。これを塗っておくと、治りが劇的に速い。これもナチュラルなものです。

 それとね。クルマのタイヤをスタッドレスに換えました。これは気持ちがだいぶ変わります。こころが雪山に飛ぶからです。ひひひ。

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映像

1月22日 木曜日 曇り 

 宣伝のための映像を自分で創ってみました。この時代、なんでも自分でやるしかないってことなんだけど。笑。使うにしても、使わないにしても。

 映像に手を染めなかったのは、いつだって音楽が映像で見えているから。すなわち、映像を自分で創ることは自分で可能性を狭めてしまうことに他ならないから。自分で自分の首を絞めてるっていうか。何度PVを創っても、一度も音楽を超えたことがなく。その結果から、自分がいちばん映像が見えているのなら、宣伝のためにはやるしかないじゃん、と。ダイジェストなら、やってみるか、と思った次第。

 大きなスケールを持っているメロディーにしょーもない歌詞を載せてしまって、そこから脱却できず、失望したことは何度もある。笑。

 まぁ、今日の出来はどうなのかなぁ?まずはスタッフに見せてみよう。そんなに悪くない気はするけれど。

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ミーティング

1月21日 水曜日 曇り 

 音楽を創って演奏することは好きだし、得意だけれど、それを人々にどう届けるかってことに関して言えば、まるで才能なし。だから、ここからはその道のプロフェッショナルの力を借りる。

 東京と沖縄と湘南をオンラインで繋いでミーティング。

 話してみるものだね。続々とアイデアが湧いてくる。くっきりとやるべきことが見えたところで、またオレがやるべき仕事はグンと増えたんだけど、楽しんでやるしかないね。

 具体的にひとつ伝えておくと。アルバムの正式な発売日まで5回くらい「Mr. OUTSIDE」にまつわるインスタライヴをやろうと思います。アルバムを持っている人も、そうでない人も多角的に楽しんでくれるといいなぁ、と。第一回は2/7(土)。ツアーの公演前週、あるいは前日の土曜日に開催します。それを見てライヴに来てくれたらもっと楽しめるようにできたらいいなぁ、と夢想中。

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days

1月20日 火曜日 曇り

朝早く、水戸を出て一路「新宿」へ。新宿に用なんかないもんなぁ。渋滞するかもしれないから、余裕を見て出たので、早くついた。なので、散策してみることに。昔からの猥雑さは変わらないけれど、今となっては渋谷や下北沢よりはるかに人間くさいことに驚く。歌舞伎町でさえ。「Brand New Day / Way」のPVは新宿のガード下で酔っ払いに絡まれながら、朝まで歌ったんだけど、まだあったよ。なんだか、悪くなかった。

どうして新宿かって、中村貴子せんぱいのラジオの収録。1時間たっぷり「Mr. OUTSIDE」を特集してくれました。ありがたし。放送は1/26の深夜25〜26時。「BAY FM FAB NIGHT TAKAKO’S EDITION」。ぜひ!いつものように圧倒的な取材力と情熱。頭下がります。貴ちゃん、ありがとう!!

新宿からまっすぐ帰ったなら、すでに夕方。水戸での3時間の熱演はなかなかなダメージで、何をする気にもならず、ビールを飲んで寝ることにする。軽く12時間は寝た。そして復活。

旧知のレコード屋から新譜を置かせて欲しいとの連絡。もちろんだよ!こころあるお店には直接卸します。遠慮なく連絡ください。そういうこと、こちらの意思でできるのが痛快。一方、連絡があって、CD-RにコピーしてSNSにアップしてる輩が、と。まぁ、やりたきゃやればいいと思う。でもね、そういう輩を音楽ファンとオレは呼ばない。その行為が音楽を殺してることをお忘れなく。

水戸でね。たくさんの人がアルバムを手にしてくれた。そういう瞬間にほんとうに「創ってよかった」って報われる。日本中のあちこちから感想が送られてくる。とっても嬉しいよ。

今日は遠隔で宣伝会議。そういうことも含め、この時代にどう伝えるべきなのか、みんなで話しあうつもりです。

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水戸にて

1月19日 月曜日 晴れ 

 人にはやらなきゃいけない時がある。逃げられないときがある。

 誰かを励ますって、とってもおこがましいけれど。その役目を託されたなら、中途半端なことはできない。性格的に。だから、それを全力でやらせてもらった。

 見てない人にはそれがなんのことかわからないだろうし、きっとその場所にいてくれたらなにかが伝わったとは思う。それがライヴだもん。

 志のあるハコがなくなっていくのがほんとうに悲しい。でも50年の歴史を誇る水戸のbluemoodsはきっと甦ってくれると思う。この字のようにね。

 応援してるよ。たくさんの愛。

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Mr. OUTSIDE #008、大雨洪水警報

1月17日 土曜日 晴れ

今日は水戸へ。歴史あるジャズバー、bluemoodsの最後のコンサート。もちろんオファーを受けたからには全力です。体験した人はただ音を浴びるだけではなく、bluemoodsの復活までぜひ見届けてほしいのです。よろしくお願いします。

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Mr. OUTSIDE #008、大雨洪水警報

長谷川さんが書き遺した曲の中でも、特別にたいせつな曲。

互いによく話し合ったネイティヴ・アメリカンのイメージがずっとあったのです。ロビー・ロバートソンが創ったネイティヴへのサントラがあるんだけど、それにイメージは近い。でも、なるだけジャパネスクでもありたい。彼は小樽だし。それを人力トランスで表現したかったのです。もうコンセプトがめちゃくちゃ。笑

トランス感はもちろん同期ものなんか使いません。魚ちゃんのオルガンの左手。もちろん生演奏です。それを僕がミックスでステレオに振った。これ、アナログだと針が飛ぶので無理なのです。CDならではのミックス。振ったというか、ファイルを二つ作って微妙にずらしてLRに配置。

謎の鳴き声をどうやって創ったかは秘密。コンセプトは象です。象が危険を仲間に知らせる鳴き声を表現したかった。なかなか、うまくできてる。実は全編にわたってうっすらと入ってます。もはやどうやってリズムをゲットしたか忘れたけど、もちろんクリックなしで、ドラムとオルガンと生ギターと歌を録音。そして、ドラムとオルガン以外はすべて僕が一人でダビングしてやり直し。ギルドのギターでアルペジオのリフとリズムカッティングを作り、おかんのストラト(1万円!)でオブリを弾く。例によって、一人で黙々とコーラスを入れて、「悪魔を憐れむ歌」並みにマラカスとタンバリンを振る。この曲のためにスライベルを2回買い直して、アルバム最後の録音はこの曲のスライベル!もちろん人力で僕が演奏。音楽が完成するまで、3回くらいコンセプトからやり直してると思うけど、そのおかげでnowhereなものに仕上がったかな、と。

いつだって大雨洪水警報は出てると感じているのです。いや、まじで。

数年前、関東に数センチの雪が降って。東京から車で帰ってくるのに6時間くらい要したわけです。そのリスクマネージメントのなさに愕然としたのです。いや、だから、大雨洪水警報はいつだって出てるって。ほんとに。

警鐘を鳴らすというより、そんなつもりでこの世を生きてる方がいいと思うのです。それゆえ、トランスで仕上げたかったってわけです。

長谷川さん!伝えたよ。笑。

 

 

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「Mr.OUTSIDE」のリリースツアー決定!

1月17日 土曜日 晴れ

さて。本日(17日)正午から「Mr.OUTSIDE」のリリースツアー全公演のチケットが発売になります。

ぜひぜひアルバムの世界を体験しに来てくださいまし!ほんとうにいつまでやれるか不明ってことは、今やれることに全力で取り組むってことです。全会場、椅子を用意できると思うので、ゆっくり楽しんでもらえると思います。いわきのSONIC、年内いっぱいでのcloseが決まっています。ぜひ、一度いわきの町も合わせて、体験してください。

磔磔はいわずもがな。日本最古の歴史を誇ります。ネオンホールはえ?まじ?みたいな超絶至近距離で極上生音体験トラウマ間違いなし。福岡は僕の故郷です。

ツアーも訳のわからない会場ではやりたくないんです。ひとつひとつにとっても意味と思い入れがあります。そのハコによって引き出される魅力が違うんです。

みんなに会えるのを楽しみにしています。

HEATWAVE TOUR 2026 -Mr. OUTSIDE-

02/14(土) 福島 club SONIC iwaki
02/28(土) 京都 磔磔
03/08(日) 長野 ネオンホール
03/21(土) 福岡 BEAT STATION

http://no-regrets.jp/news/2025/1226_live03/

↑ 情報は正午に更新されます。

 

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1月16日 金曜日 晴れ

年が明けて、ようやく雑務に辿りつきました。歯医者に行ったり、免許を更新したり。

歯科ですべてを任せているSさんによって、年に一回くらいの総チェック。Sさん、「ほんとうになんというか、人生を物語ってる歯ですね」。苦笑。誰が見てもそのレントゲンは老化とともに苦闘の跡しかなく。強者たちが夢の痕。Sさんとインプラントがなければ、今頃歌えていなかったことも間違いなく。感謝しかないのです。「現有勢力を使えるところまで使って、80歳で20本、自分の歯を残すのを目標に頑張りましょう!」。まるで初老への励ましと感じられなくもないけど、現に彼女のおかげでこの20年、なんとかなってるわけだから。彼女、あーんと口を開けた瞬間、「あ、お忙しかったんですね」とおっしゃいます。つまり口の中を見ただけで、近頃の僕の状態がわかるお方なのです。心強い。

現代の総入れ歯って、4つのインプラントを入れてすっごいものらしいよ。ぜったい嫌だけど。笑。

次。免許の更新。延々と並ばされて、久しぶりに飼われてるフィーリングを思いきり味わう。昔の免許センターの取り調べ感は激減したけど、なぜか拭えぬ警察感。こういうことに違和感を感じなくなったら、もう歌は書けないかもね。苦痛です。目の前の赤信号を疑問なく止まるようになったら、ソングライターとしてはどうかと思います。もちろんルールだから止まるんだけど、そのことに疑問は持っていたいのです。って、わかってもらえるかな?この感覚。

はじめてNYに行ったときに驚いたのは。歩行者が信号を守らないこと。なるほど!と目から鱗だったのです。ここに疑問を感じてないと、やんわりと自分の個性を殺してるな、と気づいたのです。

 

さて。これはみなさんの意見を聞きたいんだけど。

今年でMY LIFE IS MY MESSAGE、15年目になります。もはや、コンサートを企画することが誰かの役に立っているって時代ではないと思います。でも、なにかが起きたとき、規模が大きくなくても、近年は迅速に誰かの役に立つための受け皿として機能してきたとは思うのです。望んでそうなったというよりは、求められることに応えていたら、今も福島ー山形ー能登と繋がっていくものがある。そして、今。どんな災害が起きても不思議ではない状態ではある。

続けるならば、組織(というほどのものでもないけれど)を有志で再編して、持続可能なものにしたいと思っています。現在も福島にある自立研修所のウォーターサーバーを定期的にサポートさせてもらっています。放射能で安心して水が飲めなかったという(みんな忘れてないよね?)アンビリーバブルな事実に起因する縁です。

僕としては、能動的に参加してくれる人が増える感じで続けていけたらいいんだけどなぁ。ぜひ、意見をきかせてください。今年の311には結論を出したいと思っています。

 

 

 

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1月15日 木曜日 曇り

住んでいる家は借りてるんだけど、間に入っている大手の不動産屋があまりに?なので、オーナーと直接やりとりするようになりました。その時点でもう不動産屋の役目は果たしてない。

「私は土地を買わないだろう」のリアリティーはこんなところからも生まれてくるわけです。実際のところ。

だって、どこかが壊れたって、むっちゃ高い業者を仲介するだけで、たとえばトイレが壊れたら「もう寿命なんで」的な言い方をして、仕事も遅く(その間使えない)70万です、みたいな請求をオーナーにするだけ。なんなら、中抜きと業者との癒着疑惑もある。

みたいなことが積み重なって、ついにイギリスに住むオーナーから連絡が直接きたのが随分前のこと。「ええ、こちらも怒り心頭です。ああいう輩は放っておいて、こちらでなんとかするので、安心してください」。わたくし、自分で業者を探しました。確か片手万円くらいで修理は完了。以来、とっても仲良くなったのです。帰国するとお土産もって遊びにきてくれます。笑。フツーそんなのないよね。

すべての不動産屋がこうだとは言わないけど、この大手はほんとに酷い。

この家で育った娘ちゃんたちは「故郷」だと思ってるって。じゃぁ、一緒にこの家を守りましょう。いろいろ問題はありましたが、両家で力を合わせて維持してる感じです。オレはそれでいいと思う。どこかが壊れたから、不動産屋に連絡して、「ここを直せ!」的な生き方は好きじゃない。たとえ、自分にその権利があったとしてもね。家だって生き物だと思うから。なので、屋上を塗ったり、自力でできるメインテナンスはする。だって、毎朝富士山からインスピレーションもらってるもん。

綺麗な富士山見えたら、すぐにみんなに「いい1日を」ってシェアしたくなる。そんな家です。

で、またクソ忌々しい「更新」。オーナーに聞きましたとも。奴らがむしり取っていく1ヶ月ぶんの「更新料」ってそちらに1円でも渡ってますか?答えは当然NO。だと思ったよ。ほとんど年貢。笑。オレ、こういうのが一番嫌い。ハイエナか!

今回は「昨今の状況を鑑みて、賃料を上げます。つきましては、この書面に返信がない場合、同意したものとみなします」って文面が送られてきた。

とってもムカついて、オーナーに連絡。「賃料を上げるって連絡来てませんよね?」。とうぜん来てない。

あはは。ほんとにすごいね。まともな不動産屋なら、オーナーの利益を守るために連絡して、「賃料を上げましょう」と相談の上で店子に連絡してくるのが筋でしょ?

こういうのも、反面教師なのです。こんな生き方はぜったいにしないってね。まぁ、どこまでできるかわからないけれど、日英で力を合わせて、正しく生きる道を探っているところです。

この年齢になるとね。もはや家も貸してくれないことを知っています。それもわからないじゃない。孤独死だったり、ボケたり、お金を払えななくなったり。そんな可能性があるからね。でも、それでも「私は土地を買わないだろう」。バカだと言われてもね。大地は誰のものでもない。決してニンゲンのものではない。

生きづらいです。笑。階段だらけのこの家も、やがて住めなくなる日がくることは間違いないわけで。

ポジティヴにいろんなことを考えています。

新しいアルバムの「ボーダーライン」って曲は身近に起きた孤独死がインスピレーションを与えてくれました。名もなき主人公の人生をイマジンしてみたのです。またそのことはいずれ。人生がプレシャスじゃない人なんていないのです。

なにが勝ち組で負け組なのか。笑。

ほんとうにそうかな?そんな意味でも僕の人体実験は続きます。てか、こういう事象が僕に歌を書かせる。ただ、クソみたいな事実を訴えるためではなく、ファンタジーとしてね。

昨日、韓国の誰かとドラムを叩いてアピールしてた誰かに、ドラムに謝れ!とは言いたい。酷い。音楽をあんなことに使うな。

モラルも矜持もなにもない時代に生きてるから。

久米宏さんって、とってもバランス感覚に優れてた。もうそんな人もいない。元旦に亡くなって、きっと世界を暗くしないように気を遣ったんだね。かくありたいです。

さぁ、今日も元気にいい1日を!

 

 

 

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